例年は1月中旬〜下旬あたりで桧原湖の多くのエリアが解禁となるのですが、今年は雪が少なく解禁が遅れている状況。
そんな中でも、隣の小野川湖が解禁となり、好釣果も聞こえていたので、2月6日に行ってきました!
当日は相原さんからエントリー。
7時よりエントリーできるとのことで、6時半ごろから駐車場に止められるとのことでした。
※今シーズンの小野川湖はどこも事前に駐車場の予約が必要ですので、連絡先などを桧原漁協のウェブサイト等でご確認ください!
7時エントリーという安心感から、道中で仮眠した結果、見事に寝坊w
7時ギリギリに駐車場に到着し、慌てて荷物を準備。
モービルで道付けされているおかげもあり、各ポイントまでは足が埋まることもなく向かえました!
小屋も設置されているので、主要なポイントまでのアクセスは抜群です!
事前に魚探のGPS機能で目星をつけていたエリアがあったので、近い順に探索しながら向かうと・・・
どこも魅力的な魚影だったのですが、
せっかくなので、あまり人のいないエリアでの釣りをすることとしました。
とはいえ、当日はかなりの爆風・・・。
そこで、たまたま近くでポイントを探していたお祖父さん&お孫さんのペアにお声がけをし、同じエリアで釣りをすることに。
3人いれば、テントの設営も安心です。
お二人のテント設営を済ませた後に、私のテント設営も手伝っていただき、9時すぎに釣り開始。
タックルは以下でスタート。
リール:クリスティアCRS−C+、α
穂先:クリスティア LTD速攻290 SSS
仕掛け:速攻ショート夜光留6本針1号、自作3センチハリス6本針仕掛け
オモリ:ワカサギシンカーTG DR-RⅡ ゴールド 6g
エサ:紅さし、白さし
その他:可変アダプター、DーMAX下針(赤留)
準備中も魚影が薄くなることはなく、かなり期待できそうです。
釣り始めて早々、トリプル!
そして、メガサイズ!
魚影の割りには、アタリが素直ではなく、早稲沢エリアの居食いに近い感じでしたが、タックルセッティングがバッチリハマり、順調に釣果を伸ばせました。
途中からは多点掛けや手返しを意識し、オモリを7gにチェンジしましたが、結局ペースは変わらずでしたが、小さい誘いの中での穂先の振れ幅の変化やもたれなどをしっかりと捉えていくと、安定して数が伸ばせました。
良型が多く、深場なのでオモリを重くする方も多いと思いますが、その場合には可変アダプタやふんばるスタンドで、少し穂先を下向きにしてあげると、アタリが出やすくなります!
(ちなみに今回は、10°程度可変させました。)
15時ごろに納竿とし、最終釣果は562匹!
サイズもよかったのでLのジップロックでも見栄え十分でしたw
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時速はずっと80〜100に届かないくらいで釣れ続けていました。
水深20m近くの深場で、このペースなら十分すぎるくらいの忙しさでしたw
ところで、今回はチャープ発信のHONDEX PSー711CNと、パルス発信のHONDEX PS−610を同じ穴に振動子を入れて使って見ました。
体感としては、711は中層の魚をクリアに映す(=610で映らなかった魚影も見える)のに対し、610はボトムの魚影をクリアに映す事ができるように思えました。
そのため、目的に応じて使い分けができそうでした!
ちなみに、711の電源はBMOジャパンさんの「リチウムイオンバッテリー6.6Ah」からワニ口クリップ経由で対応しています。
画面の輝度設定次第ですが、満充電で10時間以上は使えそうなので、氷上のポイント探しから釣り終了まで安心できそうでした!
短い氷上シーズンですが、事故なく楽しみましょう!!
お世話になった相原さん、現場でご一緒した皆さん、ありがとうございました〜!
