久保田 稔の最近のブログ記事

今シーズン発売になった

『快適ワカサギ電動リーダー』について解説いたしましょう。

このリーダーシステムの登場により、面倒だったリーダー製作から

解放されました。また、オマツリなどのトラブルで現地でリーダーを

作り直さないといけない状況では、すぐに取り付けが完了し

リ・スタートが早くなりました。

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まず、リーダーとは?

巻き取りの際に、穂先のガイドに仕掛けが入り込まないようにして

船べりスイッチで停止させるためのラインシステムのことです。

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ラインナップは

PE素材でサクサススイベル仕様のタイプ

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フロロカーボン素材でスナップリングのタイプ

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自分の使い分け方は、

胴調子系の穂先には、絡みにくいフロロ

先調子系には、しなやかなPE

という具合です。

またこの電動リーダーは取り付けが非常に簡単なので

釣場でライントラブルが発生しても素早く取付けが

完了いたします。

   ☆取付け方法☆

①パッケージから取り出します。

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②糸巻きからリーダーを取り出します。PB121593.JPG

③電動リールのスプールからラインを引きだします。この時、船べりスイッチにラインを通しておいてください。
PB121594.JPG④ラインを二つ折りにしてチチワを作ります。

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PB121596.JPGPB121597.JPG⑤チチワにリーダーのコブの付いた部分を通します。

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⑥ゆっくり引っ張り締めこみます。

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⑦リーダーのコブまで引っ張り、しっかり留ったら完成です。

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リーダーの長さが45㎝ならば

クリスティア各種穂先と可変アダプター

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リーダーの長さが50㎝ならば

クリスティア各種穂先と可変アダプターと穂先延長キット

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念のため、購入前にご自身でお使いになっている

穂先やアダプターの長さを計ってくださいね。

新年あけましておめでとうございます。

1月2日

桧原湖ゴールドハウス目黒さんへ

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前回の反省から、開始スタートダッシュをするため

速攻ボックスに穂先、仕掛けをあらかじめセットしておいて

準備万端です。穂先のチェンジも無しで無駄な時間をカット!

朝からいい感じの魚群でしたが、8時半にはサッパリ消えてしまいました。

でも、ここから勝負です。群れが居ない時は底付近のワカサギを拾う釣り

大きい宙層の群れは、CRTの水深カウンターで合わせて連掛け

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最近の目黒さんの屋形で底付近のワカサギを狙うパターンは、

外敵に追われまくっているので、上のエサに浮上しにくい感じなので

目の前までエサ(オモリ下針)をセットして、細かい誘いに徹すること!

棚止めは、オモリ下針が底から5~10㎝にセットします。かなりスレスレのセットです。

これでだいぶ数が稼げるようになりました。

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屋形の周りも浅瀬付近は結氷が始まってきました!

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沖側はまだシャーベット状でしたが、そろそろ氷上釣りの準備を

しないとですね。

氷上釣りは桧原湖漁協さんからの解禁のアナウンスがありますので

それまでは氷上には上がれませんのでご注意ください。

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この日の釣果、237匹

穂先 胴調子30.5SSS

仕掛け 速攻ショート4本、5本マルチ1号

下針 D-MAXマルチ赤留1号

オモリ TGシンカーR6g

トップはG目黒名人の「ぬーちゃん」で326匹で、

ぼくは全体の4番目でした。

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※ゴールドハウス目黒さんのブログより

1月3日

家に帰ってそのままのタックルで野尻湖へ

この日、新潟県地方は大雪に見舞われてました。上越市の国道のコンビニも

看板が無いと分からない位の積雪!20210103_055102.jpg

ですが・・・・

野尻湖はそんなに雪は積ってませんでした。

ほとり荘で乗船でしたが、

同船者が野尻湖ワカサギチャプターのメンバー多数(笑)

ここまで猛者が集まると、当然競争意識が高まります。

狙うは竿頭です!

隣りは小山さん、そして塩釜さん。20210103_135922.jpg

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前日の仕掛け、速攻4本マルチ、速攻5本マルチ、そのままでスタートします!

まあまあの滑りだしなのですが、イマイチペースが上がりません。

それどころか、小山さんと塩釜さんに魚を取られている感じがします。

エサは、赤サシばかりを食ってくる状況から、ターンによる濁りが

まだ有ると判断。つまりエサが見えていないと予測しました。

そこで、ハリス間隔のやや狭い「定番ナイロン5本マルチ」に変更。

ここからペースが一気にアップしました。釣れない時間帯には

コンスタントに釣れ続くようになったので、ワカサギに対して視覚でアピールが

できました!

この日にお会いした皆様です。

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この日の釣果、181匹

全体の2番目で竿頭ゲットならずでした。

☆タックルデータ☆

リール CRT+ CRTα 外部電源

穂先 胴調子30.5SS SSS 

   穂先延長キット

仕掛け 速攻ショート4本マルチ1号

    速攻ショート5本マルチ1号

    定番ナイロン5本マルチ0.5号

下針 D-MAXマルチ赤留1号

オモリ TGシンカーR 6g

    DR-R 8g

エサ 白サシ 赤サシ

12月27日(日)

年内ラストはゴールドハウス目黒さんへ。

ラストにして初目黒さんです。

噂では良型ワカサギが好調のようで、仕掛けやタックルの準備も

意識したセッティングへ。

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桧原湖の良型~大型ワカサギは、居食いの傾向が強いので

穂先は繊細さが重要になります。そしてアワセでの乗りの良さを引き出す

バット部の硬さ。なので胴調子30.5SSをチョイス。

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アワセのタイミングを速くするために、穂先延長キットで約8㎝を

延長させます。

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朝イチは非常に濃い群れがドームの下にたんまり居ましたが、

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時間の経過とともに魚群も薄くなり・・・・・

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スッカラカンの状態の時間も出始めました。

どうやら外敵にワカサギが追い回されているようで

湖底スレスレにも居ないのでチャンスタイムに如何に数を

伸ばせるか!がキーポイントのようです。

僕自身も釣れない時間帯に合わせた穂先探しのために

何回も穂先をチェンジします。

胴調子30.5SS

胴調子30.5SSS

HG TYPE K 32.5FA SS

HG TYPE K 32.5FA SSS

を様々なタイミングで使ってみました。

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ドーンと群れが入った時には、HG TYPE K FAシリーズの

先調子系が威力を発揮します!

ですが、大型揃いの居食い時には胴調子系の30.5SSやSSSが

威力を発揮します。

でも、そんなにしょっちゅう穂先交換していると

逆に釣り逃しが多くなるので1~2回程度に抑えた方がいいでしょう。

この日は計6回交換してしまいましたが、次回はしっかりと

場面で使う穂先を決めて数を伸ばすようにしたいと思いました。

仕掛けは、速攻ショートと速攻赤留をベースに

大型魚狙いなら定番ナイロンの3.5㎝ハリスが効果があった感じです。

エサは、ブドウ虫が効果的でした。

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この日の釣果

260匹

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今年、お会いした皆様ありがとうございました。

また来年もワカサギ最前線ブログを

宜しくお願い致します。

☆タックルデータ☆

電動リール CRT+ CRTα 外部電源

穂先  HG TYPE K FA 32.5 SS FA 32.5 SSS

    胴調子30.5 SS  30.5SSS

仕掛け 速攻ショート5本マルチ1号 

    速攻赤留4本マルチ1号

    定番ナイロン5本マルチ1号

オモリ TGシンカーR 6g

エサ  白サシ ブドウ虫

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