日時:10月28日(金) 午前8時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日置川 ササガの瀬 と 向平
 
釣果:18cm~25cm 12尾
 
水況:減水
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:メタコンポⅢ 0.05号
 
針:スピード 6.5号 3本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り      :50%(釣果構成:50%) 
 
引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :50%(釣果構成:50%) 
 
 
 
●コメント
 
広い日置川に釣り人はいません。
 
午前8時に、ササガ瀬の右岸に渡って、チャラ瀬をやる。水温19度で水位はチョロチョロで条件としては最高。笑いますが、1時間ウロウロ。やっと大石のある所で20cmを掛ける。オトリが変わっても釣れません。正午まで4尾。同行の塚原名人は、かみの水まくりで8尾。ニコニコしていました。弁当食べて、向平へ。二番目の入り口の瀬で25cmのメス含め8尾でした。減水の影響か、早瀬の波立ちでドカンです。ここでも塚原名人は9尾でした。合計12尾、塚原名人は19尾と上出来の成績でした。
 
 
●今日の一言
 
例年の三分の一しかいない感覚ですが、型は巨大。
日時:10月26日(水) 午前8時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日高川 長子橋
 
釣果:15cm~22cm 30尾
 
水況:平水
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:フロロ 0.175号
 
針:マルチ 6.5号 4本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 
 
引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 
 
 
 
●コメント
 
23日の日曜日。三十木橋のしものイハラサイカの前で昼まで0尾。昼から長子橋で15尾。
 
そこで、26日のこの日は長子橋へ。朝から正午まで4時間8尾でした。昼から畑ヶ瀬へ。ここで、5時の日暮れまで22尾。合計30尾。ドンブリやバラシを入れると30回以上のアタリでした。水の少ない川中では、一回釣ると一週間は元にもどらない。ただ、反応は早く、ドンドン場所を探るのが正解です。ツキも必要です。
 
それにしてもヒトが多い日高川。
 
 
●今日の一言
 
アユはまだ若い
日時:10月22日(土) 午前7時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日置川 高瀬しも
 
釣果:15cm~22cm 6尾
 
水況:平水
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:メタコンポⅢ 0.05号
 
針:マルチ 6.5号 4本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 
 
引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 
 
 
 
●コメント
 
考え方が甘い。市販の仕掛けでトップ釣果を狙う。ムリです。自分独自の仕掛けで、他人と違うオトリの動きが演出できてこそ、独自の良い釣果が出るのです。
 
まあ、とにかく、午前7時に高瀬の広い広い釣れなくても歩く、探るだけで満足のチャラ瀬へ。淵に落ち込む前の流れに、左岸からオトリの20cmメスを出すと、ドカンです。18cmが掛かる。これはアタリ。オトリを替えて広い広いチャラ瀬を歩き回る。2時間5尾で、これはイケルと喜んだのですが・・・マチガイ。
 
午前9時から車がたくさん来て、釣り人が竿を出す。午後5時まで、小雨の中1尾の追加のみ。
 
●今日の一言
 
合計6尾。大満足の反対でした。
日時:10月21日(金) 午前9時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日置川 サカキの瀬
 
釣果:18cm~23cm 8尾
 
水況:平水
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:メタコンポⅢ 0.05号
 
針:スピード 6.5号 3本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り     :100%(釣果構成:100%) 
 
引き泳がせ釣り   :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 
 
 
 
●コメント
 
そんなに釣れないけれど、大アユと引き合いたいので行く。午前8時半に着いて「大橋」の上から流れを見る。予定ポイントのサカキの瀬は勿論、誰もいません。シメシメ、今日こそはと喜んでいたのですが・・・3人連れが来て「昨日サカキで7尾入れ掛かりした」との事。
森のお宿に泊まって、これから帰るとか。20~23cmのよく肥えたアユ7尾で、バラシも入れると10尾くらい掛かっていたらしい・・・
 
で、オトリ養殖600円1尾買って、そこへ。左岸の流れでゼロ、右岸の流れで(強い流ではやっていない)6尾。午後2時まで5時間で6尾。夕方、暗くなるまで他で2尾。
 
 
●今日の一言
 
8尾でも良い方でした。民宿は10名の盛況。
日時:10月18日(火) 午前8時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日高川 原日浦
 
釣果:15cm~23cm 33尾
 
水況:10cm高 澄んでいる
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:メタコンポⅢ 0.05号
 
針:マルチ 7.0号 4本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 
 
引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 
 
 
 
●コメント
 
日置川での前日は瀬でしか釣れなかったがので・・・原日浦の下流の瀬をやる。午前8時~9時までの1時間、何も無し。午前9時になって、釣り人が6人くる。そこで、カミのトロへ。左岸のミゾのカケ上がりへオトリを出すなり、トン、ギューです。オトリを替えて出すと、またトン、ギューです。入れ掛かり10連発。型は18cm前後ながらよく引きます。回りに人がいて、サラ場がなくなり、それからはポロポロで正午までに16尾。昼から人が減り自由に動き回り17尾でした。合計33尾、23cmも来て引きまくられる。仲間の3人は橋の上の瀬で25cmも。
 
