大好評を頂いております、

PRESSOタックル見て触って振って巻いて釣って試せる、

PRESSOタックル試投体感イベント

 

『TRY! PRESSO』

 

今シーズン、第2回の開催が迫ってまいりました。

 

2017年10月14日(土) 開成水辺フォレストスプリングス 様

 

での開催です!

 

イベント開催時間は、

7:00スタート15:00頃のイベント終了を予定しております。

(雨天決行、荒天中止となります。

 尚、天候の急変による早い時間のイベント終了も御座いますこと、ご了承ください)

 

今回の開成さんのイベントには、

 

PRESSOスタッフ 『三浦 敬児』が来場!

 

mi.jpg

独自のトーナメント理論を聞き出すチャンスです!

 

今年から実施しております、

『マンツーマンレッスン』

にてじっくりレクチャーをお受けいただければです!!

(当日先着5名様、約20分のレクチャーとなります)

 

タックルは、前回の中津川さんと同様に、

新製品をフルラインアップでご使用いただくことが出来ますヨ♪

 

ワブクラ.jpg

釣れる王道クランク『ワブクラ』もお試しいただけます!

(写真はプロトとなります)

 

大好評企画、当日の試投の内容写真ハッシュタグ『#TRY!PRESSO』とともに、

facebookInstagram Twitterなど、SNSに投稿していただきましたら、

オリカラスプーンプレゼントさせていただく

『SNS企画』

の実施はもちろん、

昨年は一回のみの実施だった、三浦スタッフ手塗りスプーンがもらえる、

『合言葉企画』

を今回の開成さんでも実施いたします!!

 

三浦スタッフから送られた画像によると、、、

 

IMG_3294.JPG

ムーバーはチャート系、イブはサーモンピンクに裏がブラックでしょうか?

ムーバーは三浦スタッフ命名『セキセイインコ』とのこと。

放流に抜群カラーのボタンインコに次ぐ定番カラーの予感が(笑)

では、イブのカラーは、、、『フラミンゴ』ですかね???

って、鳥縛りの必要は無いですね(汗)

これは、、、イベント会場でGETするしかないですね!

 

前置きが長くなりましたが、気になる合言葉の発表です。

今回は開成さんだけに快晴、、、、は置いといて、、、、

 

『PRESSO PRESS (プレッソプレス)』

 

とさせていただきます。

当日、現場スタッフに合言葉を耳打ちしてくださいね。

 

さぁ、最新タックルを見て聞いて触って使って釣ってと、体感できるイベント

『TRY! PRESSO』

もちろん参加費は無料です!

(勿論ですが、各管理釣り場様の入漁券は必要です。またその入漁券の有効時間内にご参加くださいね。)

 

エリアの楽しいこの季節、最新タックルを試すチャンス、

皆様のご参加、お待ちしております!!

 

事務局:INA

 

10月に入り、朝晩は肌寒くなってきた今日この頃。

事務局は、北の大地、北海道を訪れました。

 

今回の遠征は、北海道のこの時期の風物詩

「アキアジ」

を狙うために行ってきました!

 

「アキアジ」といいましても、聞き覚えの無い名前、、、という方も多いと思います。

秋味でも秋鯵でも無いのです。

「アキアジ」とは実は「鮭」なんです!!

例年9月~11月頃は、漁港にも入ってきて、多くの釣り人で釣場が賑わいます。

 

事務局は、来シーズンのルアーのテストということで、

船からの釣りをおこなってきました。

 

船.jpg

今回は道北の枝幸港から出港。

朝の気温は10月上旬で5℃前後

防寒着で臨みます。

 

アキアジ釣りは、事務局も初挑戦であり、

どのように釣るの?の状況でした。

 

アキアジは、ルアー単体で狙うのではなく、

ウキルアー釣りが一般的です。

他に、フカセ(磯釣りのフカセと同じ方法)があります。

 

今回使用したウキルアー釣りタックルがこちら。

アキアジタックル.jpg

浮き(フロート)ルアー(スプーンやジグ)を使うことからウキルアーです。

ロッド10ft~12ftのM~MHクラスのアキアジ用、もしくはシーバスロッド

リール3000番台がオススメです。

ルアーはもちろん、アキアジクルセイダー or サーモンロケットで決まりです!!

フロートアキアジクルセイダーフロートを使用します。

リーダー付き結ぶだけで使えて便利でした!

フックアキアジクルセイダー替えフックSSがあり、

タコベイトが付いています。

 

このフックに更に付けるのがこちら。

 

エサ.jpg

塩でしめたカツオ赤イカ(紅イカ)です。

カツオは、付けやすいように、短冊状に小さくカットして使います。

 

あと、アキアジ釣りの必需品がこちら。

 

バット.jpg

某検索サイトでも話題となった「鮭バット」です!

(友情出演:高橋テスター(笑))

北海道の釣り具屋さんには必ず置いてある一品。

使い方は、、、皆様でお調べいただければと思います(笑)。

 

これでタックルは揃いました。

あとは、ポイントにGOです。

 

出港.jpg

朝日を浴びながらポイントへ向かいます。

それにしても、、、寒いっ!

 

ポイントに着いたら船長の指示を待ってキャスト。

このとき、アキアジが跳ねるのが見えるのです!

跳ねた場所へキャストすると、ヒット率がグンッと高まります。

 

船の上はあっちで跳ねた!こっちで跳ねた!と大賑わい

しかし、あわてて投げると、後の人を釣ってしまうので要注意

仕掛けが1m近くありますので、

「投げまーす!」

一声掛けてからキャストすると安全です。

 

そして、スローリトリーブで誘うと、、、

 

ヒット.jpg

ヒット!

