さて、今週末12/4(日)は、

今シーズン最後となるPRESSOタックル体感イベント、『TRY!PRESSO@FO王禅寺』が開催されます。

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9月の開成さん、川場さんをかわきりに、10月は中津川さん、そして、11月は鬼怒川FAさんと、

関東エリアを横断縦断しながら(他エリアの方、申し訳ありません!)、

続けて参りました体感ツアーも今回が最後です!

 

最後は、いわずとしれた東京神奈川エリアの定番人気エリアスポットである、

フィッシュオン王禅寺さんで開催。

今シーズン最後のTRY!PRESSOですから、

チームプレッソは、高田達也、三浦敬児両名とも来場予定。パーフェクトな布陣で皆様をお迎えします。

ロッドのことルアーのこと、釣りのこと。。。何でも気軽に聞くことができますよ。

えーそして、スタッフ陣も全員参加。

『開発担当N』や、『エリア鱒たーINAKING』もどこかにいるはずですよ、多分。。。

加えて、弊社タックルのアフターサービス&カスタマイズを担当する「SLP WORKS」も一部商品を出展。

以前こちらで紹介させていただいた、

ベイトフィネスリールの『ストリームブレーキチューン』もTRY! できるようですよ!!

 

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そんな感じで、盛りだくさんの布陣でお届けするTRY!PRESSO@FO王禅寺ですが、

以前より告知しておりました、このブログをご覧の方のみの限定プレゼント、

『三浦敬児自塗りスプーン』について。。。。

 

三浦スタッフによれば今年のNEWスプーンイブをメインにムーバーも少々準備中とのこと、

カラーは2色、サイズはいろいろ。

数に限りがあります。早いもの勝ちでお選びいただけます。

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で、このスプーン、TRY!PRESSOで、PRESSOタックルを体感頂いた上で、

『合言葉』を言ってくれた方に一枚づつ、先着順で差し上げます

 

で、その合言葉ですね。

 

その合言葉を、今から発表いたします。

 

 

 

えー・・・

 

 

 

 

 

その・・・・

 

 

 

 

 

合言葉は・・・・・・『トライプレッソ!!』

 

 

 

 

 

 

是非みなさん、ブース前でおおきな声で叫んでくださいね!

日曜日、王禅寺さんでお会いしましょう!!

 

 

 

 

P/P事務局:mel  

 

 

 

 

 

今回はPRESSO  PRESSで初お目見えとなるネイティブトラウト用ミノー「シルバークリークミノー50S」をご紹介します。

 

2017年1月発売を予定しておりますが、すでに弊社ホームページでも紹介しているためご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

サイズは50mm/4.5g。

渓流用ミノーとしては非常にスタンダードなスペックとなります。

SCミノー50Sアカキン.JPG

 

このミノーを開発するにあたり目指したのは基本性能を徹底的に研ぎ澄ますこと。

基本性能とは

①押しの強い流れでも飛び出さずに安定したアクションをすること

②アップストリームでもロッドワークに追従し、しっかりとアクションしてくれること

③沈下姿勢が安定しており、速い流れでもレンジコントロールがしやすいこと

④フックがラインを拾うなどのライントラブルが少ないこと

⑤飛行姿勢が安定しており、狙ったスポットにストレス無くキャストできること

 

これらの性能をクリアするため、リップ形状、体高、体幅、ウェイトバランスなどを変えた多くのサンプルを作成しテストを繰り返しました。

ただ、①~⑤までの性能をすべて100点満点でクリアすることは不可能。

ひとつの性能を突き詰めれば何かが犠牲になるという難しさがありました。

 

例えば、アップストリームでしっかりアクションさせるにはリップを薄くワイドにすれば良いのですが、逆にダウンに入ると流れを捉えすぎてアングラーの思うようなアクションが出せなかったり、不安定になり飛び出してしまうことが多くなります。

 

