「ダイワへらペアバトル2018 in 清遊湖」 レポート

去る5月12日(土)千葉県の清遊湖で第4回「ダイワへらペアバトル2018 in 清遊湖」が開催されました。

今大会はガチガチの純トーナメントとは別に、春の一日を仲間と楽しむという趣旨のイベントとして定着。今年も多くのダイワファンの皆様にお集まりいただきました。

当日は“釣り日和”を絵に描いたような爽やかで、穏やかな一日でしたが、週前半の低気温と雨の影響で朝一の釣れ出しは遅く心配されましたが、水温も上がった10時過ぎからは各釣座で次々に竿が曲がる状態となりました。

3時間の第一ラウンドはAM7:30にスタート!清遊湖名物の朝のサービスタイムに釣り込もうと各選手気合満々で一斉にエサ打ちがはじまります。

試釣をされた参加者に聞くと、前週は底釣りが安定していたが、当日は底に冷たい雨水が入ったせいかフワフワしても食いアタリが出難い状況のようで若干苦戦気味。浅ダナのへらの動きもゆっくりでイマイチやる気がない感じ…。ハリス40cm前後の少し長目のハリスで倒れ込みのアタリを狙う短竿の浅ダナ・チョウチンが安定しているようでした。

 

途中30分間の中休みタイムには各所でチーム同士の作戦会議が開かれている姿あり、仲良くお弁当を食べる姿ありとペアバトルならではの和やかムードが漂います。

そしてAM11:00~PM14:00までの第二ラウンドがスタート。

この時点で既に2フラシ目に入っている選手は数名。中央桟橋渡り奥が比較的安定していますが、中央桟橋中央部や南桟橋にも2フラシ目の選手がいて、比較的場所ムラは少ない状況です。

通常だと食い渋る時間帯ですが、この日は水温のせいかお昼近くなって頻繁に竿が立つようになりました。

また、誰かが圧倒的に釣っている状況でなくコンスタントな釣果が上がっていたので、本当に最後検量して2選手の重量を足すまで結果が分からない混戦状態の激戦が繰り広げられました。

大会以外にも、ダイワ最新ロッドの貸出しやGINKAKUの展示、そして大会競技委員長を勤めていだいた浜田テスターのエサ教室など盛りだくさんのイベントも同時開催され、皆さんそれぞれの楽しみ方で一日を過ごされたようでした。

 

大会結果は

優勝 :丹野 利明・森 無著  ペア   39.80kg

準優勝:高橋 賢一・飯田 英幸 ペア   38.05kg

3位 :賀部 光仁・野市 哲也 ペア   37.70kg

4位 :大野 大 ・坂本 貴将 ペア   36.30kg

5位 :山田 剛弘・生天目 弘次 ペア  34.90kg 

 

優勝の丹野・森ペアは清遊湖をホームとするペアで釣り方は2人ともメーターウドンセット。

比較的場所ムラが少なかったので、2人が平均的に釣果をあげたペアが上位となる当にペア大会にふさわしい内容となりました。

ダイワではこの後もも各地で試釣会や大会などへら鮒釣りを楽しんでいただけるイベントを開催する予定です。

今後も皆様のご参加をお待ちしています!!