久保田 稔の最近のブログ記事

今シーズン発売した電動リール、CRPTⅡαやCRシリーズ外部電源仕様などで

ケーブルを曲げないように持ち運びをしやすくなるケースがこちら!

『クリスティア ミニバッグロングLL』

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ソフトな素材EVAを使用しているのでかなり融通が利きます。

仕切り版がベルクロなので写真のようにいい位置で固定できます。

ぼくは、可変アダプターを付けたまま仕舞うので真ん中あたりに

セットしてます。

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しかも、バッカンにすっぽり収まる!

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仕切り版には切れ込みが入っているので、ケーブルを曲げないで

伸ばした状態で仕舞えます。

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ケーブルは輪っか状態で仕舞うことで、余計な癖が付くのを防ぎます。

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持ち運びの際にリールが暴れるのが気になるようでしたら

付属のスポンジで固定しておきます。

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フタが透明なので、中身が見えるので入れ忘れがないか?

チェックしやすいのもいいですね~!

 

ダイワ・HPでチェック!!!

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/terminal_tackle/wakasagi/minibag_long_ll_a/index.html 

 

1月28日

またまた、チャプター戦の反省釣りです。

今回は、安武さんと安住君の3人での釣行

スピンネーカーさんに集合です。

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朝の冷え込みがきつく、湖面には薄氷がほぼ全面に張ってました。

氷を割りながら進んで、ポイント付近で湖面を広げてアンカーを打ちます。

 

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氷の厚さは、6~8㎜くらい

食いはやや渋い感じです。冷え込みの影響でしょう。

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安住君、先週に続き千葉から夜行バスで長野までやってきて

安武さんに拾ってもらって野尻入り。

なるほど!その手がありましたね。

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お隣さんは新潟からお越しでワカサギ釣り2回目とのことです。

名人誘いに興味深々でした。

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さて、野尻湖用タックルもだいぶ煮詰まってきました。

スリットが少し暗いので、穂先を見やすくするために

ちょっとチューニングします。

ラッカー系のプラカラー(蛍光ピンク)を爪楊枝などで少量を

穂先のトップのうら裏側に小さく塗ります。

塗り過ぎるとトップ側が重くなりますのでご注意ください。

これでだいぶ見やすくなります。

ただし、剥げやすいので釣行後にメンテが必要です。

※自己責任でお願いします。

 

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穂先の裏側に塗る理由は、見えるのが裏側のみになるためです。

スピンネーカーさんの白色のスリットでは抜群に見えます。

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今年の野尻湖で良かった穂先をご紹介。

 

●34SSS先調子

この穂先は34㎝とかなり長いのですが、そこに穂先延長キットをプラスして

さらに長くします。今年の野尻湖は、風の強い日や湖流が発生しやすいので

道糸のPEラインがたわみやスラッグができやすく、アタリがあっても乗りが悪い

ことが多い状態です。そこで、竿を長くすることで合わせの時にスラッグの分も

カバーさせて乗りを良くしたいのがぴったりハマっている感じがします。

また、薄塗装になったモデルなので4㎝クラスの極小ワカサギのアタリも良く出ます。

オモリ5g~6g使用

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●28.5M胴調子

激荒れの時は船が振られてしまうので仕掛けが底を切る時間が長くなってしまいます。

7.5g~10gを下げないと釣りが成立しない時はこの穂先の出番です。

スプールクラッチをオンオフしながらオモリを底に着けてなるべく仕掛けの上下を

無くすことで荒れた状況でも釣りが可能になります。

穂先延長キットをプラスした方が良いかどうかは各屋形のスリットの幅に合わせながら

自分の釣りしやすい長さに合わせてきめてください。

オモリ7.5g~10g使用

 

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●28.5SSS胴調子 28.5SS胴調子

風の弱い穏やかな日や湖流が無い時は喰い渋りになりがちな野尻湖。

そんな時はこの二つの穂先が威力を発揮します。特に、10㎝以上の大型ワカサギは

止まって喰うこと(居食い)が多いので、先が震えるアタリを捉えられるタイプが

結果が良い感じがします。野尻湖では穂先延長キットを使用し全長を長くして

操作性と合わせのタイミングを早くすると良いと思います。

オモリ5g~6g使用

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34SSS先調子に慣れてきたので釣りのペースも以前より上がった気がします。

とりあえず、チャプター戦の反省釣りはいったん終了です。

 

この日の釣果 239匹

 

 

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1月21日

チャプター戦二試合を終えて、

いろいろと反省すべき点やチェックしたいことがありましたので

またまた野尻湖へ

今回は野尻湖マリーナさんにお邪魔しました。

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朝一は、安武さんと初野尻湖の安住君に御挨拶してから

マリーナさんの受付へ

研究熱心な竹内さんと同じ船になります。

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マリーナさんの御常連さん

お久ぶりです。

毎回優しく接して頂けるので感謝します。

 

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エキスパートの藤田さん

いつもお会いするとワカサギ談義で盛り上がり

考え方や工夫に関してのお話は大変勉強になります。

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お隣さんは、新潟からお越しの奈良さんペア

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新潟大学釣り同好会のリーダーの方で

最近、すっかりワカサギ釣りにハマったそうです。

いろいろな釣りに精通されているので

エサやタックル、誘い方などを細かく試していました。

「新潟大学釣り同好会」さんのブログをご覧くださいね。

 

URL

http://newriverruns.blog.fc2.com/blog-category-24.html

 

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さて、私の反省釣りの方ですが・・・・・

タックルの見直しがめメインでした。

穂先は・・・・・

28.5SSS胴調子

28.5SS胴調子

27SSS先調子

34SSS先調子

いずれも穂先延長キットをセット

今シーズンの野尻湖には、34SSS先調子が合っているような感じでした。

 

仕掛けは・・・・・

KK速攻5本キープ1号

KK速攻5本マルチ1号

KK速攻7本マルチ1号

SS速攻キープ0.5号

どれも釣れ方に関しては問題ないのですが

深い水深に合っているのは針の本数が少ない仕掛けで

自分の仕掛け同志(右手と左手)の絡まりなどが

少なくなります。改めて再確認しました。

でも、晴れたタイミングではケイムラ金針の食いが

非常に良い感じでした。

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この日の釣果

195匹

 

 

 

 

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まだ野尻湖通いが続きそうです。

 

 

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