このミノーは①~⑤の性能を高いレベルでバランス良く持ち合わせることを目標に開発し、その結果、さまざまなフィールドで扱いやすい仕上がりになっています。

 

そして、外観は高級感のあるアルミ貼り仕様

アルミ箔はハンドメイドルアーのような独特の風合いを醸し出し、また、柔らかな光の反射はナチュラルにトラウトにアピールします。

 

さらには信頼の「MADE IN JAPAN」

 

さらにさらに、これだけのスペックを備えながらメーカー希望小売価格は¥1,100

ビギナーからエキスパートまで、より多くの方にご使用いただきたいという想いを込めてお求めやすい価格設定にしております。

 

発売は2017年1月です。

ご期待ください。

 

スペックなど詳細はこちらをご覧ください。

SCミノー50Sアカキン口元.JPG

開発担当:N

 

先日お伝えした通り、

釣りビジョンさん主催のトラキントライアルに参加した選手の手記が届きましたので、

掲載させていただきます。

大人の事情(?)で本名、素性は明かせませんが、PRESSOにもかかわりを持ついわばチームの一員

決して、すっごくうまいアングラーではありませんが、釣りが大好き。

今回のトライアルも、真剣に楽しんでいました。

きっとこの手記を読んでいただければ、その様子がわかるはず。。

 

 

 

はじめまして!INAKINGです。読み方は、、、「いなキン」でお願いします(笑)

釣りはルアーフィッシング全般を行いますが、以前は鮎や磯、船もやっていました。

最近はエリアトラウトにのめりこみ始め、大会にも参戦し始めました!

拙い文章ですが、今後とも宜しくお願いしますm(. .)m

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って、これで終わってはダメですね(笑)。

 

 

今回は、先日出場しました「トラウトキング選手権大会」(以後「トラキン」)について。。。

 

2015年よりこのトラキンに出場させていただいております。

以前、バス釣りのトーナメントには出場していたことがあり、いつかトラキンにも出たいなと思いながらも、

巧くないしなぁ、知らない人ばかりだしなぁ、、と、勝手にトラキンへのハードルを自分で上げていました。

そんな二の足を踏んでいたトラキンですが、大会を見学させていただいた時に、

老若男女、問わず和気藹々とした雰囲気で大会を楽しんでいるのを見て

「これなら自分でも参加できるし、あわよくば、、、」と思い、参加表明をさせていただきました。

 

昨年は、慣れていないこともあり、、、いや、実力も無く、成績は散々なものでした。

しかし、そんな成績の中でも、プライベートでは味わうことの出来ない緊張感、その中で釣る1匹のトラウト

これほどうれしいものはありませんでした。

 

 

で、今年の初戦は11月13日に開催された鬼怒川フィッシングエリア戦でした。

昨年と同様、成績は気にせず楽しもうと臨んだ今大会。

朝の冷たい張り詰めた空気の中、受付を済ませ、

かじかんだ手で準備をしていると、おのずと緊張感が高まります。

そして、楽しい準備運動のあとに始まる一回戦。

 

何から投げようか?

カウントはどれくらい取ろうか?

巻きスピードはどれくらいにしようか?

 

いろいろなことを思いながら競技開始のカウントダウンを聞きます。スタートの合図と共にキャスト。

まずはアピールの大きいPRESSOムーバーからスタート。昨日の放流狙いです。

アタリは出る!しかし乗せられない(汗)対戦相手は着実に数を伸ばす。厳しいスタート。

そこで、巻きのスピードを変えると、、、ヒット!

 

この一匹目を釣るまでがもうドッキドキなんです!ここからはマイペースで手を変え品を変え、、、

終了5分前で4対3で負けている状況に。

 

このまま釣れないで終わるのならば、自分の信じて投げることの出来るルアー

PRESSOダブルクラッチ60F-1 tuned by HMKLをを投げて終わろうと思いキャスト!

すると、、ハマりました!2連続ヒット!!ハマった瞬間、アドレナリン全開でした!