●今日の一言
 
ドンブリ注意!ムチャムチャ引く!
日時:10月15日(金) 午前7時~午後5時
 
河川・ポイント:和歌山県 日置川 サカキの瀬
 
釣果:18cm~23cm 9尾
 
水況:10cm高 薄濁り
 
 
 
【タックル】
 
竿:グランドスリム 90
 
水中糸:メタコンポⅢ 0.05号
 
針:マルチ 7.5号 4本イカリ
 
オモリ・背針:無し
 
 
 
【釣法(比率)】
 
引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 
 
引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)
 
泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 
 
 
 
●コメント
 
午前7時、おおの橋の下のトロ場へ。水が澄んで底がまる見えになる。水温17度で、これは大変と、天然オトリ20cmのメスを2尾友舟に入れる。実際、2百メートル程のトロ場を左岸からさぐって、午前11時までにドンコ1尾のみ。あれだけ釣れたアユは、いづこえ消えたのか?右岸からも他の人達が来てやるが、全然アタリなく、サカキの瀬へ。ここの左岸の分流で、正午からやる。天気は良いし、問題は無い。瀬ワキにオトリを入れると、ドカン!ギューで22cmが来る。強烈な引きで、ついて下がるのが大変。15回掛けて取り込み9尾でした。
 
 
●今日の一言
 
前日はトロ場で、水が引いた本日は瀬が釣れる

日時:10月14日(金) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:和歌山県 日置川 

釣果:15cm~25cm 10尾

水況:30cm高 薄濁り

 

【タックル】

竿:グランドスリム 90

水中糸:メタコンポⅢ 0.05号

針:マルチ 7.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%)

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%) 

 

●コメント

午前8時から午後2時まで6時間、向平のセキの下の左岸と右岸の分流を広く丁寧に釣って、鮎は18cmが2尾。ドンコが20尾程・・・

午後2時に上がって、森のお宿へ行って、主人の森さんに「どこが釣れる」のか聞く。自分のところの家の下が良い、と言うのでおおの橋の下のトロへ入る。左岸から橋の直下をやると、ドカンと23cmのオスが来る。よく引く。取り込みが大変。

橋の上から森さんが、「アレやれ、ココやれ」で、始めは岸寄りから流芯へ。最後は流芯のアユを掛けて下の人にすくって貰う。午後5時に竿を置く。

 

●今日の一言

25cm150gで、メガトルクの竿が欲しい。

日時:10月13日(木) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:和歌山県 日高川 佐井橋

釣果:15cm~23cm 24尾

水況:10cm高

 

【タックル】

竿:グランドスリム 90

水中糸:メタル0.02号

針:フックK 7号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

午前8時、佐井橋下の中洲回り左岸側の瀬に、天然メスと18cmのオトリを出す。アタリは無し。

そんなはずは無いと、次々と下流へオトリを移していく。100m程探って、ようやくコンのアタリでグッーツと掛かる。18cm。

袋つきの新型タモ「ポケダモ」で受ける。受けて、袋に水を入れて、二尾を友舟に運ぶ。たしかに便利。袋が小さいので邪魔にならないし軽い。

午前10時までの2時間で7尾。1km下流の荒瀬のジゴクへ移動する。ここでは4時間14尾。23cmの大型もくる。

午後2時半、佐井橋の上の約1kmの瀬へ。CDポイントのDで、2時間半で3尾。夕方の良い時間帯を無駄にして合計24尾。残念。

 

●今日の一言

ポケットにもっとアユを入れて見たかった

日時:10月10日(金) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:和歌山県 古座川 一雨の瀬

釣果:13cm~20cm 42尾

水況:10cm高

 

【タックル】

竿:グランドスリム 90

水中糸:メタル0.02号

針:フックK 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

今年の一雨の瀬は「よく釣れた」が無い。

前日も2時間10尾とか。後が続きません。

本日も車を止めた左岸の降り口の前で、すぐに2尾釣れて、後がこず。

ヘソまでつかって右岸からやると、ポロポロ・・・午前10時まで12尾。友舟のテストで、次の舟に変えて300m下流のチャラ瀬へ。正午過ぎまでに、ここで11尾。

やりやすい所ではこず、クセのある所でくる。ここも先に誰かがやっていたのだろう。

昼からは、右岸の上でやる。5尾まですぐに来たが、後は苦戦。午後5時まで19尾でした。

合計42尾では、友舟二つが一杯にならず・・・

 

●今日の一言

50尾は釣りたい

日時:10月8日(土) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:和歌山県 古座川 洞尾橋上

釣果:13cm~20cm 32尾

水況:平水に戻る

 

【タックル】

竿:スペシャル TYPE S 95

水中糸:プロト

針:フックK 7号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100%(釣果構成:100%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

午前8時からの釣り。

午前10時までの2時間、田上オトリ店の推薦ポイントで15cm3尾、これではダメ。

洞尾の田上オトリ店前の瀬へ。ここで雨の中、昼までに12尾、昼から夕方5時まで17時の合計32尾。

やはりバラシが多発で、20回以上ある。

 

●今日の一言

95長竿で警戒されないようにしたが、バレる・・・原因は何か?

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