2015年3月アーカイブ

文・写真/渡部裕司 1963年愛媛県松山市生まれ DAIWAフィールドテスター 全日本サーフキャスティング連盟愛媛協会松山キャスターズ会長

待望の超高密度SVFカーボンを搭載で、一言で言えば前作のスカイサーフTは、粘り腰!!って感じの仕上がりでしたが、今回の新スカイサーフは、鍛え抜かれた筋肉質な感じが特徴です。
ダイワテクノロジーはその他も満載!ねじれに強い「Ⅹ45」で、更に効率の良いパワーを発揮し、投げるのにはもちろん、大物を掛けても竿のパワーだけで魚を浮かせるロッドに仕上がっています。この「SVF」+「Ⅹ45」+「Vジョイント」の最強のコンビで70%、いや60%の力で投げても効率の良いバランスで仕上がりました。
1日ハードな釣りをしても、はたまた磯などの足場の不安定なところでも体への負担を軽減できる、まさに実釣重視の納得のいく仕上がりです。
 また、ガイドも一新しました。遊動Kガイドを搭載したことにより、普段、道糸ナイロン派の私ですが、風の強い時や超遠投をする場合に関してPEラインを使用しています。PE使用時に関して、「ライントラブル」が頭を過ぎりますが、この遊動Kガイドは本当にトラブルが少なく、ここぞ!と言う時にスプール交換でラクラク対応。ストレスのない釣行で釣果アップなど良いリズムが作れています。今回の釣行でも良いサイズのカレイを余裕でキャッチ。魚信も明確に感じとることができ、掛けた後は、底へ潜ろうとするカレイを難なく往なして気付いたら手元まで。このポテンシャルは本当にびっくりです。

竿姿も自慢したくなるほどの明るく鮮やかな青で仕上がっており、「まさに青い空、青い海、青い竿」。今年はこれで決まりです!!
 

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