3月5日以来のワカサギになります。

数日前に状況確認のため、何軒か電話でリサーチ

・GW後にには、すっかりダメになった。

・水温が高いから40メートル位に入れば釣れる。

・2日までに30メートルで180上がった

などと、船宿によって様々。

一番詳しかったのが山路さんだったのでここに決めた。

やっても14時ぐらいと決めていた。

 

当日7時ぐらいに到着。

5.25朝一鏡.JPG

準備をしてポイントについたのは7時半ぐらい。

それからの準備だから8時ぐらいからの開始。

5.25西湖水深25メートル.JPG

水深は約25メートル。

反応は底に入る。

仕掛けを落とすと早速のあたり。

深いので上がるまでに時間がかかる。

小ぶりのワカサギが上がってきた。

5.252点がけベタなぎ.JPG

無風のべた凪は、少し辛い感じ。

次第にさざ波となりだすと、幾分大きめの群れが入る。

さざなみ、3点がけ.JPG

水深が深く、アタリに合わせると下あごにかかることが多い。

奥まで飲み込むため、飲まれるくらいまで吸い込まれるので、カットをやめると食いが渋くなっちぇしまう。

底から5メートルぐらいの帯状の反応に落とすと小さなヒメマスの群れだった。

5.25ヒメマス.JPG

風でボートが動くと水深は27メートルになる。

適度にあたり続け12時少し前に納得できたので281匹で終了とした。

 

釣果281半日.jpg

タックル
 電動 PT+α × 2

 穂先 34センチM 可変アダプター 延長キット

 オモリ TG10グラム

 仕掛け 快適ワカサギ マルチ1号 (1.5号が良い感じだが忘れ)

 餌 シロサシカット

5月のワカサギは記憶にありませんがフィールドテストもあったのでGWの混雑の中、西湖に釣行してきました。

午前4時過ぎに船宿「丸美」に到着、店主の三浦浩一さんは元気です。

180505西湖ワカサギwsz1.JPG

5時出船、気持ちが高ぶります。

180505西湖ワカサギwsz2.JPG

朝は穏やかな天気です。

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丸美の浜も、隣のオートキャンプ場も盛況です。

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朝一は好調、連掛けが続きます。

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水深は12㍍前後、ワカサギは大分浅場に寄ってきています。

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途中群れが消えて魚探を頼りに何回かポイント移動を行いました。

午後2時を回ったところでまだ7束、最後までやっても10束は無理っぽい状況になったので納竿しました。

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店で写真撮ってもらいました。

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帰り道の富士が綺麗に見えました。

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この日のワカサギはテンプラでいただきました。

180505西湖ワカサギwsz14.JPG

これで今季のワカサギは終了しました。でも3カ月もするとまた次のシーズンがはじまりそうです。

 

時期的にワカサギ釣りのブログネタが乏しくなってくる季節になってきました。

たまには釣行記以外で「深場のワカサギ釣り」に関して蘊蓄を傾けてみたいと思います。

つい先日も西湖でヒメマス釣りと同時に行なったワカサギ釣りで41mの深場で39匹のワカサギを釣りました。ちなみに西湖は最深部の水深が72mほどあり、過去にその場所にある通称「黒ブイ」にボートを繋いでワカサギを狙ったことはありますが、アタリは一回もありませんでした。

野尻湖(最深部39m)では昔よくドーム船で30mくらいのポイントでワカサギ釣りをしたものです。

青木湖(最深部58m)はヒメマス釣りはよくやりましたがワカサギを狙ったことはありません。

中禅寺湖(最深部163m)は秋の「ワカサギ釣り特別解禁」は浅場に限定されますが、トラウトの解禁期間中にトラウトの入漁料を払えばどこでも(禁漁区を除く)ワカサギ釣りができますが私はやったことはありません。

他に摩周湖(最深部211m)や田尻湖(最深部423m)のような深い湖があるのですが、ワカサギが生息しているという情報は入ってきていません。

過去のログを紐解いてみますと、今から10年ほど前になりますが、富士五湖の一つ本栖湖でヒメマス釣りをしている時に水深88mの底でワカサギを3匹釣りました。この記録はその後も破られたという話を聞いていませんのでワカサギ釣りとしては世界記録だと自分では勝手に思っています。その時の様子を以下に述べます。

★2008年3月29日 本栖湖長崎沖

2本栖湖2008.3.29DSCN1324 の補正.JPG

この日はヒメマスの群れに当たることがなく、タナを探っている時、魚探で88mの水深を示しているブイにボートを繋いで仕掛けを一気に底まで下ろしてみました。通常ヒメマスのタナは深くても50mくらいなので今までこんなに深くまで下ろすことはありませんでした。しかしオモリが着底するくらいのタナでしばらくすると穂先がわずかに不規則な動きをしています。なにかの間違いだろうと思いつつ恐る恐るスピニングリールを巻き上げるとなんと7本針のサビキ仕掛けに良型のワカサギが3匹付いていました。その3匹は元気がなく、写真のようにうっ血していましたのでさすがに9気圧の変化に対応しきれなかったのでしょう。

1本栖湖2008.3.29DSCN1323 の補正.JPG

 

 

★2009年4月11日 本栖湖長崎沖

この3匹はヒメマス釣りの過程で釣れちゃったもので、あきらかに「外道」なので、その1年後の解禁期間中(ヒメマスのです、ワカサギは通年釣りができます)にワカサギ仕掛けで狙ってみました。

4本栖湖2009.4.11IMGP0058.JPG

魚探は水深80mを示していましたが、ワカサギ仕掛けを底まで下ろしてもなかなかアタリがでませんでした。

やっと1匹釣れたのが下の写真です。

3本栖湖2009.4.11IMGP0084.JPG
この80mが本命ワカサギの記録なのでしょう。
 
 
深場のワカサギ釣り、タックルもさほど大げさなものはいらないのですが、通常のワカサギ電動リールでは糸は60mまでが普通なのと、上げ下ろしに時間がかかるのでこの時はスピニングリールを使いました。
 
 
 
 
 
 
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