皆さん、初めまして!

PRESSO ルアー開発担当のWakaと申します。

 

実は以前も担当していたのですが、

ここ2年ほど修行に出ておりまして、この度、、、

「久しぶりのカムバックサーモン!」

ってか(古っ、、、て、ご存知の方、年齢バレましたね)、

体重だけは大きくなって帰ってまいりました。

 

開発者Nに続き、宜しくお願いしますm(_ _)m

 

そんなこんなで久しぶりにルアーのテストに行ってまいりました。

場所は高田テスターのお膝元「フィッシングフィールド中津川さん」へ。

 

DSC_1510.jpg

現地で三浦テスターと合流です。

アイテムは、以前のPRESSO PRESSにてぼかして載せたあのクランクです!

 

さて、今回のクランクはどんなものかと申しますと・・・

ズバリ ”ワイドウォブルの王道的クランク” です。

名前はまだ仮ですが ”ワブクラDR”!

(ローリング主体のローリングクランクと状況で使い分けるのも面白いです。)

 

さぁ、今回のサンプルの出来はどうかな、、

DSC_1546.jpg

と、とってもたくさんの試作品を評価します。

 

こんなに作るの? って感じですよね。

それそれの違いはごくごく僅かな差だったりもするんですが、

小さいルアーは誤魔化しは効かず僅かなルアーの違いがアクションには大きな差になって現われるのです。

 

どんなアクションが魚に効くのか?

それは魚に聞いてみるしかありませんから(魚とおしゃべりはさすがにできませんよ~(笑))、

多くのサンプルから魚の反応を探るんですね。

 

DSC_1492.jpg

三浦テスターの見ているポイントは 

 

クランクに求めているのはスプーンで巻けないスピードでの、

深さを変えているときの動き

レンジキープさせているときの動き

ボトムノックしているときの千鳥

 

が重要とのこと。

 

また、動きが大きすぎると、放流直後などは高反応だがスレるのも早い

ルアーを見慣れた魚を獲るためには少しだけ動きを抑えておいたほうがいい、

との事。

 

三浦テスターは他にもいろいろ話してくれますが、、、奥が深いなぁ~。 

PRESSOテスターの深イイ話を聞いてみたい方は、

TRY!PRESSOをはじめとした各イベントに遊びに来てくださいね!

(イベント情報はPRESSO PRESSで随時アップしていきますヨ)

 

三浦テスターだけでなく、スプーニングの名手である高田テスターも一緒に確認の結果・・・・

 

DSC_1498.jpg

ベストバランスはこれだ!

 

神サンプル 確定!

次のステップヘレッツラゴー♪

発売をお楽しみに!!

 

 

☆番外編☆ ~あたしだってトラウトがたくさん釣れるルアーを選びたいっ!~

 

フィッシングフィールド中津川さんのご意見番!?「しっぽちゃん」もサンプルを選ぶ。

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”う~ん、、、どれかニャァ~”

 

”これニャ!”

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いや、それは入ってない空ですから、、、

 

”ごめん、これだニャ!”

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と、こうしてルアーは決まっていくのでした。。。

(番外編はフィクションです(笑))

 

開発者:Waka

梅雨に入り、天気が安定しない今日この頃、、、

皆様は合間の好天を狙って釣りに出かけていることと思います。

 

事務局はというと、、、雨に好かれているようで、

計画を立てると天気が崩れ、窓から外を眺める日が多いのでした。。。。

 

さて、そんな中、北陸は富山在住のトラウト大好き営業マン「キノ」より、

シーズン終了を迎えた富山県庄川サクラマスのレポートを頂きました。

さぁ、キノのサクラマス釣戦記、是非御覧ください!

 


 

PRESSO PRESSをご覧の皆様、こんにちは!

富山在住の営業マンの「キノ」です。

 

今回、北陸の春の風物詩であるサクラマス釣行のレポートを皆様にお伝えしたいと思います。

 

舞台は、富山県を流れる「庄川」

今シーズンが初挑戦となるサクラマス釣行ですが、

とも言われるその魚の姿を見ることは出来たのか?

 

結果は…初挑戦ながら2尾のサクラマスを手にすることが出来ました。

この2尾に出会えたタックルについて、少しお話させていただきたいと思います。

 

まず、1尾目を手にしたルアー「ワイズミノー櫻鱒SPECIAL九零FS」!!

 

ワイズ.JPG

130t放水の水量豊かな急瀬から流れが緩む先にルアーを送り込んでの一尾目!!

 

通常のリトリーブももちろん優秀ですが、

ダウンクロス~フルダウンにおいても安定した泳ぎが秀逸の一品。

 

このルアーは北陸サクラマス河川(聖地九頭竜川はもちろん、庄川、神通川、黒部川等々)でも、

多くの釣果を叩き出している、愛好者の多いルアーです。

 

ラインスラックを作りながらルアーを流れに送り込み

軽くアクションを掛けてあげるだけで、しっかりと仕事をしてくれます。

(なかなか文章でお伝えするのは難しいですがsweat01

トウィッチアクションではなかなか口を使わないサクラマスには非常に有効なアクションなのです!

 

さて、激流の中で掛けた魚をいかにして獲るか?

その鍵を握るのが、そう「16セルテート」です!!

 

まず、激流の中でもしっかりリールを巻けるアルミ素材のボディ剛性の強さ!!

 

そして、「ATD」搭載のドラグが一定のラインテンションを保ち、安定したファイトを可能にしてくれます。

 

それともうひとつ、「16セルテート」には地味だけど、役に立つ機能がついているのです!!

