郡 直道の最近のブログ記事

5月のワカサギは記憶にありませんがフィールドテストもあったのでGWの混雑の中、西湖に釣行してきました。

午前4時過ぎに船宿「丸美」に到着、店主の三浦浩一さんは元気です。

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5時出船、気持ちが高ぶります。

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朝は穏やかな天気です。

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丸美の浜も、隣のオートキャンプ場も盛況です。

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朝一は好調、連掛けが続きます。

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水深は12㍍前後、ワカサギは大分浅場に寄ってきています。

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途中群れが消えて魚探を頼りに何回かポイント移動を行いました。

午後2時を回ったところでまだ7束、最後までやっても10束は無理っぽい状況になったので納竿しました。

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店で写真撮ってもらいました。

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帰り道の富士が綺麗に見えました。

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この日のワカサギはテンプラでいただきました。

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これで今季のワカサギは終了しました。でも3カ月もするとまた次のシーズンがはじまりそうです。

 

時期的にワカサギ釣りのブログネタが乏しくなってくる季節になってきました。

たまには釣行記以外で「深場のワカサギ釣り」に関して蘊蓄を傾けてみたいと思います。

つい先日も西湖でヒメマス釣りと同時に行なったワカサギ釣りで41mの深場で39匹のワカサギを釣りました。ちなみに西湖は最深部の水深が72mほどあり、過去にその場所にある通称「黒ブイ」にボートを繋いでワカサギを狙ったことはありますが、アタリは一回もありませんでした。

野尻湖(最深部39m)では昔よくドーム船で30mくらいのポイントでワカサギ釣りをしたものです。

青木湖(最深部58m)はヒメマス釣りはよくやりましたがワカサギを狙ったことはありません。

中禅寺湖(最深部163m)は秋の「ワカサギ釣り特別解禁」は浅場に限定されますが、トラウトの解禁期間中にトラウトの入漁料を払えばどこでも(禁漁区を除く)ワカサギ釣りができますが私はやったことはありません。

他に摩周湖(最深部211m)や田尻湖(最深部423m)のような深い湖があるのですが、ワカサギが生息しているという情報は入ってきていません。

過去のログを紐解いてみますと、今から10年ほど前になりますが、富士五湖の一つ本栖湖でヒメマス釣りをしている時に水深88mの底でワカサギを3匹釣りました。この記録はその後も破られたという話を聞いていませんのでワカサギ釣りとしては世界記録だと自分では勝手に思っています。その時の様子を以下に述べます。

★2008年3月29日 本栖湖長崎沖

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この日はヒメマスの群れに当たることがなく、タナを探っている時、魚探で88mの水深を示しているブイにボートを繋いで仕掛けを一気に底まで下ろしてみました。通常ヒメマスのタナは深くても50mくらいなので今までこんなに深くまで下ろすことはありませんでした。しかしオモリが着底するくらいのタナでしばらくすると穂先がわずかに不規則な動きをしています。なにかの間違いだろうと思いつつ恐る恐るスピニングリールを巻き上げるとなんと7本針のサビキ仕掛けに良型のワカサギが3匹付いていました。その3匹は元気がなく、写真のようにうっ血していましたのでさすがに9気圧の変化に対応しきれなかったのでしょう。

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★2009年4月11日 本栖湖長崎沖

この3匹はヒメマス釣りの過程で釣れちゃったもので、あきらかに「外道」なので、その1年後の解禁期間中(ヒメマスのです、ワカサギは通年釣りができます)にワカサギ仕掛けで狙ってみました。

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魚探は水深80mを示していましたが、ワカサギ仕掛けを底まで下ろしてもなかなかアタリがでませんでした。

やっと1匹釣れたのが下の写真です。

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この80mが本命ワカサギの記録なのでしょう。
 
 
深場のワカサギ釣り、タックルもさほど大げさなものはいらないのですが、通常のワカサギ電動リールでは糸は60mまでが普通なのと、上げ下ろしに時間がかかるのでこの時はスピニングリールを使いました。
 
 
 
 
 
 

氷上シーズンも終わりワカサギ釣りもシーズンオフに入った感がありますが、西湖では乗っ込みシーズンが始まりました。

今回は仕事の関係で久々の土曜日休み、天気が悪そうだったのですが、少なくとも午前中はできるだろうと西湖「丸美」をヒメマス・ワカサギ狙いの「二刀流」で訪れました。

午前5時のスタート、まだ薄暗いうちに漕ぎ出しましたがブイ争奪の厳しいボートレースにはなりませんでした。

ヒメマスの竿を出し終わり、続いてワカサギの竿を投入完了、ちょっと誘うとアタリがでて良型の抱卵ワカサギが多点掛けで上がってきました。

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40㍍の底を泳いでいるワカサギはヒレの大きな綺麗な魚体でした。

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予報に反して午前中から強い風が吹き始め、アタリが取り辛い状況になりました。

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ポイントの水深は40㍍強、ヒメマスのタナは15~20㍍と聞いていましたが魚探には反応はみられません。画像にでているのは仕掛けです。

底にはワカサギの反応が薄いのですが、居着きのワカサギがポツポツ釣れます。

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ヒメマス釣りと同時にワカサギ釣りやっているので電動リールはCR PTⅡαと+に外部電源ユニット、誘いは「名人誘い・モードP3スピード3」におまかせでした。

外部電源での巻き上げスピードは40㍍を巻き上げる時は「スピードH」で丁度良いくらいでした。針も大きめの1.5号だったのでバラシも殆どありませんでした。

オモリはTG Rの12㌘と重いものを使い、さらに大型ワカサギの多点掛けの時はずっしりとした重量感を楽しめました。

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抱卵しているメスは卵がはみ出していました。

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7本針に6点掛け、パーフェクトに1匹足りませんでした。

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風でボートが動いてヒメマス仕掛けも巻き込んでオマツリが続発、糸が足りなくなりスペアーのCR PTⅡも登場しました。

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風が強いので午前11時半には納竿しました。

ヒメマスは制限匹数(30匹)を達成できましたが、ワカサギは39匹に終わりました。

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帰宅後はワカサギを塩焼きで食しましたが大変美味でした。

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西湖のワカサギは例年これから浅場に乗っ込んでくる時期になります。なおヒメマスとワカサギは5月いっぱい解禁していますので釣行されてはいかがでしょうか。

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