2021年9月アーカイブ

クリスティアHG TYPE K FAシリーズに2021年追加モデルが新登場です!

HG TYPE K FA 32.5 SSSS(4S) ※エフエー・フォーエスと呼んでください。

電動二丁スタイルで使える先調子系で、桧原湖、岩洞湖、野尻湖での

激渋時や低水温の氷上釣り、当歳魚のような超極小ワカサギを

攻略できるように設定したモデルです。

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FAシリーズは、僕の理想とする先調子(ファーストアクション)

を再現した穂先で、先端から徐々に曲がる可変アクションに

なっております。

昨シーズンリリースしたモデル

TYPE K FA 32.5 SS 

TYPE K FA 32.5 SSS

は、屋形・ドーム・ボートの釣りで

中型~大型ワカサギを得意としている穂先でしたが

今回の

TYPE K FA 32.5 SSSS (4S)は

氷上釣り、激渋の屋形・ドームの釣りを攻略できる

超小型~中型ワカサギを得意とする穂先に仕上げました。

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ファーストアクションでありながら

繊細なトップと頑丈なベリーからバット部の構成は

誘いのアクションも容易で、アワセも楽に決まる

とても扱い易い竿になりました。

特に、極小ワカサギや当歳ワカサギのような

ピリピリした細かいアタリもしっかり目で確認できるほどの

しなやかなトップはシリーズ中で最も高感度です。

調子は7:3~6:4へ移行するアクション

誘い・アワセでは7:3

巻き上げでは6:4へと変化します。

巻き上げ取り込みでもクッションがしっかり利いて

バラシが少ないのも特徴です。

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オモリ負荷は、0.5g~5g

ベストなオモリ負荷は

氷上釣り1.5~3.0g

屋形・ドームでは3g~5g

フカセ釣りではガン玉0.5g

ですが、今年の春~夏の屋形、ボート釣りで試したところ

10gまで十分に対応できました。

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そして、FAシリーズの特徴の「穂先の戻りが速い」性質により

常に上の方のラインテンションが保てるので

上あごへの針掛かりがキープできます。

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つまり、FAシリーズのようなカーブゾーンの小さいタイプは

可動部分の重量が少なくなるので竿の戻り(復元)が速くなります。

速くなれば、下のオモリに引っ張られることが無くなるので

上あごから針が外れにくくなります。なので、

遅アワセでも乗せやすくなり、多点掛けの確率もグンと上がります。

アタリの取りこぼしが少ない!

アワセのミスが少ない!

これらのことがしっかり体感できるかと思います。

胴調子が苦手な方や先調子で当歳魚を狙いたい方には

ぴったりなモデルですので手に取って確かめてくださいね!

地元赤城大沼のボートワカサギ、21-22シーズン2回目の釣行してきました。

解禁以来ずっと雨模様の日々が続いていましたがこの日も出だしは小雨模様、ワカサギの食いはまずまずでしたが雨が上がると食いが悪くなりました。

しかし新機能の「だんだん棚停止」の効果なども確認できたし、釣果も赤城では及第点の1束超えも達成できたし、収穫の多い釣行でした。

ボート店のバンディ塩原は店内飲食一切禁止等万全の感染対策をして細々と営業していました。

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私は30年近く赤城でワカサギ釣りしていますが、9月の解禁当初の仕掛けは昔は色付き針のカラ針が一番釣れました。最近はティンセル付きの擬餌針が一番食いが良い傾向にあり、水温が下がるにつれてエサを付けた方が良くなる状況でした。

この仕掛けは赤城特有の効果を発効すると思われ、他の釣り場では私の知る限りワカサギではあまり聞いたことがありません。クリスティアの仕掛けではケイムラ金針の「速攻」や「赤留」などが近い傾向にあります。

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当日釣ったポイントは大洞側の桟橋から手漕ぎボートで漕ぎ出して、途中魚影を見ながら馬の背、学校前を素通り、青木旅館の手前まで約1キロ、少し魚影のあるところでアンカーを下ろしました。

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小雨がパラつく間はポツポツ釣れて漕ぎ出しから2時間で60匹程度釣ることができました。

