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2019年11月1日

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ワカサギ釣りが解禁になりました!

今シーズンのブログは新製品&リニューアルした

ワカサギ仕掛け「速攻」の解説からスタートです。

 

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まずは、「速攻ショート」シリーズ!

これは従来あった「速攻」シリーズのリニューアル版で

新たに5本マルチが追加になりました。

※残念ですが5本キープは今回のリニューアルから外れてます。ご了承ください。

「ショート」とは?2㎝ハリスのシリーズをわかりやすく表記したものです。

2㎝ハリスは、アタリで伝達性能がよく、アタリの出にくい超小型ワカサギや

止まって喰う居食いのワカサギなどに効果を発揮します。また低水温時の

活性の低いワカサギには微振動の誘い(細かくコツく誘い)が有効ですが

ショートハリスなら穂先からの伝達も優れていますので、しっかりエサを

動かすことができます。また、エダス、幹糸、ともにしなやかなナイロンラインを

使用していますのでくいし喰い渋りに対応できますので、屋形・ドーム、テントの多い

氷上エリアでも一日を通して使っても好調果が得られるようになってます。

0.5号針→ハリス0.15号  超小型ワカサギ用

1号針 →ハリス0.175号 小型~中型ワカサギ用

 

 

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●速攻ショート5本マルチ(2019追加モデル)

 全長69㎝で取り回しに抜群の設計で、オールシーズンどこの湖でも扱える

底狙いの仕掛けで、仕掛けの選択に迷ったらコレがお勧めです。

●速攻ショート6本マルチ 

 速攻シリーズの第一弾はこの仕掛けからでした。全長79㎝で底側の方を詰めた設計は

湖底を徘徊するワカサギを攻略するための工夫で、エサの存在をアピールして

回遊するワカサギの足を止める効果をもたらします。小型~中型ワカサギの多い

エリアや屋形でお勧めです。もちろん!氷上でもOKです。

●速攻ショート7本マルチ

 速攻シリーズで抜群の集魚効果のある設計の秘密は、全長86㎝に7本針という

密度の濃さ。目でエサを探すワカサギ達は、遠くからでもエサの存在が分かるように

することで、ワカサギを呼び寄せてカットしたエサの内容物の匂いでのアピールする

ことで競争の激しい屋形・ドームで威力を発揮します。大会や竿頭狙いの方にはお勧めです。

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次に、新製品の「速攻下針付き」シリーズ!

待望のサクサス下針が付いた仕掛けで、新設計の3種類がリリースです。

ハリス3㎝ナイロンでアタリの伝達性を損なわないギリギリの長さと

超喰い渋りに対応するようになってます。また中型ワカサギがメインの湖では

このシリーズの仕掛けをチョイスするとベストでしょう。また、大型ワカサギの

多い湖(岩洞湖や中禅寺湖)やエリアでは、独特の居食いによるショートバイト

に悩まされますが、3㎝と少し長くしてるので食いの余裕が生まれるので

対応できるようになってます。下針は自動ハリス止めの付いたクリスティアの

オモリであれば装着OKです。

下針のみハリス0.2号フロロカーボンを使用していますが、

オモリにハリスが巻き付くトラブルを少なくするための答えです。

0.5号針→ナイロン0.15号  超小型~中型ワカサギ用

1号針 →ナイロン0.175号 小型・中型~大型ワカサギ用

 

 

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●速攻下針付き5本(4+1)マルチ  (新発売)

 全長65㎝で少ない本数の仕掛けは、野尻湖などのスーパーディープ(超深場)を

攻略するための設計です。針数が少なくなると水の抵抗が少なくなるので沈みが速く

回転も抑えられるのでトラブルが激減します。また、エサ交換がスムーズに素早く

できるので、競技大会でも威力を発揮します。その効果は、

2018~2019シーズンのNBC野尻湖チャプター第二戦、第三戦の連続優勝をもたらせ

年間シリーズで第三位と大きく貢献しました。そして最大の秘密は?サクサスマルチ

狐型を使用していること!しかっり刺さるこの針は、船べりでのバラシが無くなり

ロスが大幅に激減しました。他の湖でも、深場の底狙いには効果を発揮してくれます。

●速攻下針付き6本(5+1)マルチ  (新発売)

 オールマイティーな全長69㎝で底狙いでのスペシャリストでありどこの湖でも安定した

釣果が得られます。針間の下側を詰めた設計は集魚効果を狙ったもので、シーズン問わず

仕掛け選びに迷ったらこの仕掛けからスタートしてください。

 

●速攻下針付き7本(6+1)マルチ  (新発売)

 針間13㎝の等間隔で全長85㎝の設計は、底から浮いたワカサギを狙いやすくした

手返しよく取り回せるギリギリの長さです。秋シーズンの屋形・ドームでは、魚探を

使用した空中戦と呼ばれるシューティング釣法がメインとなります。魚探の群れの水深に

電動リールのカウンターで棚を直撃して狙うこの釣り方にはベストな仕掛けです。

また、氷上の深場で安定期で浮き始めたワカサギの群れにも効果がありますし、

底狙いならガン玉を打ってフカセ釣りにもベストマッチします。

 

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4月7日(日)

2018~2019ワカサギシーズンのラストは

桧原湖&野尻湖メンバーにての釣行

参加人数が多いので屋形船を2艘に分けての

ラスト釣行オフ会となりました。

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僕は、野尻湖マリーナさんの1号艇

ラストなので寂しくなりますが

集まったみなさんは楽しそうです。

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野尻湖はしぶ~い状況とのことなので

HG32.5SSS TYPE K をチョイス

時々「ツン?」と当たるペース

しっかり見ていないとのが逃してしまいます。

 

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この日、ご一緒したみなさまで~す。

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シーズン最後の釣果は・・・・・?

45匹でした。

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今シーズンも楽しく釣りをすることができました。

釣場でお会いしたみなさま

ありがとうございました~~~!

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3月31日(日)

今シーズンもワカサギ釣りのできる日が少なくなってきました。

シーズン通して、このDVDロケを行ってきましたが

水中画像がメインのため、トライ&エラーの繰り返し

まだ満足のシーンが撮れていないので日帰りでしたが河口湖へ。

新潟から往復850㎞

前夜に出発して明け方到着

初めての湖なのでワクワクです。

富士山めっちゃ綺麗でした!

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今回は河口湖漁協さんのドームをお借りしました。

ポイントは河口湖大橋の下

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風も強く濁りもあり、水中撮影には厳しい状況。

太陽が出ていているので何とか撮影はOK!

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このロケでは、最新型の小型動画カメラを使用しているのですが

それでもカメラに対して警戒します。

なかなかカメラの前で仕掛けのエサを捕食してくれないどころか

近寄ってくれない状態が続いてました。

ですが、薄濁りの状況だったのが良かったのか?

河口湖のワカサギ君達はカメラの前で次々と捕食してくれました。

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小型水中カメラはWiFiを使い、水中をケーブルを通して手元の

スマホやタブレットで画像チェックや操作をする仕組みです。

 

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この日、ドームでお会いした皆様で~す!

 

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ご協力ありがとうございました~!

DVDは秋に発売予定ですので

お楽しみにしてくださいね~♪

 

 

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