久保田 稔の最近のブログ記事

 

2月19日

この日は、ひとりでの釣行なのでどこのエリアに行こうかと決めずに出発。

朝4時に下道で新潟から福島県堺にさしかかると雪の降り方がひどくなってきました。

ハンドルが取られるのと眠気が出てきたので

途中で休憩をはさみながらゆっくり向かいます。

そして向かったエリアは、昨シーズン1000匹オーバーを出してくれた桧原湖北部本村。

今シーズンも期待しているエリアなのでワクワクで準備。

ですが、強風がすごいのでテントを立てるのが難しい状況でしたが

風が止むタイミングを計って速攻準備完了!

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のんびりしすぎて、釣り開始は10時になってしまいました(笑)

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そろそろ浅場に良型が入って来るだろうと予測して

穂先は28.5S胴調子をセレクト。

 

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魚探の画像から、底から1~2mにビッシリいます。

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ですが、実際釣れて来るのは・・・・・ちびっ子ばかりです。

もうチョット深い方が良かったかな???

穂先がSクラスでも胴調子シリーズならば当歳のアタリはしっかり確認できます。

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まあ、釣れないわけじゃないのでそのまま釣り続行。

ペースはイイ感じ、風も止んできて青空も覗いてくるようになりました。

お昼くらいに小休憩で外に出てみると・・・・・僕を呼ぶ声が???

なんと!ワカトモ会メンバーの鯉渕さん、大出さん、秋元さん、村山さん

のテントがお隣でした(笑)

 

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そこに、関根さんと平久江さんも南部からスノーモービルで駆けつけて

ひとりでのんびりのはずが・・・・プチオフ会になっちゃいました(笑)

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大出さん、鯉渕さんは手繰り釣りで楽しんでいる模様

 

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秋元さん、村山さんは電動2丁でバンバン釣ってます。

仕掛けの速攻6本マルチを2連結させて上ずったワカサギを狙う方法が

ハマっているとのことでした。

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大出さんから、お肉の差し入れを頂きました~。

トントロ最高です!

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関根さんもご満悦(笑)

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その後、釣りを再開しましたが当歳しか釣れない状況へ

そうなると、SSSクラスに軍配があがるので

24.5SSS胴調子や28.5SSS胴調子がお勧めです。

ぼくは、28.5SSS胴調子にチェンジして当歳魚狙いに変更します。

オモリは、朝から5gのままで通してきましたが3g位まで軽くしても

よかったも?と後悔。

 

 

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この日の釣果

381匹

 

☆タックルデータ☆

リール  クリスティアCRPTⅡ

穂先   28.5S胴調子→28.5SSS胴調子

仕掛け  快適ワカサギSS速攻6本マルチ0.5号

オモリ  TGシンカーR 5g

エサ  白サシ・特ラビ 

 

 

 

2月12日(日)

前日に引き続き桧原湖へやってきました~。

嫁さんは口きいてくれません(笑)

この日は、桧原湖北部早稲沢へやってきました。

駐車場には前日にお会いした山田さん夫婦と合流。

安藤君も準備して待っていました。

氷上釣りが本格的になってきたので釣り客でいっぱい!

テントも沢山出てました。

大雪と気温低下により、食い渋り傾向があるので

なるべくテントの少ないエリアへ歩いて移動します。

向かった場所は堂場岬沖の10m

テント派は少ないのですが魚影も少ない(泣)

 

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仕掛けを落とせばよって来るだろう?と、根拠のない仮説をもとにスタート。

・・・・・釣れません。

すこし時間が経過したらポツポツ釣れはじめてきましたが、

仕掛けに寄ってきている感じではなく、たまたま通りかかった魚が釣れるだけ

ポイント探し失敗ですね~(泣)

 

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こんな僕のハズレガイドにお付き合いしてくださった皆さん。

まずは、ワカトモ会の山田さんのテントへ

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前日の釣行が、かな~り激渋だったので「釣れますよ~」

と言ってくださいまして非常にありがたいです。

ほんとはもっとボコボコに釣れまくりの予定でしたが・・・・

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渋いなりにコンスタントに釣り上げている安藤君。

やっとテントの釣りに慣れてきたようですね。

 

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お昼頃から合流した田吾作さんこと菊地さん

彼はマイペースの釣りで楽しんでおりました。

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穂先は色々チェンジしましたが、

やっぱり28.5SSS胴調子に落ち着いてしまいました。

激渋にはSSSはつよ~い味方ですね~。

 

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この日の釣果

132匹でした。

水温低下と大雪では難しいですね~。

 

 

☆タックルデータ☆

リール  クリスティアCRPTⅡ

穂先   クリスティア28.5SS 28.5SSS 胴調子 他

仕掛け  快適ワカサギSS速攻6本マルチ0.5号

オモリ  TGシンカーR 6g

エサ   白サシ・特ラビット

 

 

 

2月11日(祝)

毎年、結婚記念日に釣りに行ってしまう久保田です(あれ?)

嫁さんの呪いでしょうか?ほぼ高確率で2月11日の釣果は撃沈です(笑)

今回は、約束していた松本さん、渋谷さんとの釣行

松本さんとは10年以上ぶりのワカサギ釣り。

ぼくがワカサギ釣りを始めた頃は、いつも一緒に通ってまして

あの頃はタックルがほとんど売っていない時代でしたから

一緒にあーだこーだと竿や道具を手作りしていましたから

かなり久しぶりの釣行で道具の進化にビックリしてました。

今回おじゃましたところは、桧原湖西部にある「森のうた」さん。

レンタルハウスを予約しているので、駐車場からスノーモービルで送迎してもらいます。

駐車場にはワカトモ会の山田さん夫妻、佐々木さん夫妻もテントで出発の模様。

雪がかなり凄いので、待っている間に真っ白になってしまいます。

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ハウスの周りは50㎝くらいはズブッともぐってしまいます。

でも、氷は徐々に厚くなってきました。

エリアは桧原湖の双子島とイカリ潟の中間にある凹のポイント

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ハウスは快適そのもの!装備は充実していますので

自分のタックルだけ持って来れば手軽に氷上穴釣りが楽しめます。

3人でも余裕ですね~!

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水深は約14m、底から30㎝にはほとんどワカサギがいませんので

棚は50㎝くらい上へあげると丁度いいくらいです。

時々良型が釣れますが、メインは5㎝以下の当歳魚ですので

針の号数を0.5号まで小さくすることでキャッチ率が高くなります。

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普段は海釣りがメインの渋谷さん、今回ワカサギ釣り初挑戦です。

いきなり難易度の高い当歳魚の釣りでしたが、

細かいアタリにも慣れてきてダブル!

松本さんも久々のワカサギでしたが、すぐに感を取り戻してました。

 

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大雪警報のため、送迎時間が早めになりましたが

ちょうど200匹で終了です。

とりあえず、嫁さんの呪いにはかからなかったようでヨカッタ(笑)

 

 

8割くらいは当歳魚ですので、アワセのモーションはなるべく小さく

10~20㎝軽く持ちあげる程度のアワセにしてあげると良いでしょう。

エサは、サシならば1/4にカットして 、ラビットならば1/2にカットして

小さいフォルムにすると効果がありますよ~。

 

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☆タックルデータ☆

 

リール  クリスティアCRPTⅡ

穂先   クリスティアア28.5SS胴調子

仕掛け  快適ワカサギSS速攻7本針マルチ0.5号

オモリ  TGシンカーR 5g

エサ   赤サシ、白サシ、特ラビット 

 

 

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