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2017.10.9(月・祝)紅葉が見ごろになってきた赤城大沼に釣行しました。

天気が良くてワカサギの食いはイマイチでしたが、暑いくらいの気温の中、気持ちの良い釣りができました。

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CR PT Ⅱα  穂先34㌢先調子M   のちにSSに変更 延長アダプター オモリ TG H  12㌘

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CR PT Ⅱ+   穂先34㌢先調子S   オモリ TG H  12㌘

ワカサギがでかいので泳ぎ回って仕掛けトラブルになるのを防ぐため重たいオモリを使用しました。

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しばし湖畔の紅葉をお楽しみください。

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食いは渋かったですが、群れが来れば多点掛けになりました。

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最大13㌢ 最小5㌢ 格差が大きいですが、小さいのは当歳魚、大きいのはもしかしたら3歳魚かもしれませんね。

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馬の背で20匹くらい、高原学校前で20匹くらい、島裏で100匹くらいでしょうか、最終的に141匹になりました。

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仕掛けはティンセル付きカラ針、半分の針には赤虫やサシを付けましたが、赤虫の方が食いは良かったようです。

2台のリールには名人誘いの機能が付いていました。色々なパターンを試してみましたがモードはP3、スピードはHがこの日の食いに対して最も効果があったようです。全釣果の約8割がたが名人誘いによる釣果でした。

午後3時半には納竿、バンディ塩原出艇の中では竿頭でした。(今季3回釣行、3回竿頭でした。)

帰宅後はこのサイズでないとできないオーソドックスな塩焼きでいただきました。

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10/1の解禁後一週間、鳴沢湖へ行ってきました。

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桟橋とボートでワカサギ釣りができます。ボートはロープに固定する方式でポイントは以下のようになっています。

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朝一は小型の当歳魚中心に時々越年魚が混じりました。

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「名人誘い」や「追い食い巻き」の色々なパターンを試してみました。

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魚影はばっちりでているのですが、その割にはアタリは少なかったです。

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いつもの大きい生け簀だと水通しの穴から抜け出てしまうのがいるので、穴の小さな一回りサイズの小さい生け簀の方を使いました。

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ごくたまに大きめの越年魚も釣れましたが痩せてますね。

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最終的に285匹の釣果でした。検量帖を見るとボートでは3番手だったようです。

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タックル

電動リール : CR PTⅡ+ と CR PTⅡα

穂先 : 34㌢先調子 M と S Mの方に延長アダプター追加

仕掛け :  誘惑ロング 0.5号 5本針

       速攻 1号 6本針

       誘惑段差 1号 5本針の中から2連で使いました

オモリ : TG H 10㌘

エサ : 白サシ 半カット

 

 

 

 

 

 

解禁からほぼひと月、藻の上しか釣れなかった状況が少し変わったかなと思って榛名湖へ釣行しました。

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快晴微風、気温が下がって秋の気配が感じられる雲が出ていました。

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山の木々はうっすら紅葉の気配を見せ始めていました。

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朝一は好調、小さいけれども鈴なりで釣れてました。

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1針2匹掛けが発生するくらい魚影は濃かったです。

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タックルはCR PT ⅡとCR PTⅡα(プロトタイプ)、表層水温は18.3℃、まだカラ針が通用する水温なので仕掛けは色付き針のカラ針でスタートしました。午前10時ころまでに3束ほど釣れましたが、そこからパッタリアタリが少なくなってしまいました。

それからは誘惑ロング5本針、0.5号の2連、エサは白サシのカットにしました。

その後アタリがグッと減ってしまいましたので、何度もポイント替えをしました。

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結局525匹という今季の榛名湖にしては平凡な記録に終わってしまいました。

天気が良すぎて、かつ水温が下がってワカサギの活性も下がってしまったようでした。

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釣れているポイントは相変わらず藻の上、やがて水温が下がり深場に群れが固まってくればもっと釣れるようになるでしょう。とにかく魚影が濃いのは間違いないのですから。

 

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