安藤 隆弘の最近のブログ記事

釣り納めは2daysで桧原湖へ。

初日は早稲沢エリアのやませさんにお世話になってきました。

厳しい釣果が続いてるとは聞いていましたが、北部エリアならではの下針中心の釣りを楽しみに現地へ向かいます。

2番船で送迎してもらい、FRP船へ。

ど真ん中の席に座り、魚探をセットすると・・・

思った以上に魚影が濃く、ワクワクしてしまいます。

ただ、このエリアは日が昇る前の魚影は濃いものの、そのあとは底ベタ中心となるため、ぬか喜びはできません。

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タックルは以下をチョイス。

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア胴調子SS 30.5㎝ SSS

仕掛け:速攻赤留金針7本0.5号、速攻KKキープ7本0.5号

オモリ:TGシンカー DR-R4g

下針:D-MAX赤留金針0.5号、緑針0.5号

エサ:白ラビ、紅ラビ、赤虫(仕掛けの下部3本+下針は赤虫をカット)

その他:延長キット

当日の天気予報は曇りでしたが、朝一のローライト下でアピール力を持たせるために、左右ともにケイムラ金針をチョイスしました。

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朝一こそ、狙い通りにケイムラ金針のアピール力で釣れてくれましたが、日が昇ると、魚影も薄くなり、お昼過ぎまではドーム内でも全く釣れない状況に・・・。

午後からはポツポツと底ベタに魚影が入るようになり、何とか1束超えの釣果となりました。

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当日ご一緒した小沼さん、柳田さん、阿久津さんと記念撮影。

厳しい一日でしたが、御三方のおかげで楽しく過ごせました!

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そして、翌日27日は南部のゴールドハウス目黒さんへ。

ニューポイントの屋形に入りました。

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事前情報では、昨年と同様に魚影が濃いものの、なかなか口を使わず苦戦する状況と聞いていましたが・・・

屋形に入り、魚探をセットすると魚探は真っ赤!(水深14mですが、魚影が濃すぎて、水深がおかしくなっています。)

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事前情報を参考に、繊細なアタリが取れるタックルを選択しました。

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア胴調子SS 30.5㎝ SSS

仕掛け:速攻赤留金針6本針0.5号、誘惑段差6本針0.5号

オモリ:TGシンカー DR-R5g

下針:D-MAX赤留金針0.5号、緑針0.5号

エサ:白サシ、赤虫

その他:延長キット

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仕掛けを投入するも、魚影の割には入れ食いとなるわけではなく、ポツポツと釣れる程度でしたが・・・

時にはこんな恐ろしいような魚影も・・・!!!

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・・・でも、釣れるワカサギはシングルばかり。

そこで今シーズンの南部~中部エリアのワカサギは型がいいことから、針間隔の広い速攻4本針シリーズ(速攻ショート4本針0.5号と速攻赤留金針4本0.5号)に変更してみました。

この選択が功を奏し、時にはダブルで釣れることもあり、ペースが上がります。

ちなみに、この手の魚影では、当然ながら左右で別の棚を探りながら、食いがたつ群れを探すことが重要ですね。

お昼前には2時間ほど空白の間がありましたが、それでも午後からはそれなりに魚影が~!

誘いの間を長くした方がアタリが出る傾向にあったので、仕掛けの片方をハリス3.5㎝と少し長めな定番ナイロン6本0.5号にチェンジし、ショートハリスとミドルハリスでどちらが効果的か検証しましたが・・・

当日の感覚的には、ハリスの長さよりも、針間隔で食い気が変わる傾向にあるようで、やはり針間隔が多少広めのものに優位性がありました。

(そういう意味では、定番シリーズでは針間隔が13㎝になっている7本針がいいかもしれません。)

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仕掛けの選択がうまくいき、最終釣果は408匹(1,844g)とボリュームたっぷりの釣果となりました。

なんと、一匹平均4.5g!!

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当日のゴールドハウス目黒さんの竿頭もいただいちゃいました~!

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ちなみに、当日は時折、このような中層に真っ赤な群れが入りましたが、クリスティアCRTシリーズの棚調整機能を使えば、群れにドンピシャで仕掛けを入れることができるので、手返しよく釣れますよ~!

また、群れの中に仕掛けを入れる際には、オモリが群れに入る手前位からサミングしながらゆっくり落とすと、食い気を損なわず釣ることができました。

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ご一緒した皆さん、お世話になったやませさん、ゴールドハウス目黒さん、ありがとうございました~!

