PRESSO PRESSご愛読の皆様。 更新が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

 

ネイティブトラウトルアー開発担当のUKEと申します。

 

今後ともよろしくお願いします!

 

今回は小林モニターと来年に向けての渓流フィールドテストに行って参りました。

 

まだまだマル秘な内容となりますのでテスト風景だけ少しお見せいたします!

 

 

 

今回のテストの目的はルアーの泳ぎのチェック!!

 

といっても真夏のフィールドは気温37℃sun・・・

 

fishもバテバテの中釣り開始!

 

20180806Fテスト1.JPG

まずは広い場所でしっかり泳ぎのチェック!! 魚は少ない場所ですが流れの緩いポイント瀬の中アップダウン

 

どんどんキャストを続けて行きます。

 

何事も順風満帆とはいかず、いろんな問題って山積みですね・・・

 

形状を変更し何度か試みたところある程度いい感じにscissors

 

 

その後上流方面へアタック!!

 

狭い中小林モニターがどんどん攻めていきます!

 

キャストが正確すぎて見ていて吸い込まれそうになりますeye

 

20180806Fテスト2.JPG

 

木の下へピンポイントキャスト!!

 

20180806Fテスト3.JPG

 

ゆっくり探るーー

 

20180806Fテスト4.JPG

 

これもギリギリのところへピンポイントキャスト!!

 

20180806Fテスト5.JPG

 

ゆっくり探るーー

 

素晴らしいキャスト見せていただきました!

 

ここで一匹釣っていい絵が欲しい!!

 

と思いましたが時間は正午を過ぎたあたりでfishはお休み中とのことでした。

 

ただ、来年に向けての改善点など明確にわかり今後の開発に活かせるテスト釣行でした!

 

皆様にはまだお見せできない内容が多いので申し訳ないですがこれからが楽しみな

 

ルアーの開発をどんどん進めています!

 

これからもどんどん出せる範囲でアップしていきますのでよろしくお願いします!

 

事務局:UKE

PRESSO PRESSご愛読の皆様。 更新が遅くなってしまい大変申し訳ございません。 前任のINAから事務局を引き継ぎましたwakaでございます。開発ネタ、イベントなどを中心にブログアップしてまいりますので宜しくお願いいたします。 早速ですがネイティブトラウトの小林将大モニターから夏の渓流ミノーイングを快適にするシングルフックのお話を紹介いたします。

事務局:waka

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【 夏の渓流ミノーイング ~シングルフックミノーイング~ 】

                               小林 将大

夏の渓流ミノーイング

夏の渓流は草木が多くキャストを少しでもミスするとひっかかってしまいます。
しかしながら夏の渓魚は日差しと暑さをきらい、水中の草木の中に隠れることも多いです。ゆえに精度を求めたキャストが必要となり、攻めたピンポイントキャストをしないと喰わせることが出来ない季節でもありますね。



そんな時に役に立つのがシングルフック
シルバークリークミノー44S シングルフック仕様

草や枝の中に突っ込む様にキャストしても、根がかりしにくく、すり抜けてくれることが多いです。そのため、場所を荒らさず、根がかりを恐れずに、攻めの釣りをすることができます。結果多くのバイトが訪れます。
しかし、トリプルフック仕様で販売されているミノーをシングルフックに交換するとバランスを崩してしまい、うまく泳がなくなるミノーが有ります。そんな時はシングルフックに鉛を巻くなど重くしてバランス調整するのですが、フックを交換するだけで使用できるミノーが有ると便利ですよね!!



