久保田 稔の最近のブログ記事

 

1月25日

この日は、滋賀県から佐向さん、東京から山犬さんと菊さん、

こちらは平久江さん、本山さん、僕、計6名で桧原湖北部早稲沢にやってきました。

まだ、桧原湖はは部分解禁のままですので、漁協からの発表を確認してくださいね。

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僕のテントは、佐向さんと平久江さんの3名

佐向さんは氷上ワカサギ釣りは初挑戦とのこと、

前日と前々日は激渋の洗礼を浴びたようで、この日は好調の早稲沢に期待です。

ですが、そんな心配も要らないようでしばし入れ食いモードを楽しんでました。

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こちらは、山犬さん、菊さん、本山さんグループ。

山犬さんは氷上2回目にして200匹オーバー!

菊さんは初の100匹オーバーです!

山犬さんお気に入りのベイトボックス

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今シーズンも、早稲沢は好調のようで

底から1mはワカサギでビッシリの状態です。

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10時までは入れパク状態ですが・・・・・・

そこからは渋り気味で苦しい展開。

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しか~し、「ワカサギ釣りマシーン」の異名を持つ

平久江さんは、爆発爆発モード突入です。

P1250202.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

朝の魚探画像を見た時に1000匹突破するのでは?と、

なんとなく感じていましたが、予感的中!

僕が1匹釣れば、彼は2~3匹釣り上げる状態です。

もう、こうなると彼を止めることができません。

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穴が数十センチしか離れてなくても、

一度ワカサギを自分に寄せてまえば釣果の差は歴然です。

そして、こんな状態が一日続くとこういう結果になります。

平久江さん1015匹(左の袋)

僕  481匹(右の袋)

 

実力の差です!負けました~(泣)

 

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お二方も桧原湖の氷上ワカサギにハマったようです(笑)

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桧原湖は部分解禁してますが

所々氷が薄い所がありますのでご注意ください。

 

 

 

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タックルデータ

 

リール  クリスティアCRPT

穂先    30㎝Sクラス

ライン   クリスティアPEⅡ 0.15号

仕掛け  狐6本~7本1号

オモリ   クリスティアTGシンカーR 4g

エサ   白サシ・赤サシ 特ラビット

 

 

 

 

 

 

 

 

1月18日

今季の桧原湖氷上初釣りです。

ただし、まだ部分解禁の状況ですので漁協の情報を御確認ください。

ということで、好調との噂を聞いて向かったのが

桧原湖南部雄子沢エリアです。駐車場は有料ではありますが

長峰地区に安心して停められますのでご利用ください。

同行者はいつもの田辺さん。天気予報では強風の荒れ模様とのこと。

現地に着いたら予報通りの強風&大雪!

湖上はズブズブでソリの底に雪が付着して前になかなか進めない状態。

二人でハアハア言いながら目的地に到着です。

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水深は約9m、強風に耐えられるように小型テントで単独の釣り。

氷厚は30㎝くらいです。

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魚影は底から50㎝~1mにビッシリですが、意外にも食いが悪い?

ポツポツ程度に釣れる状態です。

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穂先は、クリスティア21SS胴調子をセレクト。

釣り方は、野尻湖で良かったWシンカーシステムで通してみますが

極端に小型のワカサギが釣れてくる状態です。

途中、脈釣りに切り換えたら型がぐ~んとアップ?

不思議ですよね~???

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田辺さんは好調のようで、アタリがず~っと続いているみたいです。

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ワカサギのサイズは様々ですが、この雄子沢の魚影の濃さはピカイチ!

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この日の釣果

僕は187匹

田辺さんは278匹

 

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帰る頃には、天候も回復し穏やかになってました。

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これは、「雪紋」または「シュカブラ」という模様だそうです。

硬い雪面が強風によって削られてできる波状の模様で

方向や気象状況で様々な形になるそうです。

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帰りの長峰の上り坂

田辺さん、ゼイゼイいってました(笑)

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タックルデータ

 

リール クリスティアCRPT

穂先  クリスティア21SS胴調子

ライン クリスティアPEⅡ 0.15号

仕掛け  自作 狐1号7本

オモリ  4g

エサ  白サシ・赤サシ

 

 

 

 1月12日

二日目は野尻湖マリーナさんへ。

平久江さん、戸川さん、カツオ君、僕の4人です。

雪は心配でしたが、思っていたより降っていなくて

車はスイスイでした。

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日が昇ると辺りは雪景色。

桧原とは違った雰囲気です。

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マリーナ名物?スリットの激流!