2尾目のサクラマスはまさにその機能を存分に活かしてGETできました!!

 

さて、その機能とは、、、、?

答えは、軽量化された、「新型エアローター」です!

この慣性力がほとんど働かないエアローターが、河川の釣りにおいて非常に有効な、

流れの強弱を判断することが容易に出来るのです。

 

SLS80S.JPG

この魚も強めの流れが少し緩むところについていた魚です。

5月になり渇水が続き、着き場をしっかりと見極める必要があり、

そうした変化をしっかり察知することができたのも「16セルテート」のおかげです。

 

こうして、2尾のサクラマスを手にすることが出来たのは、に恵まれたのと、

その運を引き寄せてくれたタックルの素晴らしさにあったのかもしれません。

(あと、、、少しの腕ですかね(笑))

 

庄川.JPG

こんなステキな景色の中で、すばらしい魚とめぐり合える、

サクラマス釣り、最高です!

 

皆様も清流の中でのサクラマスに是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

私は来年も、今年以上の釣果を目指していきたいと思います!

(※庄川の2017年シーズンは4月1日~6月15日。遊漁券が必要となります。)

 

今後も北陸のトラウト情報を発信していければと思いますので、乞うご期待ください!

 

タックルデータ

ロッド:8.3ft ML

リール:16セルテート2510PE-H

ライン:モアザン8ブレイド#1.0

リーダー:エメラルダスエクストリームリーダー3号

ルアー:ワイズミノー櫻鱒SPECIAL九零FS

    ショアラインシャイナーZバーティス80S

 


 

2尾の良型サクラマスを釣り上げたキノ、、、羨ましい!

事務局も来シーズンは、、、北陸に出没ですね!

皆様も、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

事務局:INA

今回は、エリアフィッシングで必需品の偏光グラスについてご紹介します!!

 

TLX005は、DAIWAで既に発売している偏光グラスのフォルム。

 

エリアフィッシングで、偏光グラスは、絶対、絶対、必要sign03

 

クリアウォーターではトラウトの反応を察知したり、

マッディーだってラインの微かな変化を捉えたりと、

ロッドやリールなみに気をつかうべきものだと思いますし、

実際皆さん掛けてますよね!?

 

でもよくあるのが、フレームのサイドから光が入り眩しく感じてしまったりとか。

 

このTLX005は、フレームが幅広くサイドからの光を遮ってくれます!

また、デザイン性にも優れたボディとメタルパーツにより強度を確保

大型のノーズパッドでズレを防止することで、高いフィット感を実現し、

集中力を切らさずタレックスレンズの見やすさを実感、ゲームに臨めます。

 

タレックスといえば、周知のとおり、アングラーから絶大な支持を得ている拘りの偏光レンズです。

 

全工程の60%がハンドメイドジャパンクオリティーです!

レンズのどの部分から見ても歪みが少なく(コレが凄いhappy02)、疲れない

違和感のない自然な見え方

使えばわかる雑光カット能力、本当に景色、見え方が変わるんです!!

 

で、何人ものテスターが使用している、タレックスのレンズを搭載した

 

TLX005 レンズカラー名は、『ラスターオレンジ』

ラスターオレンジは、数あるタレックスレンズカラーの中でも比較的新しいレンズカラーで、

最近多くの著名アングラーが使い始めている注目のレンズカラーです。

 

TLX_005_LO_2.png

事務局もちょっとかけさせてもらいましたが、まず感じるのは視界の明るさ

曇天時でもまるで開成、、、じゃない快晴のような明るさが広がるのは好印象です。

(笑うところ、、、ですよ~coldsweats01

 

でも、このレンズのすごさは、コントラストをしっかり表現できること。

フィッシングフィールド中津川さんで、曇天の中、水面が白く濁ったように見えにくくなっている時、

この偏光をかけた瞬間に、水底や、魚たちがはっきりと視認できるのはほんとうに驚きでした。

そして、水中における対象物との距離感というか、奥行が立体的に捉えられるんです!

 

さらには、ラスターオレンジは、マズメ時

そして曇天や雨天において威力を発揮するレンズカラーなのですが、

意外と晴天時でも明るすぎることなくナチュラルに見せてくれます!

本来は、グレー系のレンズカラーが全天候型ですが、

このレンズカラーは、コントラストブライト感絶妙な味付けで、

まさに良いとこ取り使えるレンズカラーなのです!

エリアフィッシングシーンで、新たな発見と攻略法を教えてくれるに違いありませんsign03

 

2016LO.jpg

ラスターオレンジの見え方。光量の少ない状況下で、暗くならずボトムの石や魚影明確に映し出します。

オレンジ系の視認性がアップするため同系マーカーを用いたルアーであれば、バイトを見分けることも可能です。

 

2016TV.jpg

グレー系トゥルービューの見え方。

裸眼で追うかのように対象物をストレスなく見つめることが可能。

 

ついつい、力が入ってしまいました!

このレンズカラーの良さをブログで表現するには限界がありますので、

是非、実際に試して頂きたいです!!!

 

ロッドもリールも、そしてルアーも差別化できなくなっている昨今、

 

ライバルに差をつけたい!と思っているトーナメントアングラーの方々、

一度トライしてみてはいかがでしょうかhappy02

 

TALEX_topimage_3.jpg

DAIWAの偏光グラスのラインアップはコチラ!

 

事務局:INA

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