郡 直道の最近のブログ記事

群馬県の榛名湖ワカサギ釣りが9月1日に解禁しました。

私は解禁後最初の週末9/2(土)と9/3(日)に連チャンで釣行してきました。

9/2は雨予報、途中の道で霧はでましたが朝には幸い雨は上がっていました。

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朝一は私の好きなポイント「ゆうすげ前」で魚影を見つけました。いきなり多点掛けです。

しかし型は小さく5、6㌢がアベレージサイズです。

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ごくたまに越年魚と思われる他のより2回りくらい大きいのが掛かります。およそ30匹のうち1匹くらいでしょうか。

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外部電源の電動リールはプロトタイプですが、その他新製品を使ってみます。

 

 

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「ゆうすげ前」はアタリが完全に止まってしまいましたので、「砂押」、「カッター前」、「マンション前」とポイントを探しながら戻ってきました。

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なんとか連掛けできるポイントが見つかったのはもう午後になってからです。

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9/2の釣果は368匹、トップは群馬の湖でよく遭遇する中之条町の原沢邦仁さん、朝はゆうすげ前の私の近くで釣っていましたが、一日中そこで粘って約7束半の釣果だったそうです。

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翌9/3は朝から晴れていました。

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「マンション前」に入ろうかとも思いましたが、この日はボートが完全に予約でうまるくらいの混雑、「店前」から「マンション前」は大混雑が予想されたので避ける決心をしました。

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この日は前日と様子が大分違いました。水面下1㍍ほどのところをワカサギの群れが泳いでいるのが見えました。これらは食い気がなく、ボートの真下には来ませんでしたので短竿では歯がたちませんでした。水温が下がり、この回遊ワカサギが深場に落ち着いてくれば爆釣モードに突入するでしょう。

 

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午後1時ころにはしびれを切らして納竿しました。釣果はご覧の通り低調でした。

この日のタックルは

電動リール:CR PT2α (プロトタイプ)

     :CR PT2

穂先   :34㌢先調子 SS/S/M

その他新製品 穂先延長アダプター 巻き取り式尻手ロープ ワカサギPEⅢ 0.15号 60m

 

 

先週に続いて丹生湖の夏ワカサギに行ってきました。

この日は先週よりは食い気が少ないようでしたが、5束に達した午後1時ごろに早上がりしました。

ポイントは先週と同じ一の沢エアレーションでした。

今週はこのブログを見て来てみたという方も含めて総勢3名のワカサギ釣り師がいました。

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エアレーションではタナは1~3㍍くらいの浅ダナです。

桟橋の水深3㍍くらいのところでクチボソ駆除用に仕掛けた四つ手網にはクチボソがほとんど掛からずワカサギが殆どなので魚影が濃いことは間違いありません。桟橋でも釣れるポイントがあると考えられます。

 

 

 

 

今年は特殊な事情により6/1から解禁になった丹生湖のワカサギ釣り、この時期ワカサギ釣りをしているのはよっぽど変わり者かもしれません。

この2017.6.17(土)、湖全体でワカサギ釣りをやっていたのは私一人、他に釣り人はヘラ師が3人だけ、非常に優雅なワカサギ釣り体験してきました。

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相変わらず風光明媚な湖です。

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あまりにもヒマなので自撮りしてみました。

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一の沢を丹念に探ってみました。

それらしき反応はあるのですが、アタリはごくたまにしかでません。

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8時半ごろ、まだ5匹しか釣れてなかったのでこの日はワカサギ釣りはやめて当初の予定通り、テナガエビ釣りとのダブルヘッダーに切り替えようとポイント移動を始めました。

ところが昨シーズン終了前(今年3月)には稼働していなかった一の沢のエアレーションが動いていたので、ここは様子を見ない手はないとばかりにボートを係留、竿を下ろしてみました。

すると入れ食い状態になりました。

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11時頃までの約2時間半で4束ほど追加できたので十分満足してワカサギは納竿、テナガエビ釣りのポイント探しに行きました。ちなみにテナガエビは型をみることはできませんでした。

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丹生湖は湖全体の大改修を行うことになったので、今年9月で閉鎖になります。

従って今年はワカサギの卵の放流はおこなっておらず、今釣れているのは昨シーズンの残りなのです。

昨シーズンはミニサイズでしたので大量のワカサギが産卵できずに2年目まで生き残ったようです。

昨シーズンの終わりから3カ月ほどしか経っていないのですが、サイズは一回り大きくなり、ミニワカサギから小ぶりの平均的ワカサギまで成長していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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