少し間が空いてしまいましたが、11月10日(土)に埼玉県神扇池様、そして11月24日(土)は山形県千石の池様にてダイワへら試釣会が開催されました。

神扇池は快晴、千石の池も前日の初雪から一転して晴れ間が覗く恵まれた天候の中での開催となりました。

これで7月からスタートした2018年のダイワへら試釣会は大変沢山の皆様にご参加いただき、大盛況な中無事終了させることができました。ダイワでは今後も皆様に実際に手にとってダイワ製品の良さを感じていただけるようなイベントを企画していきますので、今後もよろしくお願い致します。

 

ダイワへら試釣会 in 神扇池

↑ 最高の秋晴れの中での開催となりました。

バトルでは外向きで新べらが混じりながらの釣り。浅ダナセットから長竿両グルテンまで満遍なく竿が曲がっており、いろいろな竿が試せる試釣会としても最高のコンディションでした。

 

エサ教室では地元の田邊モニターがベース2とベース3の特徴を説明しながら、その使い分け、ブレンドなどを解説。シーズン最後?の両ダンゴの釣りを楽しまれた参加者も多かったようです。なお、この2種のエサはこれからのセットの時期も少しブレンドすることで効果絶大ですので、ぜひお試しください!

 

ダイワへら試釣会 in 千石の池

3連休の中日という日程にも関わらず、大勢の皆様にご参加いただけました。中には千石の池3連続だった方もいらっしゃたようで、東北のへら師の皆様の熱心さには脱帽です。

 

前日の初雪もすっかり溶けて青空も覗いた当日の風景。寒さよけのために天候に関わらずテントを張るのは雪国のへら釣り場では常識?の風景です。参加者に皆様は一人平均3本も試釣ロッドを交換していただきました。同じ尺で仕掛けを変えるだけでいろいろな調子を比較して、自分にあった1本に出会えるのが試釣会の魅力です。

 

試釣会の次の日に新べら放流予定ということで、当日は生井澤テスターによる両グルテンの講習を行いました。参加者の皆様は生井澤流必殺ブレンドできっと新べら釣りを堪能されたことでしょう。(うらやましい)

 

すっかり朝晩冷え込んできましたね。

若干遅れ気味だった新べら放流も各所で行われ、にぎやかな時期となってきました。

そんな新べらシーズンの真っ只中、「へら通信 動画」では、より釣果を上げていただくべく新べら関連の動画を一挙3本公開です!!!!

 

その1“HERA S"で新べらを狙う。 生井澤流両グルテンの宙釣り

   話題の新製品「HERA S」の長尺を使っての新べら釣りの紹介。「HERA S」というとトーナメントの短尺

   のイメージが強いと思いますが、実は長尺はダイワの軽量タイプの中では一番強い竿で、元気のある

   新べら狙いには最適な竿なのです。そんな魅力をご紹介しながら、新べら釣りをご覧ください!

↑ ここをクリック!

 

その2生井澤流 両グルテンのエサ使い 「シルキーマッシュグルテン」での宙釣り

   新べら狙いといえば両グル!ダイワの「シルキーマッシュグルテン1・2・3」の特徴から、基本

   ブレンド、そして状況にあわせたエサの調整まで、グルテン使いの名手生井澤テスターが優しく

   解説します。

↑ ここをクリック!!

 

その3生井澤流 冬のグルテンセットのエサ使い

   両グルテンが冬の両ダンゴと考えると、さらに渋い状況に対応するのが“グルテンセット(グルバラ)”。

   意外と知られていないグルテンセットのエサ使いをご紹介します。特にグルテンセット用のクワセの作り方

   は必見です!!

↑ ここをクリック!!!

 

是非ご覧になってください!

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