郡 直道の最近のブログ記事

解禁からほぼひと月、藻の上しか釣れなかった状況が少し変わったかなと思って榛名湖へ釣行しました。

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快晴微風、気温が下がって秋の気配が感じられる雲が出ていました。

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山の木々はうっすら紅葉の気配を見せ始めていました。

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朝一は好調、小さいけれども鈴なりで釣れてました。

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1針2匹掛けが発生するくらい魚影は濃かったです。

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タックルはCR PT ⅡとCR PTⅡα(プロトタイプ)、表層水温は18.3℃、まだカラ針が通用する水温なので仕掛けは色付き針のカラ針でスタートしました。午前10時ころまでに3束ほど釣れましたが、そこからパッタリアタリが少なくなってしまいました。

それからは誘惑ロング5本針、0.5号の2連、エサは白サシのカットにしました。

その後アタリがグッと減ってしまいましたので、何度もポイント替えをしました。

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結局525匹という今季の榛名湖にしては平凡な記録に終わってしまいました。

天気が良すぎて、かつ水温が下がってワカサギの活性も下がってしまったようでした。

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釣れているポイントは相変わらず藻の上、やがて水温が下がり深場に群れが固まってくればもっと釣れるようになるでしょう。とにかく魚影が濃いのは間違いないのですから。

 

 

 

釣り味、食味とも最高クラスの赤城大沼のブランドワカサギを狙って赤城大沼へ上ってきました。

数日前に今季最高釣果の3束超えの報告がありましたので、9月23日(土・祝)小雨予報にもかかわらずに期待してでかけました。

予報通り小雨の中、午前6時に「バンディ塩原」から出艇しました。

気温11℃、ゴアの防寒ジャケットの完全装備で臨みました。

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スタートは2㍍の長竿2本、仕掛けはティンセル付きカラ針14本針仕掛け、針1個おきに赤虫を付けました。

オモリは前回掛かった大きなワカサギが泳ぎ回って仕掛けトラブルが多発しましたので、重めの10㌘を使いました。

小雨が降っている間は食い気があり、大型の4点掛けなどがあり、生け簀が徐々に満たされていきました。

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小さいのは6~8㌢くらいでこれは当歳魚でしょう、大きいのは11~13㌢でこれが越年魚と思われます。中間の10㌢クラスもいますので、もしかしたら13㌢クラスは3歳魚なのかもしれませんね。朝のうちは大型が9割以上でした。

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雨が上がると湖畔では木々が色づき始めているのが見えてきました。

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雨が上がると極端にワカサギのアタリが遠のいてきました。

2本の長竿のうち1本をクリスティアCR PTⅡα(注:プロトタイプ品ですので若干最終仕様と異なる可能性があります)に変更しました。

「名人誘い」のパターンを色々試してみましたが、この日の条件に限っていえば「P3 スピード2」が合っているように思えました。

「名人誘い」では最終的に大型魚を中心に30匹程度を釣ることができました。

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12㌢クラスの一荷と10㌘のオモリは難なく巻き取れました。

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この日最大は13㌢もありました。

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午後3時には納竿しました。

最終釣果は152匹、持参した棒秤で測ると1.1キログラムもありました。平均7㌘を超えるサイズは驚異的といえます。

この数は後で確認すると湖全体での竿頭だったようです。

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帰宅後はお決まりの「クレージーガーリック味のバター焼き」で食しました。

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赤城大沼は解禁直後のこの時期はカラ針、長竿が有利であることが多いのですが、これから水温が下がるにつれて食いが渋くなり、アタリが小さくなるので、手繰りや電動リールの短竿が有利になります。

今後はクリスティア電動リールの活躍の場がますます増えてくるでしょう。

 

 

9/1の解禁以来一週間は鳴かず飛ばずの状態だった赤城大沼のワカサギですが、やっと数がまとまるきざしが見えてきました。しかも赤城特有のビッグサイズで丸々太っていてとてもおいしそうです。 

9月9日(土)、CR PTⅡαの「名人誘い」と「追い食い巻き上げ」の実釣体験を目的として釣行してきました。

朝5時半ごろの道路上の温度計は11℃、ここは下界よりいつも10℃くらい低く、寒いくらいです。

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湖上は微風、清々しい気分でした。

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高原学校前の水深10㍍付近に入りました。魚影はあるのですが、アタリは殆どでません。

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この近辺に多くのボートが集まっています。

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朝のうちはポツポツのアタリで釣れるのは大型の越年魚と小型の当歳魚が同数くらい釣れました。

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タックルはCR PTⅡαと2㍍の小継ぎリール竿、仕掛けは両方ティンセル付きカラ針、針1ツおきに赤虫を付けました。

午前中はアタリも少なく30匹程度までしか釣れませんでした。外道も多く、ワカサギも含めて五目釣りを達成しました。(爆)

午後になると時々越年魚の大きな群れが入りだし、多点掛けになると仕掛けトラブルが多発するようになりました。

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午後は越年魚が殆どでサイズは11~13㌢でした。時々混じる当歳魚は6~8㌢でした。

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2本の竿をこれだけ離しても仕掛け同士が絡むくらいワカサギが大きくて泳ぎ回っていました。

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長竿の誘いとCR PTⅡαの「名人誘い」モードP3が同じような誘いになったのでしょう、どちらも同じように釣れました。

数には満足できませんでしたが、サイズには十分満足できました。

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まだしばらくは大型のワカサギが釣れると思います、くれぐれも重たいオモリを使って魚が泳ぎ回ることによる仕掛けトラブルを避けるのがよろしいかと思います。

 

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