根岸 篤の最近のブログ記事

知人に山中湖を案内して欲しいとのお話があり行ってきました。

その方は群馬県ですので・・・・

群馬→埼玉→東京→神奈川→山梨と一都四県を移動しての山中湖です。

女性ですが手繰りやらせると上手いんですよ。

電動は慣れていないのでぎこちないですが・・・

そんなわけで、旭ヶ丘観光さんに行ってきました。

当日は、山中湖のエキスパートで知人の白須さんも来てくれました。

前日までの釣果は150も上がれば十分な感じ。

船は対岸のママの森を目指します。

fishing_point.gif

準備完了でスターの合図。
魚探を地図から群れの反応に切り替えたら真っ暗け。

そうだ、先日いじって途中だったのを忘れて、四苦八苦。

そんなことやっていないで釣ればよいのに、気になると仕方がない。

慌てるから、わけわからず初期化。

再設定しているうちに白須さんはガンガン釣り上げます。

ガンガンと行っても反応が濃いわけではない。

なんだか、食いに来てくれるんですね。

こんな反応でもなぜか・・・・

3.23反応.jpg

3.23篤.jpg

 

セッティングはこんな感じ。

3.23ダブル.jpg

白須さんも・・・・

3.23白須.jpg

こんなことは最近なかったと言いながらやはりガンガンあげてますよ。

半端ではなくデカイ群れは一度だけ。

それ以外は、べったり反応。

私は5枚ほど仕掛けを交換したり、オモリや穂先も交換して

乗り具合を確かめて、後半は1本竿で聞き上げするなど

やりたいことを試してきました。

結果は・・・・・・

433.jpg

そこそこ釣れて433匹。

白須さんはすごかった。

タックル

 電動  CR-PTⅡ ダブル&シングル

 穂先  先調子S×2 &M×1

 オモリ TGR 4.5.6.7.5.10g

 仕掛け 誘惑ロングマルチ1号1.5号 スタンダードマルチ5本1号1.5号 段差マルチ1号

 餌    シロサシカット

 

私と、白須さんの釣果は全てプレゼントしちゃいました。

 

 

 

 

ワカサギブロガーの久保田さんと平久江さんが中心となって開催された
ワカトモ氷上大会にお邪魔してきました。

2時に起床して、東北道を経由して福島県檜原湖へ向かいます。

懐かしい、コンビニを右折すると、ずっと圧雪路。

道.jpg

檜原湖は周囲確か38キロあるデカイ湖。

桧原湖.gif

のそのそ走りながら、目的地の早稲沢を目指します。

早稲沢1.jpg

3時間半ぐらいで到着(6時ごろ)

無謀にも檜原湖にカタツムリ持ち込みました。

早稲沢折口はなだらかですから、引っ張るの楽でした。

カタツムリ1.jpg

カタツムリ2.3.5.jpg

この景色見てしまうと、実に人間が小さく感じますね。

風景1.3.5.jpg

風景2.3.5.jpg

素晴らしい協賛品が並ぶ。

協賛品.jpg

ルール説明など終わり、8時少し前に大会開始。

12時のチャイムで終了となります。

どこに入ったら良いのやら、さっぱりわからないので

知り合いの田辺さんについていく。

おおよそのポイントについたら、あとは反応見ながら探すのですが・・・・

探せと言われても、困りますよね。

 

適当に穴をあけると、中層に多くな群れが入る場所だった。

 

しかし、驚いたのは氷です。

氷というか雪が重なっただけ????

ドリルを回転させると、ほとんど抵抗なくどんどんと入っていく。

電動とのつなぎ目のアダプターまで入ってやっと止まった。

氷というより、圧雪された雪に穴をあけている感じ。

これからが大変・・・・

釣り穴、魚探穴、生簀2個半の穴の雪をどかすのも一苦労。

一枚氷ばかり経験している私には初体験。

魚探の振動子を落としても、雪で止まってしまう。

おまけに1メートル以上コードを出さないと、水深が図れない。

浅場なので手返し考え電動1本勝負。
手繰りでも良いくらい・・・

どうにか、準備が終わり仕掛けを落とすが・・・・・

たまぁ~~~にあたるだけ。

反応3.6.jpg

この反応は個人的にはあまり好きではない。

送りスピード4だが・・・

小さな群れがのんびりとやる気なく回遊しているようにも思える。

時折、底に塗られたかのような反応が出た時は連チャンしたが

後は、置き竿しても誘い上げてもたまにしか当たらない。

移動も考えたが、慣れない雪氷の処理を考えると億劫になる。

後で分かったが、私の5メートル内側では3倍以上釣っていた。

久保田さんが言うには私の所は岩盤かも????

