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11月12日、アングラーズプラザ岸波郡山インター店さんにて

ワカサギトークイベントを開催しました~!

ぼくは、一日わかさぎワカサギ店長として

皆様に接客とたっぷりのワカサギのうんちくを

御披露させていただきました~(笑)

 

午後からスタートしましたが、

早々に、ワカサギアングラーの皆様からお声掛けやご質問など、

桧原湖のおひざもとの郡山市だけあって、

ワカサギ釣りに対する熱意や情熱をうかがうことができました。

それと、ぼくの予想以上にクリスティアシリーズの

電動リール、穂先、仕掛け、用品等などのファンやユーザーが多かったのが

とてもうれしく感じた一日でした。

 

 

トークライブのお題は「速攻仕掛けのあれこれ」&「名人誘いのあれこれ」で

・なぜ?同じエダスの長さで統一しているのか?

・屋形で一歩リードするための仕掛け選び!

・ケイムラ金針ととサクサス針のつかい使い分け!

・イケテル名人誘い操作法!

などを約40分間おしゃべりさせていただきました。

フェイスブックをご覧になれる環境であれば

宮澤幸則さんのページに動画がアップしてありますので

ごらんくださいませ~!

 

宮澤幸則さんのフェイスブックより(下記のURLをクリックしてください)

https://www.facebook.com/yukinori.miyazawa/videos/1542217552525223/

 

 

 

 

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みなさま、ご来店ありがとうございました~!

 

11月3日(文化の日)より

今シーズンの桧原湖でのワカサギ釣りを開始です。

この日は、桧原湖北部のやませさんのドームへ

紅葉も見頃でお天気も良く最高です。

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まずは、リニューアルした先調子の穂先23㎝SSSと27㎝SSSをセット。

 

この二つは、東北方面&野尻湖での電動二丁スタイルにピッタリな設計

アタリが見やすくてアワセも利く!

そして、先をさらに細くし塗装面も薄くすることで

竿のカーブ部分を軽量化しております。

つまり、アタリの出方がボヨヨ~ンとした動きではなく

シャカシャカした竿の動きになります。

それは、水中の魚の細かい暴れに合わせてくれるので

バレが軽減できるということに繋がるわけです。

また、名人誘いにも相性がいいのでおすすめです。

 

27㎝はドーム・屋形などのスペースの広い所で扱いやすい長さ。

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こちらは、23㎝SSS

氷上テントや狭い狭いスリットのドームなどにお勧めです。

写真のように、根元に穂先延長キットを使用すると

オールシーズン対応できるようになります。

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今シーズンの桧原湖は、サイズが良くなりました。

針のサイズを1~1.5号くらいに設定するとすっぽ抜けがへりますよ。

 

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平久江君もCRPTⅡ+の「名人誘い」機能に感動してました!

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釣れ具合は群れ待ちの状態が続いたので

ドームの皆さんとお喋りタイムです。

まあ、この時期ですから楽しく釣りができればOKですね~。

 

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この日の釣果、130匹でした~。

 

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11月5日(日)

この日は、桧原湖南部のゴールドハウス目黒さんへ

エリアはホテル前になります。

久々にお会いする方々と話が弾み

釣りはそっちのけ状態でしたが、

群れが来れば連掛け状態になりますので

油断すると両手の電動がオマツリしてしまいます。

「名人誘い」は本当によく釣れますので

機能をONさせたまま離れる時はご注意くださいね。

 

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ということで、

この日の釣果、149匹でした。

家に帰って唐揚げにしてみましたが、

大きさの割に柔らかくて味も最高でした~~~♪

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イベントの告知で~す!

 

11月12日(日) アングラーズプラザ岸波郡山IC店にて

ワカサギトークイベント開催で~す!

午後1時から夜7時頃までお店におりますので

お時間のある方、また釣りの帰りに

岸波さんへいらしてくださいね!

 

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各地の湖では11月から解禁になり

いよいよワカサギシーズン突入ですね。

さて、今回は快適ワカサギシリーズで使用している針の色について

ご説明しましょう。

現在、ラインナップしているのは

サクサスと、今シーズン登場したケイムラ金針の二種類になります。

単純に色が違うのですが、どういった特徴と目的があるのか?

僕なりにまとめてみましたのでご参考にしてください。

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まず、サクサスは

針の表面にフッ素メッキ加工を施し、滑りと刺さりの良さが抜群です。

そして、黒い色に近い感じになります。

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こちらは、新登場のケイムラ金針

金メッキを施したのちにケイムラ塗料(蛍光むらさき)を塗っています。

ケイムラは、紫外線を反射する特性があり

ある程度の深い水深でも紫外線が届いていれば反射するのでアピール度が増します。

ワカサギは光を好む習性があるのでケイムラもいけるのではないか?と

昨シーズンテストを重ねた結果、非常に良かったので採用しました。

浅場は、金メッキの反射でアピールし

深場は、ケイムラのは反射でアピールする。

二つの光をアピールをたしたのがケイムラ金針になります。

 

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そして、僕が針の色で一番こだわった点は・・・・・

『針のシルエット』

それは、光でアピールさせることと相反する要素になりますが

針にエサを付けると・・・・・・

エサのシルエット+針のシルエット となります。

口に入るほどの小さいモノを好むワカサギには

シルエットが大きくなると喰い渋りに対して弱くなる傾向があります。

できればエサだけのシルエットを強調させたいので

状況に応じて針の色を使い分けることで

シルエットを小さく見せられるのではないかと思っております。

 

◎金色の針が有効な場面

・晴天や日中などの光量が多い時

・氷上での浅場

・濁った水色の時

 

◎黒ぽい色の針が有効な場面

・朝夕などの光量が少ない時

・曇天や雨降り、降雪などの時

・氷上での深場

 

これは、僕の通っている桧原湖や野尻湖での傾向ですので

他の湖では違う傾向があるかと思いますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

この二つの針の色のシルエットの違いをご説明します。

まず、日中の湖底付近をご想像ください。

湖底付近の泥や土などの褐色系・暖色系の背景を想定して並べてみました。

金色の針はシルエットが目立ちにくいのに対し、

黒っぽい色の針は、くっきり目立ってしまいます。

濁った状況でも同じようなイメージになるかと思います。

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こちらは、朝夕のローライト時や曇天など光量が少ない時など

黒っぽい背景を想定して並べてみました。

金色の針はクッキリ目立つシルエットに対し、

黒っぽい色の針はシルエットが目立ちにくくなります。

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一日を通して釣りをしていると

朝は黒系の針に食いが集中し

日中は金色の針に食いが集中して

夕方にまた黒系の針に食いが集中する

こういうことがよくあります。

ぼくは、この針の色による食いの違いは

上記の写真で説明したシルエットの違いが影響するのではないかと

思っております。

まだまだ未知な部分の多いワカサギ釣りではありますので

皆さんのフィールドではまた違った結果が出るかもしれません。

ですから、この二種類の針の色を使い分けていただいて

新しい発見やさらなる釣果アップができる可能性がまだまだあるので

チャレンジしてみてください。

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