3連休初日は、桧原湖南部エリアのゴールドハウス目黒さんにお邪魔してきました。

当日は、京が森エリアの屋形に入らせていただきました。

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前日に釣行した友人の話では、ワカサギは良型揃いではあるものの、アタリが小さいとのことでしたので、タックルは以下のセッティングとしました。

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア胴調子SS 30.5㎝SSS +延長キット

仕掛け:速攻赤留金針7本1号、速攻ショート7本1号

オモリ:TG-DR-R 5g~7g

エサ:ベニサシ、赤虫

当日は風も強く湖流によって仕掛けが流される可能性もあったことから、オモリは流れの影響を比較的受けにくい球体型のTG-DR-Rを選択しました。

また、晴れたり雨が降ったりと安定しない天気であったことから、晴天時に効果的な金針と曇天時に効果的なサクサス針を左右で使うことで、どちらの状況にも対応できるようにしてみました。

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時折、このような魚影が入ってくるものの、なかなか食いがたたず、ポツポツ程度の釣れっぷり。。。

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そこで、針のサイズを0.5号に変更するとともに、針間隔が広めの設計(15㎝ピッチ)となっている速攻赤留4本針と速攻ショート4本針に変更しました。

これが功を奏し、魚影は変わらないものの、明らかにアタリの回数は増え、順調に釣果を伸ばすことに成功!

そんなこんなで、お昼になり、ゴールドハウス目黒さん名物のソースカツ丼をいただきました。

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午後も、同じような状況が続き、結果285匹という最近の桧原湖にしては十分すぎる釣果を上げることができました。

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お世話になったゴールドハウス目黒さん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました~!

11月21日、埼玉県円良田湖にまたまた行ってきました。
今回は長野から金子さん、春日さん、県内の加藤さん、そして会社の先輩と釣りを楽しみました。
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今回も梅林桟橋で開始しました。
タックル
電動 クリスティアCRTα
竿 クリスティアHG TYPE-C PA37S
仕掛け 誘惑ワイドピッチ5本マルチ0.5号
オモリ ワカサギシンカーR5~7㌘
このようなタックルを使いました。
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前回、仕掛けで群れの入り方が変わるのを体感した私は迷わずワイドピッチにしました。
朝はブラックバスが近くに寄ってしまい、ワカサギが警戒してしまい群れが入らず厳しい展開。おまけに北風が強くなり風速11メートル以上となりました。通常、風が強いとアタリを逃してしまいますが、私の開発している竿は外でも使えるように設計させていただいてます。外でも繊細なアタリがわかる竿なのでドームや氷上のテント内ならば、さらに繊細なアタリが捕らえられます。あと、渋い時は少し軽めのオモリで竿に負荷をかけないようにするとソフト先調子の意味がわかるかなと思いますので試してください。
さてさて、風が強く群れも入らないので11時頃に場所を移動。しばらく粘っていると群れが入り始めました。聞き上げ誘いを繰り返し釣果を伸ばしました。1~2点掛けとワイドピッチならではの地味な掛かり方ではありますが、仕掛け投入してヒットするまでの時間がとにかく早いです。これは仕掛けで群れを散らしていない証拠で、仕掛けが合わないと群れが少し離れてエサを食べるまでの時間が長くなります。逆のパターンで超高活性であればショートピッチで挑みたいですね。
強風で苦戦しましたが380匹で終了でした。
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今回、このような群れが入りました。
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このような線だけの反応もしっかり狙いたいですね。
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今回も1本で誘いとアタリを取る修行でした。
紅葉が見頃です。是非、円良田湖へ出かけてみてください。
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来週は、あの湖へ行ってみようかな?

山上湖赤城大沼のワカサギボート釣りも11月下旬の終了を控え、3連休の中日、荒天でまともに釣りができるのはこの日しかないだろうと踏んで、今季ボート釣りとしては最後の予定で赤城山へのぼりました。

日の出が6時20分ごろ、鳥居峠には6時15分に到着、ご来光に間に合いました。気温マイナス5℃、覚満渕は半分凍ってました。

この時期は東方向筑波山付近から朝日が昇るのですがこの日は遠方に雲海があり、筑波山まではみえませんでした。

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反対側の覚満渕は減水していて半分くらい凍結、大沼もボート乗り場付近には薄氷が張っていました。

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ボート店のバンディ塩原に着くと予想外の釣り人が訪れていました。

午前7時に漕ぎ出すと前日の強烈な北西風のなごりが残っていました。

いつもの馬の背から高原学校前まで魚影を求めて手漕ぎで探しましたがまともな魚影は見られませんでした。

小一時間さまよいましたがあきらめて少しでも魚影のあるポイントでアンカーを下ろしました。

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魚影の少ない中で始めると予想通り、厳しい状況でした。魚影には殆ど現れない底にへばりついている少ないワカサギがごくたまにアタリをだしてきました。その少ないアタリの中で美しいワカサギも釣れました。

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表層水温が一気に7.8℃まで下がってしまいワカサギの食い気も一気に下がってしまったようです。ポイントや泳層も変わってしまったようでどうしたら釣れるのかも分かりません。

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底に居着いているワカサギを狙って名人誘いを掛けてみましたが普通の誘いとアタリの出具合はあまりかわりませんでした。

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なんとか釣れたのは9時半ごろまでの約1時間半くらい、やっとツ抜けの12匹でした。

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アタリがでなくなってからは手漕ぎで魚影を求めて各ポイントを探し回りましたがどこにも良いポイントはありませんでした。

各ボートの動きを見ていると土産物店が集まっている「大洞側」から近い高原学校前や島裏などのポイントは殆どいなくなって集団を形成していたのはキャンプ場から水門前あたり、所謂「沼尻地区」ワカサギも産卵準備に入ってこの付近に集まっていた可能性もあるのではないでしょうか。

大洞側から手漕ぎででた私はそこまで赤城大沼を縦断して漕いで行く元気はなかったし、行ってもその集団の中に入る勇気がなかったので行かない決心をしました。

あまりにも釣れないので午前中で納竿しました。帰り際バチ当たりながら座ったままお賽銭もあげずに赤城神社に今年のワカサギ釣果のお礼で手を合わせました。

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ちなみにタックルは

・電動リール CRT α  CRT + に外部電源 アルミスプール付き

・穂先 HG TYPE C SS PA 37cm SSS (2本とも)

・仕掛けはロングハリス系の誘惑色攻1号7本針(両方とも)。

・オモリはワカサギシンカーR、9㌘赤、夜光。

・オモリ下針に糸付き針0.5号ケイムラ金+赤留、エダス長7㌢に設定。

これで今季赤城のボート釣りは7回目、すでに前回までで入漁券年券の元はとったので今後は来年の氷上解禁後にまた訪れようと思います。

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