回転と耐久の進化はとまらない。

弊社スピニングのハイグレードスタンダード、セルテートに12年ぶりの大型サイズ追加です。

 

ATD、ZAION製エアローター、フルマグシールド化、といった機能は、3000サイズまでと共通ながら、

精度と剛性、耐久性を必要とする大型サイズにのみ採用された、まったく新しいコンセプト、

それが「モノコックボディ」

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ボディとボディカバーをビスで留めていた従来の構造から、

ボディに組み込まれたギヤーを、高精度のスクリュープレートで締めこんで蓋をする構造に。

ギヤーの支持精度も高まり、剛性もあがります。

さらに、より小さいボディに、大きなギヤーを組み込むことが可能になった。

まさに「回転」と「耐久」をテーマにしたセルテートに相応しい構造といえるのではないでしょうか。

 

ちなみに、このセルテートHD、

弊社ネイティブトラウト部門唯一のフィールドテスター、「釣り士」本波幸一は、

量産モデルのシェイクダウンで、いきなり本命を連発。

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ロッド/ルアーは本波テスターオリジナルです。

 

ヘビータックルで狙うトラウトのみならず、ソルトの耐久性を必要とする釣りにおいて、

大きな武器になりそうですね!

なにより、初代セルテートより、待ち続けてくださった皆様、本当にお待たせしました。

 

16セルテートHD、今月発売です!

 

 

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もまた、この短くも楽しい季節がやってきました。標高1,269mの湖への釣行。

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美しい湖での美しい鱒たちとの出会いを求めて、通っております。

 

この湖の対象魚といえばまず、日本ではここでしか釣れない、レイクトラウトがあげられますが、

ミノーイングや、蝉を模したルアーで狙う、ブラウントラウトも人気のターゲットのひとつ。

本流や湖沼のミノーイングタックルで、ひとまずは釣りになるので、少しは敷居も低いですよね。

 

◆ロッド:シルバークリーク73ML

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シルバークリーク73MLは、ミノーイングロッドとしての保守本流。

取り回ししやすいレングスで、

飛距離も出、トゥイッチもしやすく、大型ブラウンの引きもしっかり受け止めてくれます。

 

 

◆ロッド:シルバークリークAGS710ML

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シルバークリークAGS710MLは、やや繊細なティップを持ったファストテーパー。

高田テスターが、芦ノ湖スプーニングで使用しているロッドですね。

ミノーのみならず、蝉ルアーや、小型スプーンなども使える、キャスティング系では幅広く使えるロッドです。

7'10''の長さは、オーバーハングの下では、時してキャストを難しくさせますが、

遠投が必要なシチュエーションでは、とても大きなアドバンテージになります。

 

 

 

そろそろ、山側も、所謂セミパターンになる頃。

まっ黄色の魚体がトップに飛び出してくる、エキサイティングな季節です。

 

もちろん、自然の湖ですから、いつもうまくいくとは限りません。

それでも、美しい湖で、美しい魚を追い求め、歩き続ける。

 

どうですか、とても贅沢な趣味だと思いませんか?

 

 

 

 

シルバークリークAGS/シルバークリークについての詳細は、

弊社WEBサイト内のこちらをご覧ください。

 

シルバークリークAGS710ML

シルバークリーク73ML

 

 

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 

この度の平成28年(2016年)熊本地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を捧げますとともに、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

以前、PRESSO PRESSでもご紹介したとおり、フラットサイドミノー(仮称)を含め,秋の発売を目指した新製品を鋭意製作中です!

そろそろ、調整も大詰めを迎えており高田、三浦両氏の理想のアクションに仕上がってまいりました。

今回はこれらのアイテムの最終調整を目的として高田テスターのホームであるフィッシングフィールド中津川さんでテストを行なってまいりました。

 

高田テスターの手元にはチラッとスプーンなんかも!

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ムーバーのテスト同様、三浦スタッフの要望を受けて、高田テスターがペンチでスプーンを曲げてアクション出しを行なうという

気の遠くなるような作業を繰り返してアクションを確定していきます。

 

ようやく今回のテストで三浦スタッフのOKが出て形状を確定。

 

具体的なアクションや特性などは追ってPRESSO PRESSのなかでご報告いたしますhappy01

現在のラインナップの隙間を埋める重要な位置づけとなるスプーンです!ご期待ください!

 

 

いずれのアイテムも今回のテストでほぼ最終形にもっていく事が出来ました。

あとは、本当に微、微、微調整を加えて完璧なものに仕上げていくだけ!

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満足のいくものになるようあと少し頑張ります!

 

開発担当:N

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