2019年12月アーカイブ

12月28日は、連日フィーバーしている桧原湖南部のゴールドハウス目黒さんにお邪魔してきました。

年末休暇に差し掛かっていることもあり、屋形は満員御礼とのこと。

当日は、ホテル前屋形に入ることになりました。

 

早速、魚探を入れてみると・・・・

1.jpgなんと、上から下までびっちり!!!

こんな反応、初めて見ました・・・。

ワクワクしながら、タックルをセッティング。

 

本日のタックルデータ

リール:クリスティアCRT+(外部電源装着)

穂先:クリスティア胴調子SS 30.5㎝ SSS(延長キット装着)

仕掛け:速攻ショート7本針0.5号、速攻下針付6+1本0.5号

オモリ:TG-DR-R 6g

エサ:赤虫、ベニサシ

当歳魚の入れ食いを期待したタックルセッティングでスタートしました。

 

予想通り、魚影は濃く・・・こんな反応も!!

しかしながら、なかなか活性は上がらず、1匹づつの釣りが続きます。

2.jpg

終了時間まで時速100匹ペースが続き・・・

860匹で終了となりました。

魚影の割には食いがたちませんでしたが、非常に楽しい釣りになりました!

(釣りに真剣になりすぎて、写真がほとんどなく、すみません・・・笑)

5.jpg

 

そして翌日29日は早稲沢エリアのやませさんにお邪魔してきました。

この日は深場の堂場の屋形に入らせていただく事に。

 

タックルは前日のタックルをベースに、4㎝クラスの当歳魚を効率的に釣るべく、手感度を重視し、延長キットを外しました。

 

7.jpg

朝一の魚影は、北部エリアとしては非常に濃い状況。

これは期待できます。

8.jpg

朝の1時間は時速100匹ペース。

これは、前日に続き、いい釣りができるかも!?とワクワクしていましたが・・・・

 

トイレ休憩から戻ると、徐々に魚影がさみしくなり・・・

9.jpg

こんな群れが入ることすら珍しくなってしまいました。

そして、この群れ、大半が4㎝あるかないかという極小サイズのワカサギ。

 

今回は、これを攻略するための秘密兵器として、下のエサを持参しました。

(真ん中はラビットウォーム、縦縞の二匹が秘密のエサです)

 

その名も、ガマ虫。ガの幼虫らしいですが・・・

非常に柔らかく、ワカサギの吸い込みがよかったです。

 

本ラビットが手に入らない時期には、代替エサとして使えそうでしたよ。

10.jpg

 

晴天の裏磐梯。ワカサギが釣れないときでも、この風景を見ていると癒されます。

今年は雪は少ないですが、水温は3℃台に下がっており、大雪と寒波が来れば、あっという間に結氷するかもしれませんね。

11.jpg

ガマ虫を駆使しながら、なんとか400匹オーバーを釣り上げることができました!

 

ちなみに、北部エリアは、晴れた日にはケイムラ金針が非常に有効ですよ~!

特に、金針と赤虫、ラビット系のエサの相性は抜群です。

12.jpg

二日間ご一緒したみなさん、ゴールドハウス目黒さん、やませさん、お世話になりました!

 

さてさて、明日は釣り納めで、円良田湖に行ってきまーす!

 

 

 

12月29日(日)

この日は、月刊「釣り東北」2月号の取材で

絶好調の屋形ゴールドハウス目黒さんへ。

連日、1000匹オーバーが続出の目黒さん

今回の取材は、その目黒さんの屋形の攻略法

久保田的穂先セレクト法などをご紹介しました。

 

 

朝は超満員!

ロビーはお客さんで埋まってます。

PC291313.JPG

 

いつもの釣り仲間の面々も大集合!

PC291315.JPG

 

PC291316.JPG

 

 

 

お天気は良さそう。

常連さん情報では、晴れの時が食いが良いとのこと

期待大です!

 

PC291322.JPG

 

 

 

 

屋形に着いて魚探のスイッチオン!

底にはワカサギがビッシリ!

PC291345.JPG

 

サイズは5~8㎝がメイン

結構仕掛けの差が出てしまう状況。

理由は、魚の動き

止まって喰う「居食い」の個体が多いので

吐きだす前にアタリの出るセッティングがキモのようです。

PC291330.JPG

 

 

 

そして、群れを散らさないようにアワセも小さくスパッと!

