2021年1月アーカイブ

今シーズン発売になった

『快適ワカサギ電動リーダー』について解説いたしましょう。

このリーダーシステムの登場により、面倒だったリーダー製作から

解放されました。また、オマツリなどのトラブルで現地でリーダーを

作り直さないといけない状況では、すぐに取り付けが完了し

リ・スタートが早くなりました。

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まず、リーダーとは?

巻き取りの際に、穂先のガイドに仕掛けが入り込まないようにして

船べりスイッチで停止させるためのラインシステムのことです。

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ラインナップは

PE素材でサクサススイベル仕様のタイプ

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フロロカーボン素材でスナップリングのタイプ

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自分の使い分け方は、

胴調子系の穂先には、絡みにくいフロロ

先調子系には、しなやかなPE

という具合です。

またこの電動リーダーは取り付けが非常に簡単なので

釣場でライントラブルが発生しても素早く取付けが

完了いたします。

   ☆取付け方法☆

①パッケージから取り出します。

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②糸巻きからリーダーを取り出します。PB121593.JPG

③電動リールのスプールからラインを引きだします。この時、船べりスイッチにラインを通しておいてください。
PB121594.JPG④ラインを二つ折りにしてチチワを作ります。

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PB121596.JPGPB121597.JPG⑤チチワにリーダーのコブの付いた部分を通します。

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⑥ゆっくり引っ張り締めこみます。

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⑦リーダーのコブまで引っ張り、しっかり留ったら完成です。

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リーダーの長さが45㎝ならば

クリスティア各種穂先と可変アダプター

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リーダーの長さが50㎝ならば

クリスティア各種穂先と可変アダプターと穂先延長キット

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念のため、購入前にご自身でお使いになっている

穂先やアダプターの長さを計ってくださいね。

1月5日、長野県松原湖へ行って来ました。
今年は寒波で早々に氷も張り、久しぶりの氷上ワカサギ釣りです。
氷上ワカサギ釣りの魅力はなんと言っても、自分でポイントを探して、テントの中で釣りをする空間がとても心地よく楽しめます。
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朝、数ヶ所穴をあけて魚探で反応をチェック。水深5メートル程のポイントでスタートしました。
電動リールはCRTαを単4電池2本で使用。
竿 クリスティアTYPE-C 34.5SSS(昨シーズンモデル)
仕掛け 誘惑色攻6本 0.5号
オモリ ワカサギシンカーR3㌘
エサは紅サシ極小カットです。
7時に釣りを開始。
ボトムに入る反応を釣りますが9時時点で30匹に届かず...
その後、ポイントを変えて水深7メートル近いところで反応があったので仕掛けを誘惑ワイドピッチ4本 0.5号+誘惑色攻7本0.5号を3本のみ連結して使いました。
これは宙層に入る群れを釣るために連結としてます。

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この仕掛けでわずかに写るワカサギの反応も逃さず数を伸ばします。

お昼は立花屋さんのテイクアウトでカレーを食べました。釣り場で食べられるので今のご時世、嬉しい限りです。
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ランチを食べた時点で140匹。
ここから、宙層の反応が無くなり仕掛けは誘惑色攻7本0.5号 ワカサギシンカーRの下バリをグリーン0.5号に変更しました。
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写真は7㌘ですがイメージです。
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このオモリと下バリの組み合わせですが、オモリは朱色でワカサギの活性をあげる事に期待、下バリのグリーンで違和感与えずしっかり食わせる。ここが、松原湖で釣果を伸ばすポイントとなります。もちろん、竿もHG TYPE-C(昨シーズンモデル)の感度+誘い(聞きあげ誘い)も重要です。
16時30分まで釣りは可能ですが、16時までボトムのワカサギを1匹ずつ釣り上げ最終的には200匹の釣果。
今回は誘惑シリーズのカラーバリ。そしてオモリのカラーに助けられた1日となりました。
松原湖のワカサギ釣りですが、密集したり音を立てるとワカサギは警戒して近寄らなくなります。釣り場は広いので密集せず、釣りを楽しむと釣果アップにも繋がりますので、ワカサギの気持ちになって竿を出してみてはいかがでしょうか。
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新年あけましておめでとうございます。

1月2日

桧原湖ゴールドハウス目黒さんへ

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前回の反省から、開始スタートダッシュをするため

速攻ボックスに穂先、仕掛けをあらかじめセットしておいて

準備万端です。穂先のチェンジも無しで無駄な時間をカット!

朝からいい感じの魚群でしたが、8時半にはサッパリ消えてしまいました。

でも、ここから勝負です。群れが居ない時は底付近のワカサギを拾う釣り

大きい宙層の群れは、CRTの水深カウンターで合わせて連掛け

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最近の目黒さんの屋形で底付近のワカサギを狙うパターンは、

外敵に追われまくっているので、上のエサに浮上しにくい感じなので

目の前までエサ(オモリ下針)をセットして、細かい誘いに徹すること!

棚止めは、オモリ下針が底から5~10㎝にセットします。かなりスレスレのセットです。

これでだいぶ数が稼げるようになりました。

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屋形の周りも浅瀬付近は結氷が始まってきました!

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沖側はまだシャーベット状でしたが、そろそろ氷上釣りの準備を

しないとですね。

氷上釣りは桧原湖漁協さんからの解禁のアナウンスがありますので

それまでは氷上には上がれませんのでご注意ください。

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この日の釣果、237匹

穂先 胴調子30.5SSS

仕掛け 速攻ショート4本、5本マルチ1号

下針 D-MAXマルチ赤留1号

オモリ TGシンカーR6g

トップはG目黒名人の「ぬーちゃん」で326匹で、

ぼくは全体の4番目でした。

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※ゴールドハウス目黒さんのブログより

1月3日

家に帰ってそのままのタックルで野尻湖へ

この日、新潟県地方は大雪に見舞われてました。上越市の国道のコンビニも

看板が無いと分からない位の積雪!20210103_055102.jpg

ですが・・・・

野尻湖はそんなに雪は積ってませんでした。

ほとり荘で乗船でしたが、

同船者が野尻湖ワカサギチャプターのメンバー多数(笑)

ここまで猛者が集まると、当然競争意識が高まります。

狙うは竿頭です!

隣りは小山さん、そして塩釜さん。20210103_135922.jpg

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前日の仕掛け、速攻4本マルチ、速攻5本マルチ、そのままでスタートします!

まあまあの滑りだしなのですが、イマイチペースが上がりません。

それどころか、小山さんと塩釜さんに魚を取られている感じがします。

エサは、赤サシばかりを食ってくる状況から、ターンによる濁りが

まだ有ると判断。つまりエサが見えていないと予測しました。

そこで、ハリス間隔のやや狭い「定番ナイロン5本マルチ」に変更。

ここからペースが一気にアップしました。釣れない時間帯には

コンスタントに釣れ続くようになったので、ワカサギに対して視覚でアピールが

できました!

この日にお会いした皆様です。

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この日の釣果、181匹

全体の2番目で竿頭ゲットならずでした。

☆タックルデータ☆

リール CRT+ CRTα 外部電源

穂先 胴調子30.5SS SSS 

   穂先延長キット

仕掛け 速攻ショート4本マルチ1号

    速攻ショート5本マルチ1号

    定番ナイロン5本マルチ0.5号

下針 D-MAXマルチ赤留1号

オモリ TGシンカーR 6g

    DR-R 8g

エサ 白サシ 赤サシ

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