地元群馬の鳴沢湖へワカサギのボート釣りに行ってきました。

朝方ポイントをはずして遊覧航行、前回好釣果だったポイントでしばらく数を伸ばしたのですが、1束に達したあたりから急激に食い渋り、2時間ほど何をやっても釣れない時間が続いたので午後1時過ぎに早上がりしました。

朝方は最近調子が良い向かって右側のワンドに入りましたが全く釣れないので何か所か魚探で探ってみました。しかしどこもパッとしない状況だったので3週間ほど前に好釣果を得られた桟橋先のポイントで再開しました。

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先週釣果の良かったワンドのロープには朝一ボートが集結していました。

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しかし全くアタリが無いので魚探をたよりに湖全体を探ってみました。

朝の気温は0℃くらいで桟橋やボートには霜がおりていましたが、日が昇るとポカポカした穏やかな天気になってきました。

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釣れるワカサギの魚体は例年より大きくて透き通って綺麗でした。

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午前9時頃までは多点掛けも多く、楽しい時間でした。

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タックルは電動リールがCR PTⅡ+2本に外部電源、穂先はHG TYPE-K 32.5SSにオモリは7.5㌘と32.5SSSにはオモリ6㌘を使用。

仕掛けはどちらも「誘惑段差1号5本針」と「誘惑渋攻1号6本針」の連結にしました。 

魚探で見る限りノイズに紛れて全くタナが分からないのですが、前回釣行時もこんなもので、今回も同じ状況だろうと推察しました。

前回は水深が15㍍なのにタナが7㍍くらいでしたので今回は2本の竿でタナをずらして探った結果、糸出し10㍍くらいが最もアタリが多いことが判明、最終的に2本ともそのタナに合わせました。

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結果は108匹の貧果でしたが平均的サイズのワカサギなのに引きが強く、巻き上げ時に元気よく泳ぎ回りエキサイティングな釣りを楽しめました。

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今季の鳴沢湖は数はともかく魚体は例年より大きいので引きが楽しめます。山上湖と違って凍結しないので3月までボートと桟橋でワカサギ釣りが楽しめるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

以前にもお話しましたかも?しれませんが、

もう一度おさらいのUPをさせて頂きます。

質問の多いライン~リーダー~仕掛け のシステムの解説です。

 

ラインはクリスティアワカサギPEⅢ

PEラインは細く丈夫なラインなのでワカサギ釣りには

最適なラインでしょう。

ただし、

比重が軽いため浮力が生じてしまうこと

しなやかであるためかカラミに弱いということ

が欠点です。

細ければ細いほど水切れが良くなりますので

0.15号は、PEラインの扱いに慣れた上級者~中級者向け

0.2号は、万能タイプ

0.3号~0.4号は、初心者の方でもカラミがほどきやすい

以上な感じで使い分けてみてください。

 

 

 

 

電動リールのストップスイッチで止めるには

写真のようにビーズを通してリングで止めます。

 

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まずは、PEラインとチカラ糸を結びます。

チカラ糸は20~30㎝程度ナイロンライン0.6~0.8号を使用します。

このチカラ糸の役目は、スプールに巻き取ったPEラインへの食い込み防止

が目的です。食い込んでしまうとフリーで仕掛けが落ちなくなってしまいます。

結び方はワカサギ釣り程度なら電車結びでも十分です。

ただし、ナイロン糸の余った部分はできるだけ根元でカットしてください。

 

ビーズは、釣具屋さんの船釣りコーナーにあるハードビーズ

できるだけ小さいサイズを選びます。

 

そして、ビーズにラインを通してから・・・・・・

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リングを結びます。これは、釣具屋さんのヘラブナ釣りコーナーで売っている

できるだけ小さいもの、直径2~2.5㎜を選んでください。

 注)リング直径2.5㎜だと穂先延長キットのガイドが通らない可能性があります。

このリングがガイドを通過してビーズを拾ってスイッチオフにする形になります。

そして、チカラ糸の先にリングを結びます。

余った糸はできるだけ根元でカットしてください。

ここで余った糸がとび飛び出てると穂先のガイドに引っ掛かります。

そしてリーダーを結びます。ナイロン糸0.6~0.8号が良いでしょう。

長さは、穂先と可変アダプターと穂先延長キットなどの長さも考慮して決めてください。

 

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穂先トップから少し出る程度に設定してから

スイベルを取り付けます。。

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お勧めは、Dスイベル(サイズ10)

回転の良さがピカイチで、仕掛けの撚れが軽減されるため

釣りをしていても仕掛けへのダメージが少なくなります。

特に、大型ワカサギの多い今シーズンでは大活躍!

深い水深からグルグル回って巻き上げると撚れが凄くて

仕掛けの幹糸やエダスが絡んでしまいますが、

Dスイベルだとかなりダメージが少なります。

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仕掛けへの取付けは、仕掛けのスナップスイベルをかけるだけです。

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Dスイベル(サイズ10)が一番小さいサイズなのですが

穂先のガイドは通せますが、穂先延長キットのガイドには通りません。

なので、持ち運びの際は穂先延長キット付けたまま

になりますので了承ください。

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仕舞い込み例  

クリスティアミニバッグLLに外部電源システムを入れた感じです。

他に、速攻ケースでも良いでしょう。

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朝一の富士はきれいだった。

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最近の釣果を見ていると、あまり芳しくない。

冷え込みが弱く、水温はまだ14度もある。

ワカサギ君が落ち着いていない様子。

朝一が特に釣れ無いとの話だが・・・・

水深は13.6㍍。

あらら、大きな群れが入ってくる。

でも、食い化がないのか、多点は少ない。

9時ぐらいまでは、そこそこの群れが入ってきたが

それ以降は、底についている反応を拾い釣り。

ある程度反応を見て、この群れは食い化があるとか

やる気がなさそうとかわかるのですが・・・

今日の群れは、やる気がありそうな反応でも素通りの時がある。

サシと赤虫では断然赤虫が有効。

 

一所懸命にそこの反応を拾い釣りして数をどうにか伸ばすのだが・・・

時々やる気があり、大きな群れが入ると・・・

〇〇〇師・・・

ではなくタテン師がこんな時はマルイカ理論だと言いながら

あおるように追いついてくる-w

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私もマルイカやるのですが・・・・

この、応用が素晴らしいし実に勉強になる。

でも、やってみるが、最高で3点掛け・・・・

 

日中は実に暇な時もあったが、13時過ぎぐらいから

船が波で音を立てるくらいの風が吹き出す。

そうすると、幾分活性が上がり、アタリをとって巻き上げているときに

もう片方がアタリをだして、一時だがテンポ良い釣りが楽しめた。

 

しかし、どうもおかしいい・・・

はじかれるようになってくる。

このため、エダスを3㌢に変更。

乗りが良くなるが、居食いしているワカサギも時々いて

アタリがでなくても、誘い上げると乗っていることがある。

今年は暖冬傾向で冷え込みが遅い。

いつもなら、12月半ばになれば底に張り付いたワカサギを

あの手この手で上げていくのだが・・・・

いまだに、6~10㍍くらいに群れが入る空中戦。

でも、このむれ足が速いから中々追いつかない。

なんだか、久々に疲れたワカサギだったけど

色んな話ししながらで楽しく過ごした。

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タックル

 電動:  PTⅡ+×2

 仕掛け: 速攻2㌢、快適ワカサギスタンダード5本、段差7本、激渋6本

 穂先:  乗調子s

 オモリ:TGR5g

 

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