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2月5日

ワカサギ手繰り釣りファンが集うイベント

T-1グランプリに参加してきました。

「T」は「たぐり」の意味で、その手繰り釣りのチャンプを決める大会

ルールは

●手繰り釣りのみ(電動使用不可)

●竿は一本のみ

●浮きを使っても使ってもOK!

●みんなで楽しく釣りをする!

普段は電動リール2丁スタイルですが

参加者は、この日のために練習を重ねてきています。

ぼくも気合を入れて参戦です。

朝5時半に早稲沢に集合!

参加者13名

まずは会場にテントを設営

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テント設営完了してゲーム開始!

予選は、テントをA・B・C・Dにグループ分けして

各グループのトップ1名と、

もれた選手の中から釣果の良かった人2名(ワイルドカード)

計6名が決勝ラウンドに進みます。

準決勝は3名で戦い、勝ちぬけた1名が決勝に進みます。

まずは運命のくじ引き♪

ぼくはDテントで予選です。

対戦相手は、じゅんいちリンカーン君と小野寺君

小野寺君は手繰り釣りは2回目だそうで、

じゅんいちリンカーン君は練習で調子の良かった浮き釣りです。

競技時間は2時間

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僕のタックルは、今季信頼度No1のクリスティア28.5SS胴調子を使った脈釣り

持ち手は10年前に自分で作ったものを倉庫から探し出しました。(笑)

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浮き釣りのじゅんいち君は絶好調~!

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後半に小野寺君が追い上げてDテントでトップ!

ぼくは、ワイルドカードで予選通過です。

赤丸でで囲われた方が予選通過者。

けっこう接戦の模様ですね~♪

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準決勝はくじ引きで、ぬーちゃんと小野寺君

ぬーちゃんは予選ダントツの釣果!

ぼくも燃えてきました~!

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1時間の激戦でしたが、

ぼくが勝ち抜けて決勝戦へコマを進めます。

 

決勝戦の対戦相手は、手繰りのスペシャリストの矢野倉さん。

食いが渋くなってきているので矢野倉さんの釣り方がハマっているようです。

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ぼくの釣り方は、6gのオモリで脈釣り

時間の経過とともに、食いがしぶくなってきてましたので

誘いの幅を1㎝以内の極小誘い

エサは特ラビットを1/2~1/3カットで当歳魚を狙います。

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1時間の激戦でしたが、

優勝は矢野倉さん43匹

2位はぼくで34匹

3位は小野寺君でした~♪

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表彰式は、民宿森川荘さんの大広間をお借りしまして

各選手から持ちよった景品を交換しまして終了となりました。

手繰り釣りはワカサギ釣りの原点ともいえ

ワカサギが掛かった瞬間に手のひらで感じる重さや振動は

たまらないものがあります。

一度体感すると病みつきなりますので御注意を!(笑)

 

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1月29日

遅くなった結氷で、ようやく穴釣りシーズンを迎えました。

裏磐梯エリアは、部分的ではありますがテントも出来るようになってきましたが

漁協や各屋形業者からの指示に従って安全に氷上釣りを楽しんでください。

 

ということで、今回は氷上釣りを開始した小野川湖庄助キャンプ場のドームへ

田辺さんと行ってきました。

レンタルスキーショップ「URIBOO」からスノーモービルで屋形に向かいます。

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気温はマイナス10以下で快晴

釣果は厳しくなりそうな予感がしてましたが・・・・・・

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朝一の群れが居なくなったら魚探の画像は空っぽ状態。

時々入ってくるワカサギを拾う釣りになりました。

エサは赤サシの方が渋いながらも良かった感じです。

 

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タックルは24.5SS 28.5SS胴調子とCRPTⅡ

渋い時でもしっかりアタリを出してくれます。

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やっぱり小野川湖

時々12㎝を越える大型が釣れてきます。

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お昼になってくるとさらに食い渋りがひどくなってきました。

ちょっと外に出てみましたらかなりの数のテント!

最奥のワンドは100張り以上います。

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近くでテントを出していた繁田さんも激渋の模様

ということで、みんなで露天釣りで楽しむことに

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後家穴でしたが、ワカサギの入りが良いようで

みんな激渋でストップしていた釣果がやや上向きへ

田辺さんは手繰りで楽しんでいるようですが

水深15mで糸が足りない緊急事態(笑)

でも、魚がういていたので釣りが成立できて一安心(笑)

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屋形でしたが、とりあえず初氷上完了しました~!

 

この日の釣果

80匹

 

 

☆タックルデータ☆

リール CRPTⅡ

穂先  24.5SS胴調子 28.5SS胴調子

仕掛け 快適ワカサギSS8本針マルチ1号

オモリ TGシンカーR 6g

エサ 赤サシ    

1月9日 野尻湖ツアー2日目

朝は8時出船なので、ゆっくり朝食を食べてから出発です。

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この日は、杉久保ハウスさんのマリンバス号

前日に引き続き、NBC野尻湖ワカサギチャプターから

安武さんと若きワカサギトーナメンターが同船していただきました。

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船長の許可を得まして、この日も魚探を使用させていただきました。

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僕は、NBC野尻湖チャプター会長の安武さんのとなりで

安武さんをはじめ、野尻湖チャプターのみなさんは

バスフィッシングが本職なのですが、冬の期間はワカサギがメイン。

釣り方もバスのシューティングテクニックを応用されているので

我々とは少し違った視点が新鮮でした。

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若きトーナメンターの方々は、平久江さんのとなりです。

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今回も富山からの参加した中野さん

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そして桧原組のメンバー

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お隣の席で同船した親子さん

CRⅢと先調子穂先でバンバン釣ってました~!

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釣りの方は、前日よりもワカサギのご機嫌がよろしいようで

食いは朝からイイ感じです。

船の真ん中あたり席があると船のどのあたりからワカサギが

入って来ているのかがよく解ります。

なるべく自分の席に入った群れは逃さないようにしっかり釣らないと

次に繋がらないのでフッキングミスをしないように注意が必要です。

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帰着しまして、記念撮影です。

二日間、我々桧原湖グループを暖かく迎えていただいた

NBC野尻湖チャプターのみなさま、

また、野尻湖マリーナさんと杉久保ハウスさんで

同船していただいた地元のエキスパートのみなさま

大変お世話になりました。ありがとうございました~!

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☆タックルデータ☆

リール  CRPTⅡ

穂先  28.5SS胴調子 他

ライン  ワカサギPEⅡ0.15号

仕掛け 自作4本針 (針はマルチ1号)

オモリ TG-R6g

下針  マルチ1号 フロロ0.2号4㎝

エサ 赤サシ・白サシ・赤虫  

 

 

 

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