2014年10月アーカイブ

皆様、ご無沙汰しております!!

鮎釣りの余韻残しつつ、やっとこワカサギ釣りにシフトできました!!

今シーズン初ブログは…

やっぱりここでしょ!

そう、ホームの相模湖ですsmile

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先日の台風で、相模湖もじゃじゃ濁りだったんですが、

さすが水通しが良い上流です。

常宿天狗岩周辺では濁りも落ち着いてましたscissors

今季のスタンスとして、「原点に戻る」ということを考えていきたいと思っています。

私はここ相模湖で、様々な方々と出会い、ワカサギ釣りの奥深さを学びました。

なので、ここは、いわば、私の原点の釣り場なのです。

ワカサギ釣り始めた当初は見様見真似で右往左往wobbly

釣果も散々でした。

いつの間にかコンスタントに釣果を伸ばすことができて、

今ではワカサギ釣りにズッポリはまってますsmile

当時はいろいろな名人のつり方やタックルを見せてもらい、

時にはご自宅までお邪魔して竿つくりをしたり…

(ブロガーの根岸さん、この方が私の火付け役の一人です!!)

現在のように魚探もそんなに普及していませんでしたし、

私も3年前くらいまでは持っていませんでした(汗)

でも竿や仕掛けで、ある程度その役割を担ってくれていると思うんですよね。。。

つまり、フィールドの状況を

五感で感じて、

釣りを楽しむということを大切にしたい!!

こんなシーズンにしたいと思います!!

 

。。。

うっ。。。

うざい。。。

侯爵はここまでにします。。。

サーセンbearing

 

さてさて、この日の相模湖ですが、ポイントは「寺下」の下流、「金山ワンド」に入りました。

そうそう大きな期待はしていなかったんですが、

10時位まで10匹行くか行かないかのペースでしたdespair

!!!!

そっからですよ!!

いきなり魚が入りだしたのか、12cm位のデカワカをきっかけにアタリが続くようになりましたwink

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時期的にもおそらく浮き気味のタナであるだろうと仮定し、

5本針マルチを7本針マルチに変更してタナを探ってみました。

結果はそう浮いてはいないようですが、

ベタ底ではアタリが続かず、底から約30~50cm切ったところでいい感じで釣れ始めました。

しかし、この日の魚は引きが良い!!

外道のハヤと間違うほどでしたsmile

ハヤとの違いは、巻き上げの時にグルグル回りながら上がってくるのがワカサギ。

いや~たのしかったぁ!!

結局、16時までやって173尾で、ちゃっかり当日の竿頭までいただいちゃいました!

常連のSさんもこの釣果!!

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どうですか!1束超えです!「マルチ5本針サイコー!!」

と、うれしそうにスマイル写真をいただきました!!

もちろん、ほかのお客さんも楽しまれていましたよ!

台風19号が心配されますが、

今後相模湖は、冬季水位に向けて、徐々に水位が下がってきます。

同時に相模湖のワカサギ釣りも本格化してきますので、お楽しみに☆

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<タックル>

電動リール…クリスティアPT

穂先…クリスティア先調子32S

オモリ…クリスティアワカサギシンカーTR6→5g

ライン…0.2号

仕掛け…クリスティア快適ワカサギマルチ2号5本針→マルチ1.5号7本針

タナ…約6m(30~50cmタナ切り)

エサ…アカムシ(ベイトボックス使用

釣果…173尾(10~13㎝)*当日竿頭

備考…当日は魚探使用せず

 

 

