11月16日、再び埼玉県にある円良田湖へ行ってきました。
前回は旅館前桟橋でしたが、梅林桟橋に入ってみました。
タックル
電動 クリスティアCRTα
竿 クリスティアTYPE-C PA37 S
仕掛け 誘惑ワイドピッチ 5本マルチ0.5号
オモリ ワカサギシンカーR3~5㌘
このようなタックルでスタートしました。
前回、仕掛けのハリ間隔が狭いとワカサギの群れが入らない気がしていたのでワイドピッチを選択しました。朝は群れの入りが素直でお昼までに250匹と良い釣果。
ここで15センチ間隔の仕掛けに変えてみると群れの入りが極端に悪くなり、群れが来ても散るのが早く感じました。そこで、再び誘惑ワイドピッチに戻すと群れの入りが良くなり群れも長い時間居座る感じが受けられました。
針間隔がかなり広いので警戒心が和らぎ仕掛けの近くに寄って来るのがよくわかります。渋くなってからがタックルの本領発揮となりますね。
最終釣果は488匹と仕掛けに助けられた1日となりました。誘惑ワイドピッチ、針の本数が少ないだけに派手な釣れ方はしませんが、1~2匹ずつ釣り上げジワジワと釣果に結びつける仕掛けです。そして食い渋りにはやはりロングハリスが良いですね。群馬エリアの赤城大沼や神流湖でも効果あるかと思います。渋い時に人と違う釣果を出したい時は是非お試しください。
今回も1本竿で、しっかり誘い、アタリをしっかり取っていくスタイルの釣りでした。
円良田湖、今年はまだまだ桟橋で楽しめます。
11月15日(日)
この日は釣り東北さんの別冊「ワカサギの穴2」の取材で桧原湖へ
昨年に登場したこの本は、コアなワカサギファンの教科書というべき
内容の濃い本です。
こちらの表紙は、昨年発売の物です。
伊藤社長と桧原湖北部早稲沢キャンプ場で待ち合わせ
晴天無風で、取材には厳しい条件
今回の内容をサラりとお教えいたしますと・・・・
HG TYPE K シリーズは32.5㎝のレングスで統一してますが
手元寄りの胴調子からFAファーストアクション先調子までラインナップ!
その特徴や使い分け、威力を発揮する場面などを
写真たっぷりでお届けする予定です。
あとは、発売になってからのお楽しみということでご勘弁ください。
それで、釣りの方は群れが入ったり居なくなったりの繰り返し
群れが入れば多点掛け、来ない時は底のワカサギを一匹づつ拾う釣り
意外にも、名人誘いのP4が拾い釣りにピッタリ!
真似て自分で誘ってみても敵いませんでした(笑)
恐るべし名人誘い機能!
目標は200匹でしたが、
あまりの渋さに100匹越えに変更(笑)
終了間際のラッシュで何とかクリアできました!
この日お会いした皆様
ご協力ありがとうございました!
この日の釣果
103匹
☆タックルデータ☆
CRT+ 外部電源
CRTα 外部電源
穂先 HG TYPE K 32.5SSS~32.5S
HG TYPE K FA 32.5SSS 32.5SS
穂先延長キット
仕掛け 速攻下針付き5+1マルチ0.5号
速攻赤留7本マルチ1号
オモリ TGシンカー 5g
リーダー 快適ワカサギ電動リーダーフロロ50㎝
下針 D-MAX 赤留1号
11月8日、解禁したばかりの埼玉県にある円良田湖に行ってきました。解禁は10束を越えた方も居て期待が膨らみます。
朝6時に入漁券を購入して桟橋に向かいました。
円良田湖の桟橋は旅館前桟橋・梅林桟橋・梨の木桟橋の3つに別れており私と同行していただいた仲間達と旅館前桟橋を目指しました。
タックル
電動リール クリスティアCRT+
竿 クリスティアHG TYPE-C PA37S
仕掛け 快適ワカサギ 誘惑ショートピッチ10本 マルチ0.5号
オモリ ワカサギシンカーR6㌘で釣りを開始。
最初は良い感じでアタリがあるも30分程で反応が無くなりました。しばらく粘るも状況は悪くなるばかりなので、ポイントを移動。
そこは凄まじい反応で多点がけでワカサギが釣れました。
しかし、水温が高いからか群れの足は早くいまいち釣果が伸びません。
そこで竿をクリスティアワカサギHG TYPE-C PA37SSS オモリをワカサギシンカーR3㌘、仕掛けを誘惑色攻マルチ0.5号7本に変更しました。
聞き上げ誘いで攻めていくと、SSSのしなやかさからしっかり竿が押さえ込まれたり小さなアタリがはっきり見えるようになり、仕掛けの色ハリとピッチの広さから警戒心が和らいだか、群れの入りもよくなり数を伸ばす事に成功しました。最終釣果は335匹。
円良田湖はファミリーでも気軽に釣りが楽しめる素晴らしい釣り場の一つです。
朝は少々肌寒いですが、昼間はポカポカで楽しめますので、是非遊びに出かけてみてください。