『小林モニター』の里川ネイティブトラウト釣行

梅雨の中休み、夏を感じる気温の中、とある里川を訪れました。
 
IMG_1891.JPGのサムネール画像
 
ロッドの長さで言うと4.5ft~5.3ftくらいが使いやすい規模の河川で、
比較的浅い瀬が続くので、魚のルアーへのチェイスが見れます。
 
今回使用したタックルは、
 
IMG_1902.JPG
 
里川ではオールラウンダーワイズストリーム53UL-3の出番が多いのですが、
この日は梅雨の釣りではありましたが、例年に比べ雨が少なく、低水量、高水温が予想され、
近距離をより細かく丁寧に狙う必要があるとの予想からワイズストリーム45UL-3を使い、
ポイントをピンで大切に攻略する戦略で釣りを始めました。
 
さらに、日中の外気温は30度をこえる予想のため、ウェアは夏のゲータースタイル(NG-400)
夏のゲーターは脚を適度に冷やしながらムレがなく快適です。
 
IMG_1903.JPG
 
動きやすさも含め、とても快適です。
 
これからの季節は絶対このスタイル
(常に水につかって岸に上がれないような場所や本流等の流れの早いところでは、
ゲーターが剥がれてしまうこともあるのでおすすめできません
写真のような里川でしたり、上流域渓流は大丈夫ですよ♪)
 
そんなゲータースタイルで水遊びも兼ねての釣行を楽しんでいると、小さいヤマメが釣れてくれます。
しかし、この日元気だったのはニジマスでした。水温が高くヤマメがバテ気味?の中でもよく釣れます。
 
シルバークリークミノー50Sでほぼ通しましたが、とても高反応
 
大きくても30㎝の川と想定しておりましたが、潜んでいますね。
 
IMG_1894.JPG
 
想定外サイズのニジマス!
 
さすがに30㎝MAXでの想定でかかると驚きます。
 
しかし、ワイズストリーム45UL-3ベリーのカーブラインブレイクを防ぎ
バットパワーは強く負けることなく寄せられちゃいます
 
ワイズストリーム45UL-3大型鱒もしっかり釣れます。
とてもバランスの良い竿です。
 
ぜひ皆さん夏のゲータースタイルで快適な渓流釣りをご堪能してください。

2021年11月

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