この2匹のおかげで一回戦は通過となりました。

 

 

 

 

次の2回戦は4人中抜けることが出来るのは1人。

しかも、放流は無し。

 

となると、、、ダブルクラッチしかない、ということで、一投目からキャスト。

するとアタリが!今日はダブルクラッチと心中だ!と思い、2回戦はほぼ投げきりました。

途中には同系統ながら、ナチュラルアクションのHMKL ZAGGER  50F-1とローテーションで

アタリを出し続ける。

途中、バラしにバラし、掛けた数の半分くらいのキャッチ率。

これはダメだな、、、と思いきや、まさかの2回戦突破!

これには震えました!

いつもは1回戦敗退の2回戦最下位で黄色い腕章を付けた審判、という流れだったのに。。。

出来すぎです。周りの方も、ミノーではめる姿に驚いていました。

若干鼻が高かったのは内緒ですヨ(笑)

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次はついに準決勝。

準決勝前には放流が入ります。1回戦の反省を踏まえタックルを変えるも、アタリが出るも掛けられない(涙)。

スタートと同時に掛ける相手選手。バラす自分。さすがにここまでくると格が違うなー、しょうがないか、

と思いながらの試合進行。途中、アタリも出せなくなったときに「そうだ、ダブルクラッチだ」と投げ始める。

 

すると釣れるんです!もっと早く投げれば良かった。。。。

でも、アタリは頻発しており、逆転もありえる状況。でも、バラす自分。

終了の合図と共に伝えられた結果は、8対9で惜敗!今迄で一番悔しい敗退となりました。

あのときこうしていれば、あれを投げていれば、とたらればの嵐

しかし、こうやって大会にのめりこんでいくんですよね。

敗退後の審判も、なぜかいつもの審判よりも気分が良かったですしね。

 

 

 

 

そう、大会に出場してよかったことがもう一つ!

それは、周りに釣り仲間が増えたことです。

 

同じ大会に出場し、共に戦い、気がつけば気軽に話すをする仲なっています。

たまにパターンを教えてくれたりも(笑)。今回の大会中も声を掛け合ってました。

釣場はもちろん、SNSでもつながりが増えました。

今後も、トーナメント、プライベート釣行などUPしていこうと思いますので、

どうぞ宜しくお願いいたし鱒 >*)))))><

inagaki161120-001.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

・・・さて、いかがでしたでしょうか。

釣りを通して、日常では決して体感できない、ドキドキ感を味わう。

釣りを通して、友人の輪が広がる。

いや、すてきです。釣りとはそういうものですよね。

 

この、『INAKING の 目指せ!エリア鱒たー』は、月1回を目処に、今後も不定期掲載予定。

どうぞお楽しみに!!

 

 

さて、話は変わりまして、来週12/4(日)は、TRY!PRESSO@FO王禅寺が開催されます。

今回はPRESSOスタッフ三浦敬児に加え、なんと、フィールドテスター高田達也も急遽来場が決まりました。

パーフェクトな布陣でお届けする今シーズン最後のTRY!PRESSO、ぜひお出でください!

ちなみに、INAKINGもどこかにいるはずです。。。

 

また、先日もお伝えしたとおり、

このPRESSO PRESSをご覧になられている方だけに向けたプレゼント企画がございます。

 

TRY!PRESSOでPRESSOタックルを体感頂いた上で、

合言葉を言っていただいた方に、なんと、もれなく『三浦敬児 自塗りスプーン』をプレゼント。

PRESSOルアーのカラーディレクションを担当している三浦スタッフならではの、

こだわりのカラーです。色のコンセプトについていろいろと薀蓄を聞くのもいいですね。

どんなカラーかは当日まで秘密です。ぜひ、お楽しみに!!

 

 

そうそう、合言葉は・・・来週更新予定の記事のどこかでお伝えします。今しばらくお待ちを。。。

 

 

 

 

P/P事務局:mel 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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