郡 直道の最近のブログ記事

天気予報通りの曇りで、朝は快適でした。しかし湖の状態は雨が続いていて水温が下がったのでしょうか、ワカサギの活性が低くて数はのびませんでした。

気温も大分下がってきて湖畔の木々は少し色づいてきました。

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ポイントは高原学校沖の水深11㍍付近です。朝のうちは霧というより朝もやのような感じで時々お日様が顔をだすような時もありました。

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しかし段々霧が濃くなって、霧雨状態になってきました。

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この時期、長竿にティンセル付擬餌針で多点掛けを狙う人もあり、私もこの日は2㍍の長竿に「棚ハンターGSミニ」の2セットでスタートしました。仕掛けには所々サシや赤虫をつけました。サシと赤虫の食いはあまり差がありませんでした。

アタリは単発でしたが時々大型の2歳魚が長竿をしならせてくれました。

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魚影は濃いとはいえませんが、そこそこあってもう少しアタリがあってもよさそうでした。

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この日最大のサイズは12.6㌢ありました。

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長竿でアタリがなかなかでないので、1本の長竿を短竿の電動リールにかえました。

電動リールはCR PTⅡメタリックガンメタに穂先は32㌢先調子SSSを選択しました。

 

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仕掛けは7本針キープ2.5号、オモリは新製品のTG R10㌘を採用しました。水深が11㍍もあるし、魚体が大きいこともあって、重めのオモリを付けました。

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たまに群れが回ってくるとこんなこともありました。

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しばらくぶりにアタリがでたと思ったらこんなゲストの登場でした。

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午前10時を回るとアタリが殆どなくなりました。霧雨が降り続き、体が冷えてきたこともあって、昼を回ったころに納竿、下山して温泉に入ることにしました。

このポイントは小型の当歳魚より大型の2歳魚の方が多かったようです。

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2016.9.22、今シーズンの「ワカサギ最前線ブロガーミーティング」が山中湖の「しゅうすいや」さんで開催されました。

追って「ワカサギ最前線ページ」やブロガーさんたちのブログで詳細はアップされると思いますが、とりあえず速報として簡単に報告します。

土砂降りの雨に爆釣の予感がありましたが、その予想に反して激渋の釣りになりました。

それでもブロガーさんたちのテクニックや新製品のインプレッションなどがカメラに収められていました。

撮影に真剣に取り組んだ結果、写真はあまりありませんが(爆)、少しだけアップします。

隣で釣っていた鈴木誠さんです。

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MCの宮澤さんも合間に釣りしてました。この激渋のなかで3点掛けはさすがです。

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私の釣果は結局「50匹を少し超えたくらい」だったでしょうか、名だたるブロガーさんたちの釣果が軒並み束割れを起こす状況では仕方がなかったのでしょう。

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この写真には違和感を感じるかもしれませんが、心温まるブロガー仲間達3人から頂いた分も混じっています。

 

 

9月10日(土)、2016-17シーズンの赤城大沼に初釣行しました。

快晴無風のすがすがしい朝でした。

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今季新製品のパワーアップした電動リール「CR PTⅡ」「アルミスプール」の実釣デビューです。

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ポイント選びが難しくてなかなか良いポイントが見つかりません。しかしやっと釣れた赤城の大型ワカサギはとても綺麗で見とれてしまいました。

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こちらはメタリックガンメタにアルミスプールのゴールドの組み合わせです。こちらには新製品の穂先「胴調子28.5㌢SSS」を付け、仕掛けはキープ2.5号7本針、オモリはTG H3㌘にエサは赤虫としました。

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こちらはパープルムーブにアルミスプールのブルーです。

穂先は「胴調子24.5㌢S」に仕掛けはティンセル付金針10本針を使用しました。

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ただワカサギの群れは移動が早く、ポイント移動を何べんも繰り返してしまいました。

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まだ表層水温は21.9℃もあり、群れが固まっていないようです。

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時々群れが通ったときにはこんなこともありました。

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結局ポイントを7回も移動しましたが、どこも芳しくなくて、午後になってから食いが多少上向きましたが、時すでに遅し、僅か53匹の結果に終わりました。

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それでも赤城大沼のワカサギは最大12.3㌢もあり、引きも楽しめました。

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越年魚の割合は2、3割でしたが、帰宅後バター焼きで美味しくいただきました。

 

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