標高1269mの湖へ:2015   事務局釣行記

 

今年も行ってきました、東京から2時間半、心、フリーになれる場所へ。

 

昨年もこのあたりで紹介させて頂いた湖、英訳すれば、”Lake central ZEN-temple"

日光いろは坂をのぼった先、男体山の麓にあります。

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観光地としても有名な湖、山側を釣り歩けば、緑の美しさに目を奪われます。

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エリアフィッシングのように

何匹釣るか、何で釣れ続くか、というな観点(それはそれで楽しいのですよ!)とはちょっと違う、

自然の中で一日を過ごして楽しい、魚が釣れてくれれば、本当にうれしい、というような世界。

勿論ボウズで帰るのは、ちと辛いんですけどね。。(今年も何度も経験しています)

 

 

直近の釣行では、運よく、素敵なブラウントラウトをご褒美に頂きました。

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少し宣伝をさせて頂くと、ミノーイングで釣ったこの魚、

ロッドは、高田テスターのネイティブでの愛竿、シルバークリーク AGS710MLを使用。

高田テスターは、スプーニングで使用しますが、元々は本流ミノーロッドです。

レイクで重要な遠投性をしっかり確保できる長番手でありながら、軽い。

又、柔軟なティップが、一本で使用できるルアーの幅を広げてくれますし、

この湖ではよくある、樹木のオーバーハングやサイドに岩などの障害物があって、

フルキャストがしにくいシチュエーションでも、ティップにルアーの重みを乗せたキャストでで、

ストレスなくルアーをキャストすることが可能です。

勿論、バットはしっかりとしているので、大型トラウトとのファイトも十分こなしてくれます。

ブレイクで掛けたこの魚も、膝くらいの水深のシャローでかなり暴れましたが、

バットパワー(とATD)でコントロールしながら、岩やボトムでのラインブレイクを回避しつつ、

(事務局の腕でも)無事取り込むことができました。

 

 

 

この湖のベストシーズンと言われる時期も徐々に終わりが近づいてきています。

一度は行ってみたいと思ってらっしゃる方、今がチャンスかもしれませんよ。

 

 

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 

 

 

 

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