上桂川の最近のブログ記事

日時:8月12日(金) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:上桂川 山陵橋

釣果:15cm~20cm 15尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :70%(釣果構成:70%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :30%(釣果構成:30%)  

 

●コメント

「スペシャルF 90」の竿は、大石の頭で糸を張ればピンポイントにオトリを止めれる。横や後(うしろ)と違って、他の竿では出来ない。Fシリーズは、その点、唯一無二の特殊な性能がある。湯水状態の上桂川、毎日鮎を釣っている野間プロ、Fを手にしてから、釣りが変わる。1日安定して30~40尾の釣果をあげている。

その、野間プロの所に、静岡の山本高義フィールドスタッフと、そのチームメンバー3名が修行に訪れる。やはり泳がせであるが・・・それぞれ考え方が違う。3名で50尾程泳がせで釣ったが、色変わりが半分で、プロ(漁師)としての収穫は25尾。しかし、レベルの高さはさすがである。

 

●今日の一言

同じ「F」使いでも、異なる泳がせ。奥が深い

 

日時:8月9日(金) 午前9時~午後5時

河川・ポイント:上桂川 六つか

釣果:15cm~20cm 18尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :50%(釣果構成:50%) 

引き泳がせ釣り  :50%(釣果構成:50%) 

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

本日は地元プロの泳がせ釣り見学。雑誌の取材で、野間清名人がスペシャルF90で、オトリを綺麗に泳がせる釣りをし、野アユを掛ける。午前9時から午後5時まで撮影しながらなので釣果は10尾前後でしたが、オトリの一定のスピード動作と方向運転は「ナルホド、釣れる」と分かりました。

ただ、僕はいつもの六つか堰堤下で、見学間合いに18尾釣りました。(笑)

一つの考え方として、2~3キロの区間を勉強して、場所に特化する。自分しか分からない釣り場を持つ。泳がせの腕か、特化した目か。今回は特化した目が良かった。

 

●今日の一言

 

野間プロもスペシャルFが使い易いと言ってます

日時:8月4日(木) 午前8時~午後6時

河川・ポイント:上桂川 亀の甲橋

釣果:12cm~20cm 40尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100% 

引き泳がせ釣り  :0%

泳がせ釣り    :0%

 

●コメント

朝の8時から夕方の6時まで、平瀬とチャラ瀬で良く掛かる。針さえ小さくすれば・・・効果は出る。5号のゼロマルチを試してみたが・・・半分バレた。大型が多い。

ナイロンやフロロの水中糸0.15号(ツケ糸0.25号)でも合う。竿は85や90より、渇水状態なので95が有利。8月2日は32尾。3日は40尾。例年並みの成績です。

 

●今日の一言

釣果は場所次第です。

日時:16年7月7日 

場所:京都府 上桂川 亀の甲橋

タックル

竿:銀影競技スペシャルTYPE S 95

水中糸:メタルライン 0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

釣果:13~20cm 37尾

水況:10cm

 

コメント

釣れるポイントは釣れるが、そこをはずすと全くダメ。どうしようもない。

午前9時、橋の上300mの瀬肩左岸に入る。右岸にはすでに4名がやっている。18cmの天然オトリを瀬肩に出す。すぐぬガッツン、グーン!!と来てもおかしくないが・・・30分間無駄引きをする。次にその下流の瀬落ちへ。オトリが大きく元気なので、白泡の中へ。コッとくる。竿を上げると15cmの口掛かりが上がってくる。が、残念ながら、上がってくる時にハズれる。ハリをつけ替えてやると、今度は背掛かりの18cmが来る。

うまく抜いて、スンナリ受けて、釣りたてのオトリに、これから夕方6時までで37尾になる。橋下のトロ場で良く釣れた。トロは長竿有利。

 

今日の一言

夕方の追いは一段と良い。

 かいきん 

日時:16年7月3日 

場所:京都府 上桂川 上黒田

タックル

竿:銀影競技スペシャルTYPE S 95

水中糸:メタルライン 0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

 

コメント

前日まで水が高くて、40~50尾釣れていた。本日は平水で・・・一気に渋くなる。

15cmの天然オトリで、一尾目の掛けるのに一時間掛かる。2尾目も30分間かかる。

上黒田橋から下流、チャラ瀬も荒瀬もあり変化に富んでいる。8時から正午まで12尾。

弁当食べながら、次はどこに行くのか考える。日曜日で釣り人多い。

下流へ車を走らせながら、人の少ない所へ。山陵橋すぐ下のトロへ。水泳客がいたが、2尾がくる。が、これで終わり。

一時間で見切る。次は亀の甲橋へ。橋の上下は人だらけ。500m程下流の瀬が空いている。左岸からやると、すぐに4尾入れ掛かる。

人が急に増える。8尾で、大雨降り出し、竿を置く。合計22尾。

 

今日の一言

釣れる所でしか釣れない。

 

 

 

