2017年6月アーカイブ

先週に続いて丹生湖の夏ワカサギに行ってきました。

この日は先週よりは食い気が少ないようでしたが、5束に達した午後1時ごろに早上がりしました。

ポイントは先週と同じ一の沢エアレーションでした。

今週はこのブログを見て来てみたという方も含めて総勢3名のワカサギ釣り師がいました。

170624丹生湖ワカサギwsz1.JPG

170624丹生湖ワカサギwsz2.JPG

170624丹生湖ワカサギwsz3.JPG

170624丹生湖ワカサギwsz4.JPG

エアレーションではタナは1~3㍍くらいの浅ダナです。

桟橋の水深3㍍くらいのところでクチボソ駆除用に仕掛けた四つ手網にはクチボソがほとんど掛からずワカサギが殆どなので魚影が濃いことは間違いありません。桟橋でも釣れるポイントがあると考えられます。

 

 

 

 

今年は特殊な事情により6/1から解禁になった丹生湖のワカサギ釣り、この時期ワカサギ釣りをしているのはよっぽど変わり者かもしれません。

この2017.6.17(土)、湖全体でワカサギ釣りをやっていたのは私一人、他に釣り人はヘラ師が3人だけ、非常に優雅なワカサギ釣り体験してきました。

170617丹生湖ワカサギwsz10.JPG

相変わらず風光明媚な湖です。

170617丹生湖ワカサギwsz11.JPG

 

170617丹生湖ワカサギwsz12.JPG

あまりにもヒマなので自撮りしてみました。

170617丹生湖ワカサギwsz13.JPG

一の沢を丹念に探ってみました。

それらしき反応はあるのですが、アタリはごくたまにしかでません。

170617丹生湖ワカサギwsz14.JPG

 

170617丹生湖ワカサギwsz15.JPG

8時半ごろ、まだ5匹しか釣れてなかったのでこの日はワカサギ釣りはやめて当初の予定通り、テナガエビ釣りとのダブルヘッダーに切り替えようとポイント移動を始めました。

ところが昨シーズン終了前(今年3月)には稼働していなかった一の沢のエアレーションが動いていたので、ここは様子を見ない手はないとばかりにボートを係留、竿を下ろしてみました。

すると入れ食い状態になりました。

170617丹生湖ワカサギwsz16.JPG

170617丹生湖ワカサギwsz17.JPG

11時頃までの約2時間半で4束ほど追加できたので十分満足してワカサギは納竿、テナガエビ釣りのポイント探しに行きました。ちなみにテナガエビは型をみることはできませんでした。

170617丹生湖ワカサギwsz18.JPG

丹生湖は湖全体の大改修を行うことになったので、今年9月で閉鎖になります。

従って今年はワカサギの卵の放流はおこなっておらず、今釣れているのは昨シーズンの残りなのです。

昨シーズンはミニサイズでしたので大量のワカサギが産卵できずに2年目まで生き残ったようです。

昨シーズンの終わりから3カ月ほどしか経っていないのですが、サイズは一回り大きくなり、ミニワカサギから小ぶりの平均的ワカサギまで成長していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1