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2018.9.22(土)今季4回目の赤城大沼ワカサギボート釣りに行ってきました。

天気予報はあまり良くなかったのでボートの数は少ないようでした。

しかし予報に反して青空がのぞきかけていました。

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最初のポイント「馬の背」で仕掛けを下ろすとカラ針なのにヌマチチブ君が食いついてきました。

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降るのか晴れるのかはっきりして欲しいですね。

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あまりパッとしなかったので「島裏」、「高原学校」と探ってみました。魚影はそこそこあるのですが、食いは良くありません。

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激渋仕様で対応してみましたがこちらもあまり効果はでませんでした。

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再び「馬の背」に戻ってみるとこんな群れに当たるところがありました。

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群れがくれば多点掛けもあります。

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チラッと小雨が降ってきましたがすぐに上がり、晴れ間と同時に風が強く吹き出しました。

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強い風にアンカーが浮いて何度か入れ直ししましたが、食いが止まったので午後2時には納竿しました。

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帰る方向に強い風が吹いていましたので帰りは楽ちんでした。

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今季赤城のワカサギ釣りは1回目撃沈、2回目爆釣(注:赤城では1束超えると爆釣と言ってよいことになっています。)、3回目撃沈、とくれば4回目は爆釣の予定だったので「予定通り」でした。

帰宅後確認すると今回は湖全体で竿頭だったようです。

今回も「名人誘い」と「凡人誘い」のコラボレーションは有効みたいです。

 

2018.9.16(日)、地元群馬県赤城大沼のボートワカサギ3回目の釣行してきました。

9/1解禁日の1回目は6匹の大撃沈、9/9の2回目は大型越年魚主体の145匹の大満足、今日9/16の3回目は小型当歳魚主体の44匹でまたまた大撃沈でした。

ただ秋晴れの中、気持ちの良い湖上遊覧で心が洗われる思いでした。(負け惜しみですが・・・)

赤城の大鳥居をくぐっていざ赤城山へ・・・・

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気持ちの良い朝でした。

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しばし青空をご堪能ください。

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今日は2mの長竿二刀流とクリスティアCR PTⅡシリーズの二刀流を切り替えて使いました。

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三連休中日の好天に湖上はワカサギ釣りのボートで賑わっていました。

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食いは激渋で、釣れるワカサギも小型当歳魚が主体、小さいものは5㌢未満、大きくても9㌢ほどでした。

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午後2時には納竿しました。

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湖畔の木々は僅かに色づき始めていました。

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もう朝は寒いくらいです、今後の釣行には防寒着を用意した方がよさそうです。

 

 

9月1日の解禁日に雨の中わずか6匹の釣果と撃沈してしまいましたが、9月9日(日曜日)とりあえずそのリベンジは果たしてきました。

午前6時、仲間の新井さんのエレキで曳船してもらい一路目標のポイント「島裏」へ向かいました。

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昨日釣れたポイントには船団ができていましたが、私は魚探とにらめっこで船団とは少し離れたところでアンカリングしました。

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この時期の赤城は長竿が有利な事が多いのですが、私は短竿電動リールの二刀流で臨みました。釣れるワカサギは型が良くて最大12㌢もいました。

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朝は霧がでて時折霧雨が降る状態でしたが、一時雲の切れ目から青空がのぞくこともありました。

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ハリはティンセル付きのカラ針が最も食いが良く、エサに赤虫を付けた方が食いが良い時間帯もありました。

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電動リールはCR PTⅡαのシルバーとCR PTⅡ+の新色マットガンメタを使いました。

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魚影はこんな感じで時に反応が厚くなったり薄くなったりの繰り返しでした。

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釣り方は2本とも「名人誘い」の「P3」、「スピードH」でしたが、両方とも手持ちで「名人誘い」にさらにランダムな自分流の誘い「凡人誘い(笑)」を加えるとアタリが増えました。規則的な名人誘いに不規則性を加える効果があるのでしょう。

また2本竿の「名人誘い」では巻き落としのモードがあるので手前マツリや2本の仕掛けのオマツリを避けるために重たいオモリの12㌘を使いました。

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朝方は食いも活発でしたが午後になって極端にペースが落ちてきましたので午後1時半には納竿しました。赤城は1束を超えれば上出来といわれる難関フィールドであり、145匹はまずまずの釣果といえます。

写真の通り型も非常に良くて大型の越年魚が7割くらい、小型の当歳魚が3割くらいの割合でしょうか。

周りの聞こえてくる釣果も良いようです。今季は魚影が濃いのでこれからも好釣果が聞こえてくるでしょう。

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帰宅後は越年魚だけ選んで味付けは「天日塩とブラックペッパー」の「塩焼き」で食しました。

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