岡崎 孝の最近のブログ記事

2月11日桧原湖西湖畔さんからモービル送迎で、氷上テント釣りへ

 

本当は、月島南側の20mラインを目指しましたが、新雪か深くモービル送迎は、月島手前まで、歩きでもきついですから、月島手前の窪みを探し穴あけ開始

 

雪はかなりの深さは有りますが、氷は薄い1枚氷です

 

中々良い反応が見つかりませんが、前日やられたテント跡付近で、やっと反応を見つけ釣り開始

 

すでに9時少し前に成り、朝一の入れ掛かりは無く、誘いをこまめに入れてポツポツ状態です

 

水深7mで、時より中層の4mラインに良い群が入りますから、その都度カウンターで棚合わせをする、少し忙しい釣りですが、CRPTでは、ワンプッシュで、棚停止と解除が変更出来ますから、便利です

 

 

穂先は、胴調子245SSS

 

オモリ  TG4g

 

仕掛けは、サクサスマルチ1号7本  ナイロン

 

 

時より反応が全く無くなる時間も有り、

 

170尾て終了です。

 

2月渋りの桧原湖ですが、今年の氷上釣りは早く終了しそうですので、

 

早めの釣行をお勧めします。

2月5日  桧原湖の氷上釣りへ

先月末の大雪で、氷上は塞がりましたが、一度に降りすぎ氷がまだ安定していません。

 

今回は、釣具屋さん主催のワカサギツアーに参加、早稲沢のやませさんの屋形を貸切ました

 

まずは、始めての方のタックルセッティングと釣り方のレクチャー

 

穂先、胴調子285SSS   仕掛け、誘惑ロング0.5号5本  オモリ5g  でスタート

 

仕掛けを落として誘い方をレクチャーすると、直ぐヒット

 

その後はしばらく連発しましたが、10時過ぎから反応の割には食いが渋く成りましたが、エサを極小カットや誘い続ければ、ポツポツ拾い釣りが出来ました

 

1日渋い状態でしたが、初めての方でも46尾と飽きない程度に遊べました

 

9時過ぎから竿出しましたが、やはり反応の割には食いが渋い状態でしたが、ポツポツとは掛かります

穂先は、胴調子245SSSにオモリ4g     オーバーウェイトですが、今季販売の胴調子は重めのオモリの方が良いですね

 

今週は、やっと深場も解禁しエリアが広がってますが、氷上はまだまだ安定しないポイントも有りますので、地元の方や漁協につり場を確認し、氷上釣りをお楽しみ下さい。

 

そうそう、今年の桧原湖はワカサギのサイズが小さいですから、誘惑ロングの0.5号がお勧めですね。ロングハリスですから、誘いのストロークを長めに、ハリスの倍の長さを聞き上げ誘いが有効です。

 
10月23日    紅葉の中禅寺湖へ
 
何時ものコタンさんから出船
 
6~7mラインで良い反応を見つけ、多点掛けも有り入れ食いに
 
しかし、スタート1時間で反応が悪く成り、単発の掛かりに
 
 
前回のイメージが悪く、良い反応を探しますが、6~7mライン全体に薄く反応が出ており、まとまったポイントは有りません。
 
 
その後は、風向きがコロコロ変わったり、北よりの突風が吹き出しアンカーが流されたりと、中々釣果が伸びません。
 
1日ポツポツの掛かりで480尾で終了
 
 
中禅寺湖のワカサギは、落ちる仕掛けに良く反応しますので、誘いでアタリが出なければ、一旦仕掛けを巻き上げ、落とし直す方が良いですね。
 
仕掛けを1m位沖に投げ入れ、カーブホールも効果的です。
 
落とし込みのアタリを出すのには、先調子32SSSの穂先の柔らかさが良いです。
 
胴調子では、ボートや揺れる屋形船では、胴ブレでアタリが消えてしまうので、先調子をお勧めします
 
 
 
 
 
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