本年もクリスティア製品をご愛用頂き、また拙い文章ではありましたが私の記事をご覧いただきありがとうございました。

皆様も、よいお年をお迎えください。

安藤隆弘

12月13日は、昨シーズンよりドーム船の営業を開始した宮城県の花山ダムにお邪魔してきました。

朝8時に自然薯の館(道の駅)で受付をし、駐車場からドーム船へ徒歩で移動します。

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駐車場からはアップダウンが激しく、それなりの距離があるため、タイヤの大き目なキャリーカートや背負子などがあると便利なようでした。

私はキャリーカートを持っていきましたが・・・タイヤが小さく、大惨事に・・・笑

湖畔に降りると、このようにドーム船が3基設置されていますが、ドーム船及び座席は予約時に事前指定形式となっているため、駐車場から急いでいく必要もないようです。

このシステムは非常に便利ですね~!

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私たちはC船に入りましたが、先日増設されたばかりとあって、新築のいい香りがしました。

花山湖は栗原市などの飲用水として用いられることから、灯油燃料の使用が禁止されており、ドーム船内には暖房設備はありませんので、これからの時期はヒーターを持参すると快適に過ごせると思われます。

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さて、釣り座に座り、魚探をセットすると・・・

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宙層にいい感じの群れが入っています。

ということで、まずは以下のタックルをセット。

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア先調子SS 34㎝ SSS

仕掛け:速攻ショート7本0.5号、誘惑ショートピッチ10本0.5号

オモリ:TGシンカー DR-R 7g

下針:D-MAX赤留金針0.5号

その他:延長キット

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初めてのフィールドということもあり、仕掛けはショートハリスとロングハリスをチョイス。

また宙層に群れが入っていたことから、手返しの釣りになることを想定し、オマツリ対策でオモリはTGシンカー DR-Rとしました。

しかしながら・・・ここ数日の冷え込みでワカサギの活性が低下したようで、1匹ずつの拾い釣りに。

とはいえ、ショートハリス・ロングハリスともに、それなりのペースで釣れていたため、終日ショートハリスとロングハリスを使用してみました。

時には宙層が真っ赤になるような魚影が入ることもありましたが、なかなか食いがたたないため、穂先をクリスティア胴調子SS 30.5㎝ SSSにチェンジし、より小さなアタリを拾っていく釣りに変更。

この時に、隣で釣りをしていた久保田さんが、赤留金針にアタリが集中していたとのことでしたので、私も速攻ショートを速攻赤留金針7本0.5号にチェンジしてみました。

このセッティング変更が功を奏し、食い渋りの時間帯にもポツポツと釣果を伸ばすことができました。

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常連さん曰く、午後から食いがたつことが多いとのことで、早めにお弁当を。

朝の受付時に注文すると、出来立てのお弁当をドームまで届けてくれます。

このボリュームでなんと700円!

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午後から釣れると言われていたものの、やはり冷え込みの影響は大きかったようで、午前中と同じペースに留まり、最終釣果は436匹でした。

魚影はすこぶる濃いので、冷え込みが落ち着けば爆釣も期待できるのではないでしょうか!?

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ちなみに・・・キャリーカートのタイヤが小さいと、こんな悲劇が起こるかもしれませんので、お気を付けください・・・笑

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花山湖ドーム船運営の皆さん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました~!

12月12日は北部早稲沢エリアのやませさんのFRP船にお邪魔してきました。

到着し、魚探をセットすると・・・早稲沢エリアにしては賑やかな魚影で、期待に胸を膨らませて準備を進めます。

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タックルは以下をチョイス。

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア胴調子SS 30.5㎝SSS

仕掛け:速攻ショート7本針0.5号、速攻赤留金針7本針0.5号

オモリ:TGシンカー DR-R 5g

下針:D-MAX赤留金針0.5号

エサ:白ラビット、赤虫

その他:延長キット

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北部エリアではボトムに魚影が密集しがちであることから、速攻シリーズの7本針をチョイスしています。

数匹釣ったところで、案の定、普段の早稲沢の魚影に逆戻り・・・。

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そんなタイミングで、朝のお弁当が到着しました笑

やませのオーナー曰く、近頃は9時ごろまでは調子が悪く、そのあと釣れ始める傾向にあるとのことでしたので、温かいお弁当をゆっくりと味わい、時合いを待つことに。

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お弁当を食べ終わっても、魚影に変化はありませんが、下針をボトムから5㎝~10㎝程度浮かせるイメージで棚止めし、小さな誘いを入れていくと、ポツポツではありますが釣れ始めました。

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どうやらオモリを嫌っているようで、この日も下針を長めにとることでアタリが増えました。

また、シルエットが小さめのTGシンカーDR-Rシリーズを使うことも有効でしたよ~!

まだ少しボトム付近は濁っているのか、下針のエサは赤虫のカットが効果的でした。

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こんな感じで、下針メインの釣りが終日続き、最終釣果はこの頃の北部にしては大満足な300匹となりました。

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お世話になったやませさん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました~!

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