ここまで26トーナメントサーフ45の特長をAIDRIVE DESIGN編、スプール編とご紹介してきました。今回はその他の特長についてご説明致します。
その前に、前回ご紹介したスプールについて補足致します。
26トーナメントサーフ45は「HG05PE」と「06PE」の2アイテムがあります
スプールのスカート部の巻糸量表記は、「HG05PE」には0.3号-300m、0.5号-250mと記載しています。(現在、ダイワの投げ用PEラインのラインナップには「UVFサーフセンサー×4+Si² 0.3-300m」があります)
https://www.daiwa.com/jp/product/difev09
また、「06PE」には0.6号-250m、0.8号-200mと記載しています。
比較して見ると、どちらも同じスプールに見えますが、それぞれ専用の設計となっています。
ギア比とハンドル1回転の巻上げ長さについて
「HG05PE」はギア比4.9、ハンドル1回転あたりの巻上げ長さ113cm、「06PE」はギア比4.1、95cmとなっています。これは、本体に装着されている「2°テーパースプール」使用時における巻上げ長さとなります。巻上げ長さはスプールの口径により変化します。例えば、ギア比4.1の「06PE」に「19トーナメントサーフ45 」の6°テーパースプールを装着した場合、79cmとなります
スプール別・ギア比別ハンドル1回転巻上げ長さ

ハンドル・ハンドルノブの互換性について
ハンドルは「19トーナメントサーフ45」「21サーフベーシア45」「24トーナメントサーフ45 TYPE-R」と互換性があります。これらのハンドルを取り付けることが可能です。本体に赤色の替スプールと24トーナメントサーフ45 TYPE-Rのハンドルを取り付けると、以下の画像のようになります。

ハンドルノブは「Sサイズ」のハンドルノブが取付可能です。別売りのオプションパーツで好みのハンドルノブに交換することが可能です。
いかがでしたでしょうか。 ここまで、7年振りのモデルチェンジとなった新型「26トーナメントサーフ45」の特長についてご紹介致しました。
新型「26トーナメントサーフ45」で是非!投げ釣りを楽しんでください!!