ファイトはテンションを抜かないことが大事!

また、アキアジの口周りは硬くフッキングも大事です!!

事務局は、これが出来ておらず、、、バラシに苦しみました。。。。(泣)

 

水深が浅いので、横に走る走る

強烈であり、スリリングなファイトです!!

そうして釣り上げたのがこちら。

 

アキアジデカ.jpg

グッドサイズの「アキアジ」!

こんなサイズが釣れてしまうからたまりません!!

 

ルアーのテスト順調に進み、無事釣行終了となりました。

どんなルアーのテストだったかは、、、来シーズンのお楽しみです♪

 

なかなか行くことが出来ない釣りですが、

機会がありましたら、是非体験してみてくださいね!

事務局もハマってしまいましたから(笑)。

 

ロケット.jpg

 

事務局:INA

今回のPRESSO PRESS は、
名作ルアーの遺伝子を引き継ぐ
(以下ダブルクラッチ45F1)
のご紹介です。
 
バスルアーとして発売され、後にHMKLスタッフによりチューニングされ、
エリアトラウト定番ルアーとなったダブルクラッチ
 
最初にチューンされたのは60サイズ。
(以下ダブルクラッチ60F1)
として発売されました。
 
重心移動による飛距離潜る際のアクション浮上スピード
浮上姿勢浮上時のアクションと全てにおいて妥協なく突き詰め、
多くのエリアアングラーに支持していただけるルアーとなりました。
 
重心移動.JPG
ダブルクラッチ60F1の最大の特徴は飛距離
 
飛距離の秘密は小さなボディに搭載された重心移動にあります。
上がアクション中のウェイトポジション、下がキャスト中のウェイトポジションです。
この重心移動が、向かい風でも太刀打ちできる飛距離を生み出します!
広範囲を攻めることが出来るミノーです。
 
噂の?いなキンも、大好きなルアーです!
 
そして、今回発売されるのは、ダウンサイジングした45mmサイズ、ウェイトは1.6gです。
 
より、タフコンディションのエリアで活躍するルアーとなっています。
 
ダブルクラッチフルカラー.jpg
HMKLルアー釣れ筋カラーでラインアップ!
アピールカラーから、食わせのカラーまで揃っています。
カラー詳細は、ホームページでチェックしてみてくださいね!
 
 
突き詰めた浮上姿勢と浮上スピード
タフコンディションに対応
リップ形状を突き詰め、圧倒的なキャストフィールを実現
潜行時のウォブリングアクションで、小ぶりながらアピールが強い
 
が挙げられます。
実際に、45mmというサイズで浮力と飛距離を両立するのは、、、、大変でした!
 
使用方法は、ハイフローティング釣法がオススメ!
ハイフローティング釣法とは、高い浮力を利用した釣法で、
 
キャスト後ラインスラックを取る
すばやいリーリングで、任意レンジまで潜らせる
ポーズを置いて、浮き上がらせる
1秒ほどで次のリーリングを行う(ハンドル1/4回転~1/2回転)
ポーズを置いて、、、バイト!
 
という方法です。
 
他にも、連続トゥイッチからのポーズや、
水面から少し潜らせてから浮上し水面でステイ
ステディリトリーブなど、多くの使い方が可能です。
 
開発に協力いただいたこのお方もこれらの使い方で釣りまくっています。
 
うえまん.jpg
前回も登場、「うえまんJAPAN」こと上間聖明さんです!
(同じ写真ですみません!)
 
これらの使い方は、
ダブルクラッチ60F1ダブルクラッチ45F1はもとより、HMKL社のZAGGER50F1にも共通する使い方です。
 
では、この3つのミノーをどのように使い分けるのか
 
まずは、サイズ感から見てみましょう。
 
比較.jpg
 
左から、ダブルクラッチ60F1ZAGGER50F1ダブルクラッチ45F1です。
 
全長は表記通りの順番ですが、シルエットの太さが違います。
では、上から見るとどうか?
 
太さ比較.jpg
 
先ほどと同じく、左から、ダブルクラッチ60F1ZAGGER50F1ダブルクラッチ45F1です。
 
上から見ても、ZAGGER50F1シルエットが細いことが分かります。
このシルエットの細さから、飛距離はダブルクラッチよりは出ないが、
プレッシャーに強いルアーとなっています。
 
潜行深度も、
 
ダブルクラッチ60F1:120cm
ZAGGER50F1:100cm
ダブルクラッチ45F1:80cm
 
と、攻めることの出来る水深が違います。
 
これらの要素を使い分けると、
 
ダブルクラッチ60F1で飛距離と潜行時のウォブリングアクションで、
広範囲の活性の高いトラウトのバイトを得る。
バイトが減ってきたら、ダブルクラッチ45F1にダウンサイジングし、
バイトを獲っていく。
更にバイトが減ってきたら、ZAGGER50F1へチェンジ。
ZAGGERのナチュラルアクションで、
スレた魚のバイトを出す。
 
と、ミノーでローテーションが出来るのです!
ローテーションすることで、バイトを出し続けることが可能になります。
 
釣果画像.JPG
使えば分かるこの釣果、、、、釣れますよっ♪
 
 
さぁ、こんなに釣れて、楽しい、エリアミノーイング、
是非試してみてくださいね!
 
 
事務局:INA
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