PC291334.JPG

 

 

 

 

タックルのセレクトが合えば入れ食いになります。

 

PC291337.JPG

 

 

 

 

釣り東北社の伊藤社長

ワカサギ釣りが大好きなので

この取材は楽しそうです!

PC291339.JPG

 

 

PC291343.JPG

 

 

 

 

 

取材でしたが、最後まで釣らせて頂きました。

この日の釣果

730匹

PC291353.JPG

 

 

この日のメインタックルです。

 

電動 CRT+  CRTα 両方とも外部電源

穂先 胴調子30.5 M → SS → SSS

ライン PEⅢ0.15号

仕掛け 速攻ショート7本 0.5号  

    速攻下針付き6本0.5号

オモリ TGシンカーR 6g

エサ 赤サシ 赤虫

PC291355.JPG

 

 

 

 

 

 

   ☆お知らせ☆

 

月刊 釣り東北1月号 ワカサギ釣りの記事で短期連載中!

          桧原湖の釣りをご紹介してます。

 

別冊 釣り東北 「ワカサギの穴」ANA BON

         伊藤社長のワカサギ釣りへのこだわりが

         ぎっしり詰まった究極の本がついに完成!

         もちろん、僕もたっぷり書きました!

      

PC301357.JPG   PC301358.JPG

 

 

 

 

 

12月22日(日)

ようやくですが、今季初の野尻湖へ

杉久保ハウスさんへお邪魔いたしました。

天気は穏やかな感じ?水深が深い釣場なので

荒れると釣りにくくなります。

お天気このままでいてください!

とお祈りしまして、さぁ出船!

 

PC221293.JPGPC221291.JPG

 

 

 

水深は約27m

湖流はほとんど無し!よかった!

オモリはTG DR-R6g

仕掛け上部にガン玉0.3g

仕掛けは速攻下針付き5本(4+1)で下針無し

穂先は今季お気に入りの胴調子30.5M

をチョイス!

オモリのTG DR-Rは、ティアドロップ型のタングステン

なので、真っ直ぐ!真下に!速く!

沈むのが最大の特徴!

つまり、水深が深い所ではオマツリなどのトラブルの

リスクがへ減るので野尻湖には持ってこいのオモリです。

PC221298.JPG

 

 

 

最近出動回数が多い30.5Mなんですが

アタリの出方はSSSよりは小さく細かい振れ幅なんですが

アワセや誘いがしやすいタイプになってます。

胴調子シリーズのラインナップではありますが

6:4調子に近いので操作性が良いのが特徴です。

PC221301.JPG

 

 

 

 

 

脈釣り状態で6g+0.3gガン玉を下げた状態です。

先調子と胴調子の中間的な曲がりで

巻き上げの時はしっかり胴に乗りますので

バラシが少ない。

 

この日、脈釣りではなかなかペースが上がらない

状態でしたが、同船していた方でよく釣れていた

パターンが「フカセ」でした。

なので、さっそくフカセを試すと・・・・?

一気にペースアップ!

ダブルの率が一気に上がりました!

PC221300.JPG

 

 

 

胴調子30.5Mでフカセ釣りをした時の曲りです。

下オモリは着底、仕掛け上部のガン玉0.3gで少しだけ曲がります。

フカセの場合、アタリが極端なので

ガツン!と引き込むアタリ(魚がくわえて走る)

クツクツ?と細かく震えるアタリ(エサをはんでいる)

が出ます。この30.5Mならどちらのアタリでも

しっかり合せることが簡単です。

PC221299.JPG

 

 

 

 

 

この日、同船された皆様です。

PC221308.JPG

 

 

PC221309.JPG

 

PC221307.JPG

 

 

 

 

 

この日の釣果

310匹でした。

PC221312.JPG

 

 

   ☆タックルデータ☆

電動 CRT+  CRTα ※両方とも外部電源をセット

穂先 胴調子30.5M

ライン クリスティアPEⅢ 0.15号 (60m)

仕掛け 速攻 下針付き5本0,5号 ※下針は付けてないので計4本で使用

オモリ TG DR-R6g ガン玉0.3号

エサ 白サシ 赤さしサシ

1  2  3  4