2016年3月アーカイブ

3月5日赤城で7匹 14時終了

3月13日赤城で7匹 12時終了

 

そして今日も、色々準備して赤城の予定だった。

しかし、前日の大雪で道路がまずいと判断(既にノーマルタイヤ)

河口湖は31日まで予約でいっぱい。

急遽、山中湖の魚安さんへと梶原さんをお誘いして出かけた。

釣り座は右舷の胴の間って感じ。

 

昨日ヨカッタ山中地区へと30分以上かけて船は走る。

朝一は綺麗な富士が見える。

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大きな群れが入るところでOKが出た。

早速パカスカあたる。

釣り座が低いので椅子を2段にか重ねていた数十秒でやってしまった手前マツリ。

高活性時にこれは大きな痛手。

仕掛け全損で交換してロスタイム。

気を取り直して開始するが、今度は60匹ほど上げたところで下針が無いことに気づく。

どうするか・・・・

帰宅後確認は疲れて無理。

仕方なくその場ですべて点検。

またまた大幅なロスタイム発生。

その後は良い感じで上げていく。

IMG_20160325_梶原.jpg

IMG_20160325_篤.jpg

しかし・・・・

どうも今まで1本竿で釣れなくても15分もすれば餌を全取り換えしていた釣りからの転換が中々できない。

暫くぎこちなく上げる。

 

太陽が高くなり、船内に差し込むころから、反応はあるが食わなくなる。

一時的に1本勝負。

13時過ぎごろから風が出てきて、天候悪化。

こうなると止まっていたアタリが頻繁に出てくる。

なんだか、梶原さんと取りっこしている感じに思えた。

良い感じになってきたから、いくらか余裕も出始め

自ら仕掛けを交換して食い方を試してみる・・・

なるほどね。

こういうことかと勝手に納得。

 

ふと外を見ると・・・・

雪が降っている。

20160325_雪2.jpg

だんだんと慣れてきてペースが上がる。

気の緩みで針が指に・・・(^^;)

深く入っていて引き抜きは針先が残るので、チモトをカットして縫い通して外す。

この方法が後遺症が残らずに済む。

小さな反応ながらも落とせばアタル活性が続く。

帰りが大変だから14:45分に終了。

雪はやみません・・・・

20160325_雪.jpg

釣果は・・・・

ロスタイムかなりあったけど・・・・

20160325_釣果.jpg

632匹だった。

上がってから皆さんで記念撮影。

20160325_記念撮影.jpg

 

次回は慣れてトラブルがありませんように・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月20日~21日の二日間は、

ワカサギDVDロケで野尻湖へ

 

まず、1日目は「誰にも聞けないワカサギ釣り3」の残りの撮影です。

お邪魔したのは杉久保ハウスさんのマリンバス号

このところ好調なので期待して出発!

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船内はこんな感じで撮影です。

安藤君はエキストラで出演!

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「誰ワカ3」は、魚探をメインとした内容で

前回は氷上でしたが、今回は屋形・ドーム船でのレクチャー

僕なりの魚探の使い方や設定、

また魚探画面を見ながら釣りをする実演などなど

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例えば、こんな画面からのぉ~~~~?

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多点掛けのタイミングの取り方など

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結構おもしろい内容になると思います。

 

 

 

 

この日、船内に同席いただいた皆様、

撮影ご協力に感謝したします。

ありがとうございました~!

 

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そして、この日の宿泊も杉久保ハウスさんへ

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早速、撮影で釣り上げたワカサギを天婦羅にしていただいてからの~

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カメラマン弥富さん、、アシスタント安藤君と

乾杯で~す!

野尻湖のワカサギはホント美味しい~~~~です!

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※注意!

野尻湖で魚探を使用する際は、各屋形のローカルルールがございますので

船長に魚探使用の確認を各自とってからご使用ください。

 

撮影2日目へ

        つづく!

2016.3.20富士五湖西湖のヒメマス・ワカサギ釣りが解禁しました。

私はヒメマス主体で釣行しましたが、その合間にワカサギ釣りもしましたのでここにアップします。

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気温は低かったですが風も殆どなく穏やかな釣り日よりでした。

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ヒメマス狙いの沖のブイにボートを固定しました。浜が狭くなっているので湖の水位が高いようです。

水没しているブイがあるようで、しかも休日の解禁日、普段より空きブイを探すのに苦労しました。

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ヒメマスの竿5本を操りながら、合間にワカサギタックル2セットを操って水深41㍍の底からワカサギを引っ張りだしました。

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抱卵しているメスの中には水圧変化で内臓や卵がはみ出しているのもいました。

西湖ワカサギ0320wsz6.JPG

魚探の反応はあまり濃くはないのですが、底に張り付いているワカサギは食い気があるようでした。

西湖ワカサギ0320wsz7.JPG

CR PTのハイスピード設定で抱卵ワカサギの多点掛けは全く問題ありませんでした。

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ヒメマスは午前中で制限匹数(30匹)に達したので、午後は同じポイントで2本竿でワカサギ釣りに専念しました。

3月中は漁協の特別ルールで午前6:00から15:00ということで、ワカサギは1束に届かず76匹で終了しました。

西湖ワカサギ0320wsz9.JPG

ヒメマスポイントの水深40㍍の底でのワカサギ釣りは巻き上げてくる間、長時間引きを楽しめるのでとても楽しいものでした。

この日は浅場の様子が分かりませんでしたが、今後産卵に向けて浅場でワカサギが釣れるようになるのではないでしょうか。

 

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