雨が上がって食いが極端に悪くなったのでポイント移動、ギャンブルで誰もやっていないキャンプ場まで500メートルほど漕いでいきました。

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これが意外に当たり、周りに一艘も居ないポイントで50匹ほど追加できました。

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釣れるワカサギは大きな越年魚10~13センチと小さな当歳魚5~7センチが半々くらいでした。

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昼過ぎになると青空が見えてきて全く群れが入らなくなりました。

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それからは来た復路の1.5キロをポイントを探しながら拾い釣りして午後2時ごろには納竿しました。

往復約3キロのボート漕ぎ、重たいアンカーの上げ下ろし6,7回、良い運動になりました。

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この時期の赤城の釣り方で特徴的なのは、2本竿をやる時はデカサギが多いので掛かったワカサギが食い上げたり、横に泳ぎ回って仕掛けトラブルになりなりやすいので、オモリを重くする、竿同士の間隔を広げるなどの対策が必要になります。

また当日は殆どの時間、「名人誘い」のP3モードと「だんだん棚停止」のデフォルトモードで釣りましたが、大きな群れが来たときは棚停止の前からアタリが出て2本とも多点掛けになる時もありました。

そんな時ほど仕掛けトラブルになることも多いので名人誘いでも手持ちで定型的な誘いにランダムな「自分誘い」をブレンドすることは効果があります。またそれによってアタリが出たときはモーターによる手感度以外にアタリによる手感度を感じ取って素早く巻き上げる方が仕掛けトラブルを回避しやすい効果もあります。

9月5日(日)

2021年のシーズンスタートは

新製品を持参して木崎湖の牡丹屋さんへ、

木崎の名手、安武さんにガイドをお願い致しました。

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タックルは・・・・・

新型の電動リールのCRT R +

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CRT R α (単四電池使用)

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穂先は、クリスティアLTD AGS 速攻310SSS

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まず、新しい電動リールCRT Rはエコモードが搭載

これにより電池の持ちが以前のモデルより約2倍に伸びました。

パワーモードでも、以前のモデルより格段に電池の持ちも良くなり

パワーが持続しますので、単四電池でも安心して使えるようになりました。

外部電源のコードが気になる方にはお勧めですね。(尻手ロープは必須ですが)

また、単四電池の重さが加わることで、長い穂先を使用しても

リールの安定感が増すので2丁スタイルで台の上に置く釣り方

には有利かと思います。

穂先は、僕がLTD AGS速攻

安武さんにはHG TYPE K FA32.5SSSSを試していただきました。

安武さんからの感想は?「非常に扱い易い!」とのこと。

アタリの見やすいソフトティップと

アワセの効く硬めのベリーが丁度いい具合だそうです。

ありがとうございます!

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僕のLTD AGS速攻は、桧原湖の屋形や氷上などのシビアな状況を

得意としてますが、入れ食いの夏の木崎湖でも対応できるほどの

パワーも持ち合わせています。

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やっぱり、夏のワカサギは走りまくります!そしてサイズも良い!

油断しているとオマツリしますので注意が必要です。

仕掛けは速攻赤留と速攻夜光留のカラバリ(エサ無し)

この時期はカラバリでも食ってくるので楽チンです。

風が吹いて魚探画面が真っ赤になると入れ食いになりますが

風が止むとアタリが止まるの繰り返し。

そして、ワカサギの魚群にぴったりマークしている

スモールマウスバスが、我々のワカサギを虎視眈々と狙っているので

多点掛け狙いで仕掛けを漂わせていると危険です!

ここのバス君たちは学習していますよ!(笑)

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雨予報だったのですが、なんと天気は持ちこたえ

夕方まで夏のワカサギ釣りを堪能しました。

この日の釣果

349匹

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☆タックルデータ☆

電動リール CRT R +

      CRT R α (単四電池)

ライン ワカサギPEⅢ 0.2号 60m

仕掛け  速攻赤留6本マルチ1号

     速攻夜光留6本マルチ1号

オモリ クリスティアワカサギシンカーR グロー7.5g

釣り方  カラバリ(エサ無し)

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