10月8日   中禅寺湖
ご無沙汰しております。鮎シーズンも終わり、ワカサギモードに切り替わりました。

今年は好調でデカワカサギもかなり混じる中禅寺湖へ。

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前日は船数が少なくトップは8束越えとか。

コタンさんから出船

前日釣れたポイントを教えて頂き、狙いの5mラインへ。


魚探の反応は良い感じでかなり中層にも反応があります。


そうなんです、水質の良い中禅寺湖ですから、ボートから中層のワカサギが良くみえます。


タックルはCR PTと先調子32のS   Mの二本出し。

仕掛けはキープ2.5号10本針

オモリはデカワカサギも掛かるので7.5gを使用。

スタートから好調で多点掛けが続き数は伸びます。

アタリは落とし込みに良く反応しますから、着底直後に出る事が多く、アタリがなければ落とし直します。

お昼頃から風が強まりボートが振られ棚が変わりますが、CR PTはBボタンで簡単棚合わせが出来ますので、便利です。

時よりデカワカサギも混じり仕掛けトラブルが多発しましたが、652尾で終了しました。

ポイントによってはデカワカサギばかりの場所も有ったようで、これからは紅葉とワカサギ釣りが楽しみです。

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2014年10月4日(土)群馬県鳴沢湖へ釣行しました。

この湖は古くからある灌漑用貯水池で、ワカサギ釣り場として管理されていました。

しかし大震災の地震で亀裂が入り、その後は修理のためワカサギ釣りができませんでした。

その工事も終わり今年は10月1日、3年ぶりにワカサギ釣りが解禁になりました。

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解禁後最初の週末ということで混雑が予想されましたので、早めに現地へ着いて、受付入口前に荷物を置いて開始を待ちました。

午前5時半ごろにはご覧のとおり荷物の列ができていました。

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受付を終わり午前6時半の開始を待ちます。解禁以降の情報から、桟橋よりボートの方が人気はあるようです。

待っている間にこの写真を撮っていると、「ワカサギ最前線」のフォロワーと思われる方からお声掛け頂き、周りの方を含めて雑談が始まりました。この湖に前々日(10月2日)にも訪れたという方が、その日「絶え間なく釣り続けていた若い方」という話をされていました。

話の前後の状況からその日竿頭だった小山響君のことらしいです。彼は先日の山中湖ブロガーミーティングにもゲスト参加していました。ボートのポイントはその彼が釣っていたあたりに入ることにしました。

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私はそのポイントへ向かい、魚探で群れを探しながら適当なポイントでロープにボートを固定しました。

セッティング完了、タックルは  CR-PT2セット    穂先は32cm先調子MとS

仕掛けは   10本針 2.0号 キープ     6本針 1.5号 マルチ

オモリは 両方とも  TG-R5グラム   を選択しました。

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釣り始めるとまあポツポツとアタリはあるのですが、魚影の割には渋い状況が続きます。

釣れるワカサギのサイズは5~7㌢の当歳魚と10~12㌢の2歳魚(?)に完全に分かれており8割以上は当歳魚です。

小さい魚信が取り切れていないのだろうと思いその後

   穂先は   26㌢胴調子のSSとSSS に交換

   仕掛けは  5本針 1.0号 キープ の2連 と同マルチの2連

   オモリは  TG-H  2.5㌘       に変更しました。

 

その結果「仕掛けの動き」がソフトになったのでしょう、また小さいアタリが見やすくなったのでしょう、少しペースが上がってきました。時たまこんな鈴なりもありました。

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その後は大きな波はありましたが、ポツポツと釣れ続きました。

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午後3時半になると「午後4時までに管理棟に戻ってください」のアナウンスがあったので納竿しました。

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管理棟で釣果を記帳しました。ほぼ最後だと思われますので、この後記帳する人がいなければ私の記録は「次頭」ということになるのでしょう。

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60漕あまりのボートがほぼ出払って、桟橋にもあまり多くはありませんでしたが人がいましたので、推定でも100人以上の方がワカサギ釣りを楽しまれたようで、その中で「276」「270」「268」は誤差範囲の「竿頭グループ」といえるのでしょう、満足のいく釣果だったと思えました。

この記事の詳細は「週刊つりニュース」にも投稿しておきますのでご覧ください。

 

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