屋形船は結構スピードが出てるんですよ。

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移動中は、タックルのセッティングの時間です。

昨日、調子の良かった「Wシンカーシステム」

を、更にリファインしてみました。

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マリーナ2号艇でも、クリスティア・ワカサギトレイがセット可能です。

穂先は、初日は26SSS胴調子でしたが、二日目は21SS胴調子に変更。

●アタリがよく見える26SSS

●操作性の21SS

という感じですね。

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前日のほとり艇では水深23m、野尻湖マリーナ艇は水深20mとやや浅目

ソフトに誘えばサイズがデカい!エサの色は白・赤どっちともいえませんですが

赤の方がサイズの大きい魚の反応が良い感じです。

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こちらはカツオ君。

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戸川さん、平久江さん、昨日よりは食いが良いのでご満悦?でした。

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こちらは、新潟からのお泊り組。

本間釣具のカリスマ店員相田さんと Ⅰさん、

お二人ともクリスティアCRPTユーザーです。

水深の深い野尻湖でも、パワーのあるPTなら安心!

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本日の釣果

平久江さん 256匹

僕     215匹

戸川さん  124匹

カツオ君  76匹

 

 

全体の竿頭は平久江さん

僕は船中2番目でした~。  

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◎Wシンカーシステムについて◎ 

 

新しい釣り方やシステムではではありませんが、

「捨てオモリ式」とも呼ばれる方法で、

深場攻略や大会などでは威力を発揮する釣り方です。

今回、野尻湖ではスローな落ち込みに大型ワカサギが好反応だったので

取り入れてみました。簡単に説明すると・・・・・

上から

●仕掛け

●メインオモリ(軽いオモリ)

●リーダー

●アンカーオモリ(重いオモリ)

という順番になっておりまして、

軽いオモリを深い場所で使用したい時に、落ちる時間を短縮するためのシステムです。

軽いオモリのメリットは?

○アタリが良く出る

○フワフワ感が出るので渋い時に対応できる。

 

メインオモリ(軽いオモリ)での脈釣り状態なので、深場の渋い状況下では

中フカセよりは攻撃的なのに繊細な釣りが出来る感じです。

 

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メインオモリとアンカーオモリとの間のリーダーは

フロロカーボンの0.6号を約30㎝です。(フロロの高比重を利用して沈ませます)

これは、屋形船が前後に約30㎝振られていたのでこの長さに設定しました。

   

   ☆重要ポイント☆

リールの棚の設定は、メインオモリは着底したまま、リーダーも着底したまま

メインオモリを底ギリギリ浮かせた設定にして脈釣りにします。

 

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メインオモリはクリスティアTGシンカーRの1.0g

上の丸環には仕掛け下部のスナップをセットします。

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アンカーオモリは底まで到達させるための役割がメインです。

このオモリは常に底に着いた状態になります。

色は、ブラックを中心にして

藻がくっついてくるエリアならば夜光グリーンの方がカムフラージュしてくれます。

初日は5g、二日目は4gに軽くチェンジしました。

アンカーといえども、勢いよく落下すると散ってしまう可能性もあるので

船の流され具合が弱かったら軽め(4g)みたいな感じでアレンジしてみましょう。

 

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実は、ラインの太さがこの釣り方の重要なポイント!なのです。

PEラインを使用するのが前提なのですが、PEは浮力が高いため極力細くします。

また、細くすることで船が降られた際の水切れを良くしてくれます。

野尻湖は30m以上のポイントを案内する場合もありますので

0.15号を50m~60m巻くのがベストです。

巻き量がギリギリですと、船中でヒメマスが釣れてラインに絡まれたときに

途中で切断しても再スタートできるリカバリー分が必要になるためです。

クリスティアPEⅡ60mであれば、下巻きはナイロン0.8号を50㎝くらいを

スプール滑り止めで、それからPEⅡを巻くと丁度いいです。

 

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野尻湖の仕掛けは、エダス間隔15㎝で4~5本の袖(キープ)が主流です。

快適ワカサギSSなら、この「10本針キープ」を4~5本にカットして使うとバッチリです。

今シーズンは良型ぞろいなので2号で良いかと思いますが、

小型が多い時は、エダス間隔が12㎝と狭くて針のサイズの小さい

快適ワカサギSS「5本針キープ」1号を使うとよいでしょう。

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タックルデータ

 

リール   クリスティアCRPT

穂先    クリスティア26SSS胴調子 21SS胴調子

ライン   クリスティアPEⅡ0.15号60m

仕掛け  快適ワカサギSS 10本針キープ2号  5本針キープ1号

オモリ   メインオモリ TGシンカーR 1g

       アンカーオモリ  ワカサギシンカーzn ブラック5g→4g

リーダー  フロロカーボン0.6号30㎝

 

 

 

 

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