久保田 稔の最近のブログ記事

しばらくブログをお休みしていましたが

また小まめにアップいたしますので宜しくお願いいたします。

11月3日(祝)

桧原湖解禁はやませさんへ、小川さん夫婦と御一緒です。

シーズン一匹目はモロコ様!

HG TYPE K 32.5FA SSSSは先調子でありながら繊細なトップと

扱い易さが特長です。モロコの細かいコツコツもしっかり!

モチロン!ワカサギの微細なアタリもしっかり出ます。

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前半は順調でしたが・・・・・
午後から激渋タイムに・・・・

穂先をLTD AGS 速攻310SSSへチェンジ!

しかし~!さらに渋くなり

HG TYPE K 32.5SSS(胴調子)で一匹ずつ拾う釣りへ

コツコツ拾う釣りには、やっぱり胴調子なんだと痛感しました。

この日の釣果 190匹

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クリスティアHG TYPE K FAシリーズに2021年追加モデルが新登場です!

HG TYPE K FA 32.5 SSSS(4S) ※エフエー・フォーエスと呼んでください。

電動二丁スタイルで使える先調子系で、桧原湖、岩洞湖、野尻湖での

激渋時や低水温の氷上釣り、当歳魚のような超極小ワカサギを

攻略できるように設定したモデルです。

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FAシリーズは、僕の理想とする先調子(ファーストアクション)

を再現した穂先で、先端から徐々に曲がる可変アクションに

なっております。

昨シーズンリリースしたモデル

TYPE K FA 32.5 SS 

TYPE K FA 32.5 SSS

は、屋形・ドーム・ボートの釣りで

中型~大型ワカサギを得意としている穂先でしたが

今回の

TYPE K FA 32.5 SSSS (4S)は

氷上釣り、激渋の屋形・ドームの釣りを攻略できる

超小型~中型ワカサギを得意とする穂先に仕上げました。

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ファーストアクションでありながら

繊細なトップと頑丈なベリーからバット部の構成は

誘いのアクションも容易で、アワセも楽に決まる

とても扱い易い竿になりました。

特に、極小ワカサギや当歳ワカサギのような

ピリピリした細かいアタリもしっかり目で確認できるほどの

しなやかなトップはシリーズ中で最も高感度です。

調子は7:3~6:4へ移行するアクション

誘い・アワセでは7:3

巻き上げでは6:4へと変化します。

巻き上げ取り込みでもクッションがしっかり利いて

バラシが少ないのも特徴です。

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オモリ負荷は、0.5g~5g

ベストなオモリ負荷は

氷上釣り1.5~3.0g

屋形・ドームでは3g~5g

フカセ釣りではガン玉0.5g

ですが、今年の春~夏の屋形、ボート釣りで試したところ

10gまで十分に対応できました。

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そして、FAシリーズの特徴の「穂先の戻りが速い」性質により

常に上の方のラインテンションが保てるので

上あごへの針掛かりがキープできます。

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つまり、FAシリーズのようなカーブゾーンの小さいタイプは

可動部分の重量が少なくなるので竿の戻り(復元)が速くなります。

速くなれば、下のオモリに引っ張られることが無くなるので

上あごから針が外れにくくなります。なので、

遅アワセでも乗せやすくなり、多点掛けの確率もグンと上がります。

アタリの取りこぼしが少ない!

アワセのミスが少ない!

これらのことがしっかり体感できるかと思います。

胴調子が苦手な方や先調子で当歳魚を狙いたい方には

ぴったりなモデルですので手に取って確かめてくださいね!

9月5日(日)

2021年のシーズンスタートは

新製品を持参して木崎湖の牡丹屋さんへ、

木崎の名手、安武さんにガイドをお願い致しました。

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タックルは・・・・・

新型の電動リールのCRT R +

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CRT R α (単四電池使用)

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穂先は、クリスティアLTD AGS 速攻310SSS

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まず、新しい電動リールCRT Rはエコモードが搭載

これにより電池の持ちが以前のモデルより約2倍に伸びました。

パワーモードでも、以前のモデルより格段に電池の持ちも良くなり

パワーが持続しますので、単四電池でも安心して使えるようになりました。

外部電源のコードが気になる方にはお勧めですね。(尻手ロープは必須ですが)

また、単四電池の重さが加わることで、長い穂先を使用しても

リールの安定感が増すので2丁スタイルで台の上に置く釣り方

には有利かと思います。

穂先は、僕がLTD AGS速攻

安武さんにはHG TYPE K FA32.5SSSSを試していただきました。

安武さんからの感想は?「非常に扱い易い!」とのこと。

アタリの見やすいソフトティップと

アワセの効く硬めのベリーが丁度いい具合だそうです。

ありがとうございます!

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僕のLTD AGS速攻は、桧原湖の屋形や氷上などのシビアな状況を

得意としてますが、入れ食いの夏の木崎湖でも対応できるほどの

パワーも持ち合わせています。

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やっぱり、夏のワカサギは走りまくります!そしてサイズも良い!

油断しているとオマツリしますので注意が必要です。

仕掛けは速攻赤留と速攻夜光留のカラバリ(エサ無し)

この時期はカラバリでも食ってくるので楽チンです。

風が吹いて魚探画面が真っ赤になると入れ食いになりますが

風が止むとアタリが止まるの繰り返し。

そして、ワカサギの魚群にぴったりマークしている

スモールマウスバスが、我々のワカサギを虎視眈々と狙っているので

多点掛け狙いで仕掛けを漂わせていると危険です!

ここのバス君たちは学習していますよ!(笑)

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雨予報だったのですが、なんと天気は持ちこたえ

夕方まで夏のワカサギ釣りを堪能しました。

この日の釣果

349匹

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☆タックルデータ☆

電動リール CRT R +

      CRT R α (単四電池)

ライン ワカサギPEⅢ 0.2号 60m

仕掛け  速攻赤留6本マルチ1号

     速攻夜光留6本マルチ1号

オモリ クリスティアワカサギシンカーR グロー7.5g

釣り方  カラバリ(エサ無し)

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