最近、質問の多い「リーダーシステム」をご説明しましょう!
船べりスイッチで巻き上げを停止させる際に
仕掛けの穂先の巻きこみを防止して
繊細な穂先のトップを保護、
快適に、スムーズに取り込めるようにするのが目的です。

こちらは、電動リールの説明書に記載してある図ですが
ぼくの方法は、赤丸の部分に工夫をしております。

用意するものは・・・・・・・
●リーダー フロロカーボンライン0.8号 ※ナイロンラインでもOK!です。
●プラスチックビーズ2号クラス (ハードタイプ)
●丸カン 最小サイズ (ヘラブナ釣り用)
●サルカン 20サイズ (ガイドを通すことのできる小さいサイズ)
●よく切れるハサミ

まずは、ショックリーダー(フロロ0.8号)とPEを結びます。

ワカサギ釣りでしたらフィッシャーマンズノットで十分です。
フロロの余った部分を短く処理してください。
ショックリーダーの長さは20㎝くらいでOKです。

ショックリーダーの目的は、
スイッチで止めた際、スプールに巻いてあるPEラインに
ラインが食い込むのを軽減させるためです。
これでスムーズにリリースできるようになります。

つぎに、プラスチックビーズを通ます。
かならず硬いビーズををご使用ください。
ソフトタイプでは機能しませんので御注意ください。
※色は何でもOKです。

船べり停止スイッチのガイドにラインを通してから
ビーズを通します。

次に、丸カンとショックリーダーを結びます。
丸カンは、ヘラブナ釣り用のグッズで探してみると良いでしょう。
入手が難しいようでしたら、サルカン(よりもどし)の極小サイズを
代用できます。ただし、必ずガイドを通過できるサイズであるか?確認してください。

結び方はダブルクリンチノットでしっかり締めます。
ビーズの前に丸カンがあること確認してくださいね。

丸カンは小さくて手に持ちにくいので
余ったラインで持ち手用を付けるとやりやすいですよ。

そして、次に穂先用のリーダー(フロロ0.8号)を
ショックリーダー(リール側)の反対側に結びます。
フィッシャーマンズノットで、余ったラインはできるだけ短く処理します。

フロロの余ったラインの処理が甘いとガイドに引っ掛かり
トラブルの原因となります。

ここで、船べりスイッチがキチッと止まるかチェックしてくださいね。

そして、穂先用リーダーの長さを決めるのですが、
可変アダプター+穂先 をセットして
トップから3~5㎝出る位を目安に設定します。

●サルカンを結ぶ
●自動ハリス止めを結ぶ
●何も付けない
こちらは皆さんの使用している仕掛けに合わせて
都合のいいようにセットします。
ちなみの僕は、サルカンを結んでおいて仕掛けのスナップを通してセットします。
サルカンはガイドに通しやすいのもメリットですよ~。

これで完成です!
一応、落下&巻き上げ
スムーズにガイド通過できるか?
テストも忘れずにしてくださいね。

これで、みなさんも快適なワカサギ釣りをしてくださいね~!

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