郡 直道の最近のブログ記事

2016.2.20(土)、低気圧の接近で荒れる予報に午前中のみと考えて赤城大沼に上りました。

午前6時の開始で「深んど」に向かいました。

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朝のうちは一生懸命誘えばポツポツとは釣れましたが、ペースは超スローでした。

タックルはCR PTに穂先32㌢先調子SSS、仕掛けはマルチ7本針(3、4㌢段差ハリス)2連結、全長2㍍強です。

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深んどは大賑わいです。

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魚探はこんな魚影ですが、これが食わないんです。

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相変わらず型は良いのですが、最近は越年魚より一回り小さい当歳魚が2、3割混じるようになりました。

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8時頃からアタリが遠のき始め、9時過ぎには殆どなくなりました。南風なのですが、かなり冷たい風がテントの隙間から入り込んで暖房の効きも悪くなってとても寒い状況に、ついに午前9時半、23匹の時点で納竿しました。

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帰り道「深んど」を振り返るとかなりの数のテントがでていました。

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2月13日(土)、手袋なしでいられる赤城氷上、春風のなかでワカサギ釣りしてきました。

道路最高点付近の気温は+4℃、この時期の朝の気温としてはプラスは珍しいことです。

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最初のポイントは「バンディ塩原前」水深5㍍ほど、岸よりの浅場です。午前6時30分の魚影はこんな感じです。

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タックルは   電動リール : クリスティアCR PT

         穂先 : 32㌢先調子SSS

         仕掛け : SS 7本針マルチ1号 段差ハリス

         オモリ : TG R 2.5㌘

エサは「本ラビット」を使用しました。

手持ち竿で最初の1時間はバタバタ釣れました。

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魚体は最大11㌢の良型ですが、解禁当初よりは幾分小さくなってきたようです。

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時には一荷もあります。

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浅場のアタリは午前7時30分にはパッタリと途絶えたので、少し沖よりのポイントに移動しました。

そこでは仲間達が何人か集まっていました。

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天気は晴れで気温が高く、浅場には多くのワカサギ釣りの人たちが繰り出していました。

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釣友の関谷さん良型ゲットです。

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この日はポカポカ陽気、仲間たちはカタツムリテントを開けて釣りしてました。

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仲間達から「師匠」と言われている長岡さんも良型ゲットしていました。

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午前10時過ぎにはアタリが遠くなり、所用もあったので11時には納竿しました。

結果は82匹に終わりましたが春の陽気の中、気持ちの良い釣りができました。

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こんな陽気が続いたら氷の状況が心配になります。釣りをするには寒くなくてよいのですが、今季は結氷が遅れただけに終了になるのも早いのではないかと気にしています。

 天気予報が荒れ模様だったせいもあり、思ったより人出は少なかったようです。

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赤城大沼の氷上ワカサギ釣りが暖冬で例年より一か月近く遅れて2月2日に、それも部分的という条件で解禁を迎えました。

しかしなかなか行けなくて2月6日(土)にやっと釣行することができました。

道路最高点付近の気温はマイナス4℃、例年この時期はマイナス10℃を下回ることも珍しくないので、この日はかなり温かいといえます。

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神社裏駐車場は狭いので早くいかないと満車になってしまうということで3時半過ぎに着いたのですが、さすがにちょっと早すぎました。

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開始時間の6時前には待ちかねたワカサギ釣り師がスタートを待っていました。

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ポイントは解禁以来好調な「深んど=水深18㍍ほどの湖最深部」と考えていたのですが、現地で合流した仲間達は前日良かった「中深」へ向かったので私もそちらへ向かいました。深んどと違って解禁以来あまり人が入っていない竿抜けポイントのようです。

タックルは手バネで手繰り釣りでやることにしました。

仕掛けは快適ワカサギ1.5号7本針(段差ハリス3cmと4cm)を2連結全長2m強にしました。

オモリはTG H5㌘を使用しました。

エサは「本ラビット」の食いが良かったようです。

最初に釣れたのは11㌢を超える良型のワカサギでした。水深15.5㍍の底から上がってくるワカサギはピンク色の美しい魚体でした。

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この日の前日から土産物店街の前も部分解禁になっていてかなりの釣り客が入っていました。

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深んど方面も相変わらず混んでいました。

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釣友の柿沼さんも良型を釣っていました。

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女性ワカサギアングラーの新木さんも一荷で上げていました。

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赤城のワカサギは本当に綺麗ですね。

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終了時間の午後4時寸前まで粘って1束を目指しましたが、あと7匹のところで断念しました。

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しかしサイズは8~12㌢の良型で、メスは子持ちで十分満足に値するものでした。

 

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