事務局釣行記:解禁の川へ春を探しに。。

 

解禁からはや10日あまり。

ネイティブトラウトアングラーの皆様はそれぞれに今年初釣行を楽しまれたでしょうか。

事務局も、行って参りました。場所は、いつもの伊豆の里川。

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この日は本流筋を狙おうと思っていたので、タックルは少し長め。

ややソフト気味のティップでキャストしやすく、アクションも暴れさせすぎず使える、

シルバークリークAGS64L

リールは、今年追加された15EXISTの新サイズ2003H

巻き取り量74cmの渓流には最適サイズです。

 

近くのコンビニで年券を購入し、さあ、一年の最初に入るところはどこにしよう。と考えます。

やはりシーズン初釣りですから、ボウズはいやですよね。上流の成魚放流エリアへと思いもしたのですが、

ちょっと陽が昇り、水温が上がるまで運試しをしてみよう。と下流域に車を停めます。

ウェーダ―を履き、装備を身に着け、川岸へ。

足元に感じる水、音を立てて流れていく清冽な流れが本当に懐かしい。

 

対岸やや上流へ向け、キャスト。2016シーズンの始まりです。

 

そして、3投目で微笑むことができた事務局は、この日幸運でした。

20160303amago_01.jpg


 

一匹釣ったことで、心に余裕が生まれる、というか、もう満足です。

その後は、上流エリアで成魚放流の魚を何匹か、尺クラスも混じったりして。

これはこれで楽しく、ついついいつになく真剣に釣り続けてしまったり。。。

 

 

ふと、川岸に目をむけると、そこにはもう春が咲きはじめていました。

ume02.jpg

 

本格的な春の訪れはまもなく、小魚たちも泳ぎだし、水の中はいっそう賑やかになることでしょう。

そして、更に気温が上がれば、ウェーダーも脱いで、大人の水遊び、ゲータースタイルへ。

季節が進み、木々が色づくころには、美しい色に身を染めた魚たちを手にすることができるかも。

などと、帰路、様々に妄想しながら車を走らせていました。

四季の中で、様々に楽しみをもたらしてくれる、川と魚たち、そして日本の自然に感謝ですね。

 

また今年もシルバークリークロッドとともに、川に、湖に、出かけていきたいと思っています。

 

 

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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