実はそんなミノーがシルバークリークミノー44S(シルバークリークミノーはどれもですが、特に44Sは優れています)は、

シングルフックに替えてもバランスを崩さない様に設計しています
トリプル シングル

開発段階からシングルフックの使用もかなり考慮し、ウェイトバランス等をきめております。

製品版のトリプルフックを市販のシングルフックに交換するだけで使えます。

シルバークリークミノー44Sならシングルフックサイズ♯10番がフック同士絡まなくオススメです。(私はシングルフックサイズ♯8も使います。フロントフック♯8、リアフック♯10なども有りです…)



ぜひシングルフック変更も試してみてください。

きっと快適なミノーイングが実現し、素敵な夏の渓魚に出逢えますよ。

IMG_1899.JPG

IMG_1898.JPG

IMG_902.JPG

九州地方は梅雨入りをし、じめじめが始まりそうな今日この頃。

ネイティブトラウトルアーを活発に追う絶好のシーズンですね。

読者の皆様は、思い思いの釣場でよい釣りをされていることと思います。

 

さぁ、約一ヶ月ぶりの更新の今回は(大変申し訳御座いません!!)、

飛騨地方「ルアマガリバー誌」の取材に行ってきました!

少ーしだけ取材内容をご紹介です♪

 

出演はもちろん、小林将大モニター

 

 

そして、、、、

 

なんと、、、、

 

 

PRESSO PRESS初登場「みっぴ」こと秋丸美帆さんです!

IMG_7567.JPG

絵になる二人ですねー♪

 

みっぴといえば、ソルトルアーのイメージが強いかもしれませんが、

実は、ネイティブトラウトも大好きな釣りなんです!

 

先日も、後迫テスターと広島の河川での取材で絶好調だったとのこと。

IMG_7581.JPG

綺麗な魚みっぴ

映えますねぇ。。。。

 

今回の内容は、釣行&キャンプ

 

まずは飛騨のある川での実釣からスタート。

小林モニターみっぴにレクチャー。

みっぴにレクチャー.jpg

小林モニター釣りもうまいレクチャーもうまく的確なんです!

 

レクチャーを受け、流れの上流へキャスト。

ここで驚くのがみっぴキャストの巧さ!!

ピンスポットビシビシ決めていきます

すると、すぐに答えが!

みっぴイワナ.jpg

カメラマンのシャッターの回数が心なしかいつもより多いような(笑)

ヒットルアーシルバークリークミノー44Sでした!

 

また、なぜかこの人も。。。

みっぴの背後.jpg

みっぴの背後に謎の不審者、、、ならぬ「いなキン」

今回も出演しちゃいました♪

みっぴを追い掛け回しているように見えるのは、気のせいですからね(汗)

発売を間近に控えたアルファス AIRストリームカスタムを使用しました。

「コンパクト」「軽い」「投げやすい」3拍子揃ったリールです!

 

 

無事に実釣取材も終了し、キャンプ場へと向かいました。

今回は、みんなテント泊。

みっぴも小林モニターもテント泊は小さい頃以来の体験。

でも、お二人とも熟睡できたとのことで何より。

 

そして、楽しみにしていたのがこれ!

IMG_7562.JPG

キャンプ料理!

飛騨の食材を使用した最高のごちそうでした。

(今回の取材のために、特別にご対応いただきました)

 

 

そして、取材の合間にこんなオフショットも。

みっぴとお花畑.jpg

みっぴとお花畑♪

かわいい!!!

 

このお方もテレながら、、、

こばまとお花畑.jpg

絵になるところが流石小林モニター

 

釣りにキャンプにと、大成功の取材となりました。

これ以上は、、、、6月21日発売「ルアマガリバー誌」を御覧くださいね♪

更に内容盛りだくさんですので、要チェックですよ!!

 

 

 

 

最後に、一つお知らせが。

PRESSO PRESSを更新してきました、私 事務局:INAは、今回の更新で卒業となります。

約一年間と短い期間でしたが、文章を書くのが大の苦手な私が、更新を続けることができたのは、

ご愛読頂き、ご支援を頂きましたトラウトアングラーの皆様のおかげです。

誠にありがとうございました。

後任は、以前に登場しました「開発者:waka」となります。

変わらぬご愛読いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

たまに現れたときは優しく迎えていただけると幸いです♪

それでは皆様、良い釣りを!!

 

事務局:INA

 

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