プランクトンが少なく、明るいところに集まるとの話もあったので

カタツムリなら、明るいからと思ったけど・・・

当日の天気・・・

曇り中心で、時々小雪。

最後だけ晴れた。

12時のチャイムがなった。

94匹の大撃沈。

50名ほどが電動エントリーして、順位は中ほどよりやや上。

しかし、良い経験をさせてもらった。

これを糧に対策を考えたい。

でも、何度も行ける場所ではないけど・・・

皆さんお疲れ様でした。

そして・・・

上位の皆さんおめでとうございます。

(詳しいことは、主催者の久保田さんが書いてくれるでしょう)

優勝.jpg

優勝の安藤さんはぶっちぎりで8束近くを上げた。
 

実にすばらしい釣果です。

ちなみにBIG賞に1ミリほど足らなかった。

参加者60名.jpg

 

抽選会で当たりました。

勉強します。

 

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帰路は佐野藤岡手前で渋滞が入り4時間ほどで帰宅しました。

 

タックル

 電動 CR-PTⅡ

 穂先 自作

 仕掛け 05 5本バリ

 オモリ TG-R 4~7.5

 

 

 

 

7時少し前に到着すると、ぎりぎりセーフの駐車場確保。

平日にもかかわらず、大盛況の相模湖天狗岩

知人に連れて行ってほしいと言われて行ってきました。

数日前にドーム船を予約電話しましたが、満員御礼。

仕方なく、キャンセル待ちで、ダメならボートを考えた。

受付には多くのお客さんが並ぶ。

ボートを確保しているお客さんや

すでに、受付を済ませドームの送迎を待つお客さん。

2.17受付.jpg

2.17ボート.jpg

2.17ボート2.jpg

2.17ドーム送迎.jpg

山中湖で以前ご一緒したという方に声をかけていただき

記念撮影まで!ありがとうございます。

ボートかぁ~~

実は、今日の予報では春一番のの突風予想。

悩んでいると、店主から4号船は15時過ぎから、清掃の予定が入っているから

引き揚げてしまうけど15時までなら可能とのこと。
温かくお受けして、4号船に乗ることにした。

ほかのドーム船なら今の時期16時位まで可能です。

このようなことで、3本松の4号船へと向かいます。
相模湖2.17.jpg

4号船1.jpg

4号船は穴釣りスタイル。

2.17穴釣り.jpg

当然のことながら1本勝負。

群れは底中心の拾い釣り。

8時ぐらいから1時間で80程度と芳しいとは言えない。

その後いくらか群れが入りだし、時間100匹ほど。

予報通り次第に風が強くなる。

係留してある船が左右に揺れだす。

12時半ごろ355匹でぴたりと止まり、30分で10匹程度。

そのころから、さらに風が強くなりだし、雨も降ってきた。

出前のかつ丼食べてあきらめモードでいましたが・・・・

大きな群れが突然入りだした。

30分で100上がった。

せわしなく魚外すので、餌が取れだした。

7本バリに餌が4つ、2つ、ひとつ・・・・
それでも一荷以上????

 

それは、一瞬のことでしっかり餌を付けて誘い上げないと釣れません。

なんだ、管だと言いながら15時過ぎに636匹で終了。
16時までやりたかったけど、ご厚意あったからこその結果でした。

2017.2.17釣果636.jpg

タックル

電動 CT-PTⅡ ×1

    ロッド 先調子32㎝ M

    仕掛け 誘惑ロング7本1.0号

    オモリ TG-R 7.5→10g

    餌 サシカット

 

 

 

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