釣具の知識>両軸リール(2) |
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 | レベルワインダーから糸を通します。セロテープを短く切り、糸をスプールに止めます。そのまま2〜3回ハンドルを巻くと、糸がスプールに巻き付きます。糸の端を再びレベルワインダーに通して、ユニノットで結びます。ギュッと締めれば、糸が締まってスプールにしっかりと止まります。 |  |
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 | 最初の5〜6回はハンドルをゆっくり回して、しっかりと糸をスプールに巻き付けるようにします。その後はハンドルを一定のスピードで回すと、きれいに糸が巻けます。この時ドラグは、強く締めておきましょう。 |
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スプールの両端に注意 |
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レベルワインダーが端に来たら、リールを少しだけ反対側に傾けます。すると糸が外側に寄るので(※写真は解りやすいように、大げさにやっています)、スプール全体にきっちり巻けます。 |
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 | 糸の量の目安は、回転するスプール径(エッジ)のギリギリに収まる程度です。これ以上巻き過ぎると、スプールの回転に支障を来すので注意。 |
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糸巻き作業は二人で! |
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市販の糸のスプールに棒(ペンやドライバ-でOK)を差し、指で軽く押さえて糸の張りを調整します。(軍手や革グローブをはめましょう)。一人で行う場合は足の指で押さえるなど、熟練のテクニックが必要! 初心者は誰かに手伝ってもらうといいでしょう。 |
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リールには糸が出て行く方向があります。糸を均等に巻き取るための機構(レベルワインダー)がある方を、前向きにして竿にセットします。また、リールには右利き&左効きがあるので、買うとき(借りるとき)は注意しましょう。 |
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船の小物竿と小型両軸リールの組み合わせ。軽いので一日中手持ちでも疲れないのが魅力です。 |
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リールシートにセットし、グリップを回して固定する。しっかりきっちり締めないと、釣っている最中に外れてしまうので要注意! |
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リールのレベルワインダー(糸を均等に巻き取るための機構)のガイドに、糸を通します。 |
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竿のガイドに糸を通します。スプール(糸を巻くところ)をフリーにして、ゆっくりと糸をのばすのがポイント! |
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ハイ、セット完了。この後は糸の先に、スナップ付ヨリモドシ(糸と仕掛けをつなぐための小物)を結びます。 |
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