ジャパンフィッシングショー2019 その2 ダイワへらイベント!

去る1月18日(金)~20日(日)に横浜のパシフィコ横浜で開催された“ジャパンフィッシングショー2019”。

今回はダイワへらブース内及び、へらパビリオンのへら鮒ステージで開催されたイベントの模様をお伝えします。

各回非常に多くの皆様にお越しいただき、ホストの生井澤テスターをはじめダイワへらスタッフ一同、この場をお借りしてお礼申し上げます!

まずは、今回のフィッシングショーに参加したダイワテスター一堂に会しての集合写真。

我らが生井澤テスターも勿論その輪に加わっています!

今回のフィッシングショーのへら鮒PRステージで最も沢山のお客様にお越しいただいた生井澤テスターと児島テスターによるステージ。100名近いへら鮒ファンの前で雑誌取材時の楽しい出来事を交えながらへら鮒釣りの魅力について多いに盛り上がりました。

 

更にダイワへらブース内では

エサ教室と新製品の「HERA X」を使ったロッドデモンストレーションを開催。

エサ教室では厳寒期に効果的な“段底”のバラケと「実際見たい!」と要望の高い計量カップで作るグルテンの作り方について丁寧なレクチャーがありました。

当日紹介された段底のブレンドは

ペレ匠顆粒 : 60cc

水     : 240cc

5分以上水を吸わせる。

DZ地底花  : 360cc

練らないようにかき混ぜて、1~2分置く。

深宙ダンゴ : 120cc

手を熊手状にして、よくかき混ぜて出来上がり!

少し柔らか目の仕上がりとなるので、このままでエサ付けできる方はそのままで、付け難いと感じたら練らずに「深宙ダンゴ」を使える硬さになるまで追い足して調整してください。

それと段底のバラケで重要なエサを落とすタイミングは、「エサ付けだけだと難しいので、ハリの大きさ調整でするのがベスト。」だそうです。

是非参考にしてみてください!

新製品紹介ではフィッシングショーで初出展された「HERA X」の特徴や使い方などについてテストや撮影などで使われている生井澤テスターが詳しくご紹介。

昨年秋発売の「HERA S」との調子や使い方の違いなどを実際にへら鮒を釣った気分にさせてくれるデモンストレーション機材を使って解説。さらに代表して数人のお客様にもいち早く「HERA X」の使い心地を体感していただきました。

↑実際に竿を曲げながらの調子解説       ↑ダイワへらマスターズ2018チャンピオンもシッカリ体感!

この後、2月2日(土)~3日(日)にインテックス大阪で開催される”フィッシングショー大阪2019”でも新製品ロッドを展示予定です。残念ながらへら鮒だけのブースはありませんが、ダイワブースで関西のへら鮒ファンの皆様のお越しをダイワスタッフ一同お待ちしています!!

 

 

 

2019年1月

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