 かいきん 

県 名  京都府

河川名  上桂川  亀の甲橋下流  

釣 果   15~21cm 14尾

仕掛け グランドスリム95/メタル0.02号/エアスピード6と6.5号4本イカリ 
 

水 況  平水より10cm高

コメント

 明日からアミ入れなので、最後の友釣りという事で、釣り人が多い。正午すぎ、降り口の前の瀬肩で、13cmのオトリを右岸から出していく。すぐに、トンで15cmのメスが掛る。取り込んで、サラの15cmをオトリにして出すと、また、18cmが掛る。簡単と思ったが、後はアタリなし。三百米かみのチャラ、ここでも2尾は、すぐにきたのですが・・・・ヒトがやっており後がこず。結局、16時に雨が降り、ヒトが少なくなってから、降り口しもの早瀬で、10尾釣る。18時にあがる。14尾では、何かモヤモヤが残る。

今日の一言

アミ入れの場所取りの人達がいて落ち着かない。 

県 名  京都府

河川名  上桂川  亀の甲橋  

釣 果   15~21cm 30尾

仕掛け グランドスリム95/メタル0.02号/エアスピード6と6.5号4本イカリ 

水 況  -10cm

コメント

台風15号の接近ということで川には人影なし。

午前9時 橋しも右岸を降りた前のうさぎの瀬ではじめる。水温23度 減水。瀬肩から3mほど下がった。波打ちのなかのタルミに15cmのオトリを出す。トン!アタリで18cmのメスが掛かる。取込んでオトリを替えて出すとまたすぐ18cmが来る。この瀬で30分5尾。同行の塚原氏はうさぎの瀬のかみのチャラ瀬で調子よく竿を曲げている。雨は少し降っているが影響なし。ただ風が強い。5尾釣って橋かみの15連発の瀬へ。これがハズレで正午までに5尾プラスのみ。塚原さん17尾でニコニコ。もっとニコニコは野間さん達二人で150尾。安曇川朽木で、午前8時から午後3時まで入掛かり。

<今日のひとこと>

台風15号の接近で早上がりする。

 

県 名  京都府

河川名  上桂川  亀の甲橋  

釣 果   15~21cm 36尾

仕掛け グランドスリム95/メタル0.02号/エアスピード6と6.5号4本イカリ 
 

水 況  平水

コメント

 橋しも三百米の短い早瀬に、右岸から15cmのオトリを出す。すぐにトンのアタリで、15cmがくる。9時すぎで、かみのチャラ瀬も、しものトロもズラリとサオが並んでいる。早瀬だけ誰もやっていなかった。

  2時間30mほどの短い区間で、21cmの大型も出て10尾になる。かみのチャラ瀬の空いた所へあがって、オトリを出す。なかなかシブい。

  1時間5尾。正午、弁当食べて、また、短い瀬をやる。また釣れる。16時過ぎ、野間さんがアユを出荷るので、集めにくる。27尾いた。それから、2時間、トロから早瀬、早瀬からチャラ瀬と釣り回って9尾プラスする。

   夕方も釣り人は3名いた。アユは良く肥えていて、よく引いた。バラシ10回ある。

今日の一言

   6.5号にすると底掛り多発する。

   6.0号はバラシが多発する。

  

     県 名  京都府

     河川名  上桂川  しんどう橋  

     釣 果   15~21cm 25尾

     仕掛け グランドスリム95/メタル0.02号/エアスピード6号4本イカリ 
 

     水 況  30cm減水

コメント

朝カメノコ橋のかみで2尾のみ。水温23度で、30cmの減水。釣り人が多く、やる所がない。9時から11時まで、2尾のみ。これはたいへんである。プロ仲間の塚原さんに「どこにいるのか?」電話する。「しんどう橋で7尾。釣り人なし。」の返事。すぐ、ソコへ。びっくりは橋かみのチャラ瀬で、アユがギラギラ腹をかえしている。ここは釣れる。入れ掛り。型も良い。やる前に、弁当にしよう。弁当食べて、正午から、橋かみすぐで、オトリを出すと、7連発の入れ掛り。橋しも下のチャラ瀬の落ち込みでも4連発。20cmの肥えたアユが掛る。

  15時、亀の甲へ戻る。橋しもの誰もいない早瀬で、17時までの2時間10尾でした。

今日のひと言

いくら良い場所でも釣れない事がある。 

県 名  京都府

河川名  上桂川  亀の甲橋  

釣 果   15~20cm 41尾

仕掛け グランドスリム95/メタル0.02号/エアスピード6号4本イカリ 
 

水 況   10cm高

コメント

 久しぶりの亀の甲橋で、釣れるアユは大きくなっていると、言う事でしたが。9時から、橋かみの15連発の淵尻で始めたのですが・・・・13cmのオトリを出していくと、すぐに15cmの黄色いアユが掛る。水温22度で、前日の雨で、水位10cm高い。天気はカンカン照りで、釣況は最高。オトリを15cmにして、淵の中へ沈める。また、すぐにトンのアタリ、15cmがくる。正午まで、18尾。弁当食べて、三百米かみの玉石の早瀬へ。先に釣られた後ながらポロポロ、10尾掛る。そのかみの平瀬でもポロポロ13尾。合計41尾は上出来である。10cmの増水で、アユが動いたから、良く追った。ただ、明日もこの調子で行けるのか?

 

今日の一言

同じところで二回目の良い目は無い。

どうする。  

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