2014年11月アーカイブ

ブロガー仲間の千島克也さんが23日に釣行するとの情報があり、22日の相模湖と連荘にはなりましたが円良田湖を訪れました。

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最初は何か所か探ってみましたがなかなか良いポイントがありません。

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最後に行きついたポイントではそこそこ釣れました。

タックルは前日の相模湖のまま、CR PTに7本針マルチ1号でした。これの2セットです。

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正面のボートは千島さんはじめCスタイルクラブの面々です。

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結局最後までやって、かろうじて3束を超えたところで終了しました。

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紅葉は少しピークを過ぎたかもしれませんが、まだまだ綺麗でした。

 

11月22日、相模湖でワカサギ釣りしてきました。

この時期気温が急激に下がり、水温が下がりきらない時期にはターンオーバーが起きやすくなり、ここ数日釣果が落ちていました。

相模湖「天狗岩」は相模湖の本湖より上流側、桂川の下流部ともいえる「川」の部分に近いのです。

水深が浅いのでダムの放流が行われていないときは特にターンオーバーが起きやすくなり、例年この紅葉が見ごろの時期には一時的に釣果が落ちます。

私は紅葉のきれいなそんな時にここを訪れることが多く、困ったもんです。happy01

受付が終わると店主の山口一(はじめ)さんがワカサギ釣り客のボート(和船)を引き連れてポイントへ向かいます。

出発の時、当ブロガー仲間の鈴木誠さんが遅れてきて桟橋で「一緒に連れてってー」って手を振ってました。gawk

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ハジメさんは途中魚探で魚影を確認しながらその日一番良いポイントを探しながらポイント決めをしています。

途中準備をできますし、周りの景色を、特にこの時期は湖上から紅葉を楽しむことができます。これだけでボート代の元がとれたような気がします。happy02

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下流部へ下って「吉野」というポイントで船付けが始まりました。

タックルは クリスティア CR PT 一本

仕掛けは 7本針 マルチ1号

そこは何となく釣れましたが、数は少なく、中には大きなワカサギもいました。しかし外道のオイカワ(ヤマベ)やハス?、ヨシノボリなどの外道も多く、ワカサギは釣れる魚の半分くらいでしょうか・・・

 

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ハジメさんが様子を見に来てあまり調子が良くないとみると、皆さんを引き連れてポイント移動を始めました。

鈴木誠さんも一緒に「紅葉クルージング」にconfident

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次のポイントは私は押尾へ・・・釣れる具合は同じぐらいでした。

穴開き船だったのでボート上の穴釣りもやってみました・・・気分は氷上釣りです。

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穴からひょっこりワカサギが顔をだしました。

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でっかいワカサギも釣れました。

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自撮りしてみました。bleah

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この日の釣果は56匹、ターンオーバーの洗礼を受けてしまいました。

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ここ3年ほど不調を極めた相模湖でしたが、今季は400オーバーが出るなど復調の兆しが表れてきています。

魚影が濃いのは確認できました。このターンオーバーが落ち着けばまた大型ワカサギの数釣りが楽しめるでしょう。delicious

 

 

11月23日に円良田湖へ行って来ました。

今回はボートです。

ポイントはまず最初にボート桟橋付近を探るも反応なし。

早々に見切り上流へボートを漕ぎ大移動。

北桟橋前のロープへボートを固定し釣りをスタートです。

今回のタックルは・・・

電動:クリスティア CR PT 2本

竿:自作穂先

仕掛け:快適ワカサギ仕掛けSS段差7本マルチ1.0号

     快適ワカサギ仕掛けSSスタンダード5本マルチ1号を2連結

私は良く2連結を良くやりますが、2連結の方法はスナップサルカンを取り外し仕掛けを8の字結びで接続するだけで完成!

簡単なので試していただきたい。

朝は中層4~5メートル付近に群れがびっしり入り入れ食いとなった。

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そして今回の同行者の鈴木さん夫婦も入れ食い!

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旦那さんは多点掛けの嵐!! 

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お二人さんもサクサスの信者である(笑)

 

 

入れ食いも陽が高くなるにつれアタリも少なくなり底にいるワカサギをポツポツ釣るイメージ。こんな時は一本の竿に集中し聞き上げ誘いでこつこつと数を稼ぐと良い。

 

 

 

私のさらに上流にはワカサギ最前線ブロガー大先輩の郡さんが頑張っている。

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食いが渋い時間も長かったが再び14時くらいから群れが周りだし15時半納竿。

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最終釣果は592匹。またしても竿頭を取る事が出来た。 

 

 

 

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鈴木さん夫婦も大満足の釣果!!

 

円良田湖の紅葉もピークであった。

DSC_0316.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

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