ロストルアーの救世主! PRESSOルアーキャッチャーセット

 

関西方面のトラウトアングラーの皆様、お待たせしました。

パシフィコ横浜でのフィッシングショーに続き、今週末は、インテックス大阪にて、

『フィッシングショー大阪 2017』が開催されます。

 

高田達也、三浦敬児は、残念ながら参加できませんが、

それでも横浜フィッシングショーと同じ物量のトラウトタックルが出展されます。

ぜひぜひ! DAIWAブースにてその新製品の真価を、見て触って、話を聞いて、体感ください!

 

さて、そんな中で今回紹介させて頂くのは、4月発売の新製品、

『PRESSOルアーキャッチャーセット』

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エリアトラウトは、繊細な釣りです。1.5lbや2lbといった、極めてライトなラインを使用します。

もちろん、神経質なトラウトたちを仕留めるには必要なタックルセレクトですが、

それと表裏一体に発生しやすいのはラインブレイク。

 

例えデュラブラのような強いライン、またATDのような高性能なドラグを使用しても、

残念ながら、時に発生してしまう、これは、まあエリアの必要悪といえるかもしれません。

 

幸い、バーブレスフックが標準となっている昨今、

魚へのダメージは極力抑えられることになっていますが、それでも、いや、だから・・・。

悔しいですよね、魚の口から外れたルアーが、プカプカと沖に浮かんでいるのをただ、眺めるのは。

 

 

そんなときの救世主となるのが、この『ルアーキャッチャーセット』です。

 

 

このルアーキャッチャーセット、ふたつのルアー回収機が付属しています。

ひとつは、水面を漂流するフローティングルアーを回収する為の、プラグルアーキャッチャー。

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この形状をご覧になって、あ!と思った方、正解です!!

これはDAIWAの磯釣り用ウキ回収機の名作かつロングセラー『ウキトリパラソル』をベースにしています。

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使用法は簡単。ラインブレイクしたタックルにこのプラグルアーキャッチャーをセットし、

遠くに見えるルアーの先へ向かってキャスト。

これは、フローティングタイプなので、このように水面にぷかぷか浮いてくれます。

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その後は、皆様が日ごろの釣りで磨き上げたリトリーブテクニックを活用して、

ルアーに近づけ・・・。

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そのまま、ルアーにあたるようにすれば、ルアーはパラソルの中に吸い込まれていきます。

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パラソルの中にルアーが入ったのを確認したら、そのままゆっくりと巻き続ければ、無事回収完了です。

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ちなみに、このルアーキャッチャー、パラソル部にこのようなリングがついています。

 

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実はこれ、一度パラソルの中に入ったルアーのフックを絡みつかせるためのもの。

 

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フックがここに絡みついてくれるので、

一度キャッチしたルアーが何かの拍子にまた抜け出すことを極力防いでくれます。

 

ちなみに、プラグルアーキャッチャーはこの大きさから判るとおり、ルアーに比べるとやはり重く、

ピシっとキャストすることは難しいですが、それでも、ロッドの曲がりを利用して、

ゆっくーりキャストすると、結構沖のルアーまで回収できますよ。

 

 

 

で、もうひとつはマグネットルアーキャッチャー

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これは、足元に落としてしまった、見えているスプーンをキャッチするためのもの。

意外とあるんですよね。ルアー交換してたら、ポチャリ、とか。

足元でラインブレイク、掛かっていたトラウトは首を振って逃げてしまい、目の前には、

湖底に佇むお気に入りのスプーンが・・・とか。

 

こういった時も、プラグルアーキャッチャー同様、ラインをマグネットルアーキャッチャーに

結び、足元に落とすだけ。スプーン自体は、真鍮製(がほとんど)のため、磁石にはつきませんが、

フックやスプリットリングが磁石に吸い寄せられ、見事回収できるわけです。

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(逆に言うと、余りないと思いますが、磁石につかないルアーの回収はできません)。

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で、これ自体は別に普通の磁石を買って使えばいいのですが、

そこは専用小物だけに一工夫しています。

実際、この手のものを自作して使用されている方もいらっしゃると思いますが、

意外とありませんか?使用後、磁石に砂鉄や汚れがくっついて除去するのに手間が掛かったこと。

 

このマグネットルアーキャッチャーはその手間を回収しています。

その肝は磁石先端に取り付けられたキャップ

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使用後、砂鉄がついてしまったら、このキャップを一度外していただければ、あら不思議。

磁力を失った砂鉄がぱらぱらと取れてくれるという仕掛けです。

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これら二つのルアーキャッチャーは、このような収納ホルダーに、納められています。

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PRESSOロッドスタンド、ライトルアーロッドスタンドには

2.5mmの六角レンチ(すみません!付属していません)で、簡単装着。

 

また、ほぼ同じ径(φ40mm)程度のロッドスタンド用のパイプでしたら、モデルにもよりますが、

取り付け可能だと思います。

 

こういった、いつ使うかわからない小物って収納に困ったりするわけですが、

ホルダーをロッドスタンドにつけておけば、邪魔になることもありませんよね。

 

さて、これだけの機能がついたルアーキャッチャーセットですが、

なんとお値段は(TVショッピング風)! メーカー希望本体価格で2,450円!

 

えー、プラグを2個回収できれば、十分元が取れるお値段なわけです。

 

これを高いと感じるか、安いと感じるかは、ひとそれぞれでしょうが、

お気に入りのショップオリカラプラグをなくして泣く前に・・・是非備えてみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、このルアーキャッチャーセット、フィッシングショー大阪でも展示予定ですし、

まもなく(再来週くらい?)、TEAM PRESSOの二人に先行量産品が支給される予定ですので、

是非釣り場でお会いになった方は、高田テスター、三浦スタッフに声を掛けてみてください。

(業務連絡:高田テスター、三浦スタッフ、宜しくお願い致します。)

 

発売は、すみません、少し遅いですが、4月になります。是非お楽しみに!!

 

 

 

尚、PRESSOルアーキャッチャーセットの詳細情報については、

弊社WEBサイト内のこちらをご覧ください。

 

ルアーキャッチャーセットの写真は、全てプロトモデルを使用しています。

 

 

P/P事務局:mel   

 

 

 

 

 

 

 

 

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