郡 直道の最近のブログ記事

前週とは打って変わって渋~いバラギ湖氷上釣りでした。

それでもジンタンで極小のアタリを取る釣りはとても楽しかったです。

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朝は小雪と北風、手足がかじかんでました。

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誘って誘ってやっとアタリがでるくらいの渋さでした。ポイント移動も7回くらいやりましたがどこも似たような状況でした。

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お昼は相変わらず肉まん、少し飽きてきたかな。

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以前バラギ湖インストラクターやってた櫻井あゆみさんが京都から遠路はるばる古巣へワカサギ釣りにやってきました。

さすが「バラギの女帝」、バンバン釣ってました。

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今日は信州「公魚馬鹿」の面々が多く集まっていました。メンバーの大塚さんです。

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午後は薄日が差してきて少し温かくなってきました。

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カウンターでやっと1束を超えるまで頑張って午後3時半納竿しました。前週の1/3しか釣れませんでしたが水深1.7㍍ほどの浅場で小さなアタリを取るのがとても楽しかったです。ちなみに帰宅後数え直すと104匹でした。

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週末の終了時間前にはMUJIのテンプラサービスがあるので是非ご利用になってください。

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無印良品キャンプ場のカンパーニャ嬬恋にあるバラギ湖ではここ2年間ワカサギの生育が悪く、氷上釣りができませんでした。

しかし今季は試し釣りの結果魚影が確認できたので1月26日から試験的に半額料金で解禁しました。

私はインフルエンザに掛かって解禁日は釣行できませんでしたが、翌週の2月3日(日)に釣行してきました。

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当日は晴天に恵まれ、浅間が雄大な姿を現しました。

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2年間休止していた影響か、日曜日にも関わらずお客さんはまばらでした。

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釣り始めるとアタリは小さいのですが、的確にアワセが決まるとコンスタントにワカサギが釣れました。

しかし例年通りのマイクロワカサギでしかも殆どがオモリ下の針に集中して掛かってきました。まれに一荷もありましたが、3点掛けは一日中やってたったの1回だけでした。

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午後3時半納竿、最終釣果は331匹でした。今季レコードの410匹を釣り上げた常連の大橋さんが竿頭でしたが、私は次頭だったようです。

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なお水深が浅い(1~2㍍)ので電動リールは不要、手繰りで対応しました。またアタリは非常に小さいので、定期的な誘いと的確なアワセができないと釣果は伸びません。感度の良い穂先が重要です。また横の動きはジンタンで取るのも有効でした。

仕掛けはロングハリスの「誘惑渋攻0.5号5本針」が有効でした。オモリはTG H2㌘を使用、オモリ下の針を食ってくるのが多いのでこの針は必須です。

エサは本ラビットの半カットくらいが適当ですが、なければ白サシの1/4残し(3/4カット)くらいに小さくした方が良いです。

なおこのマイクロワカサギはかき揚げで食べると絶品です。急に氷が緩まなければ3月3日の営業終了日まで釣りはできそうだし、週末には釣ったワカサギのテンプラサービスもあるのでご利用されてはいかがでしょうか。

 

2019.1.20(日)今季2回目の赤城大沼氷上へでかけました。

午前7時のスタート直前、赤城の常連仲間達の集合写真を撮りました。

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ポイントに着くとすぐに山景から朝日が顔を出してきました。

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相変わらずテカテカの氷、アイスバブルも元気でした。この後雪が乗って、また強風で吹き飛ばされる状況になったようです。今後安定的にアイスバブルが見られるかどうかは分かりません。

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この日の道路最高点の温度計表示はマイナス2℃、例年よりは10℃ほど高い様です。朝一は殆どアタリが無く、ヒマなのでテントから出て風景やアイスバブルの写真を撮りました。

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本日のタックルはCR PTⅡ+に外部電源、穂先はHG TYPE C 、オモリはTG H7.5㌘でした。

アタリが小さいので真剣に誘ってアタリがでれば確実にフッキングさせなければ釣れませんでした。

 

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時々群れが通ればこんなこともありました。

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しかし食う群れはたまにしか通らず、食わない群れがほとんどでした。

釣果は午後1時半ごろ早上がりで40匹でした。

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解禁直後は赤城らしくない釣果がでていたのですが、その後1週間で本来の赤城に戻ってしまいました。大きな月とテカテカの氷、日曜日で多くの釣り人、最悪の条件下ではまずまずの釣果ではなかったのでしょうか。

帰宅後はひさびさにワカサギフライに揚げてみました。

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そのワカサギフライをソースカツ丼、いやソースワカサギ丼をつくりました。

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