県 名  和歌山県

河川名  古座川 潤野橋

 

釣 果  10~15cm  7尾 

仕掛け  A85/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  平水。水温12度

コメント

 流心にアユがいない。ヘチキワにいる。何か、変なシーズンの最後の釣行です。

10時に金山橋の上から流を見るが、アユの姿は無い。相瀬橋もダメ。峯口橋のしものチャラ瀬も石の色が悪い。結局、サオを出したのが、うるの橋のかみのチャラ瀬です。水温12度。

 田上オトリ店から無料でもらった15cmのメスを、チャラ瀬の流心に沈めて、85のサオをねさして、引き上げる。

 トン、グー。一発で13cmの白いメスが掛る。頭掛り。

 オトリを替えて、次々と場所を替えて引き上がるが、2尾目こず。50mほどかみのチャラ瀬で、ようやく2尾目。これも13cmの白いメス。下流の潜水橋までさぐる。

16時までやって7尾でした。 

今日の一言

1尾はくるが、同じ所で2尾目はこない。

未練がましいが、来年に期待です。 

県 名  和歌山県

河川名  古座川 こうざん前

 

釣 果  12~18cm  15尾 

仕掛け  A85/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  雨で増水

コメント

 11時の水温16度ある。こうざん前の吊り橋しものチャラ瀬に、左岸からオトリを出す。すぐに、トンの軽いアタリで13cmのメスが掛る。田上オトリ店の話しでは、前日のここで、やっていたとか。とにかく、チャラ瀬から、かみのトロへ、釣りあがる。5尾釣れる。右岸に渡って、橋かみのチャラ瀬へ。増水で、いつもは釣れる水深30cmほどの流れで釣れず。10cmほどの浅いゆるい流で、18cmの大型?以下15cmまで、5尾釣れる。雨の中、11月下旬というのに寒くない。石にコケもついているし、水さえ引けば、入れ掛かりか?14時から、しもの吊り橋で5尾。ここは玉石が少なくて、アユも少ない。 田上さんは、店の前で、昼から21尾でした。

今日の一言

年間150日釣行の山本さん(トヨタ市)が、家を借りて、本格的に古座川を釣るとか!面白くなりそう。

  

県 名  和歌山県

河川名  古座川

 

釣 果  13~18cm  33尾 

仕掛け  A90/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  平水

コメント

 朝の水温が12度を切るまでは、古座川のアユは釣れる!

 9時、天桂岩の瀬、水温15度。オトリ出すなり、ガッン、キューンで、黄色い13cmのメスが掛る。何も考えず、左岸から、デタラメにやっての結果です。

 次に、釣りたてにして、玉石底のカケ上がりを狙う。

 30分間、ウロウロして、ようやく2尾目がくる。何も考えない方がアユは釣れる。ポイントにパターンがない。平成27年、今シーズンの特徴です。嫌な傾向だ。

 10時から、コウザンの吊り橋へ。左岸に釣り人がいたので、右岸からやる。13時まで、なんと17尾。

 続いて、すぐしものクロズの吊り橋で、14尾。ピカ ピカのアユが釣れた。曇りで、風が強く、条件良くない。

今日の一言

それでも平水になり、アユは釣れた。 

県 名  和歌山県

河川名  古座川うるかの橋

 

釣 果  12~20cm  25尾 

仕掛け  グラスリ90/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  減水

コメント

 8時から、支流小川へ。アユはいるのか、いないのか。小川を見て回る。中崎橋の上下のトロにいるのが見える。減水で、やりづらいが、塚原さん橋のかみで、ぼくは橋のしもで、3時間やって、4尾と5尾。追う気のないアユを釣るのは大変でした。

 正午から、本流のうるかの橋へ。大減水で、流はチョロチョロ、塚原さん橋しもで、ぼくは橋かみで、あちらで1尾、こちらで1尾。はじめは左岸から、次に右岸から、止めたり、引いたり、コツコツのアタリがある所で、待っていると、グーと掛る。一発掛がない。

 16時半、待望の電気水がきて、水位が10cmほどあがる。入れ掛りか?17時、暗くなり出してやめる。 

今日の一言

村田21尾。塚原16尾。が、うるかの橋での釣果でした。

まずまず面白かった。 

県 名  和歌山県

河川名  古座川本流と支流小川

 

釣 果  12~18cm  20尾 

仕掛け  A85/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  減水

コメント

 大阪6時出発で、10時に、三尾川橋かみ五百米の瀬に入る。天気は晴れで、水温17度、瀬肩からかみのトロにはアユが見える。「これは釣れる」と、右岸の瀬肩に、15cmのメスのオトリを出す。大石の裏から横へ。出していくがこず。同行の塚原さんも、左岸のトロで見釣りを始める。11時、チャラチャラの浅い流で、3尾小型を釣ったものの、いつものように、いつもの所でこず。下流の「こうざん前」へ移動する。ひとりやっている。それでは、我々もやろうと、五百米しもの吊り橋のしもへ、塚原さん、さらに五百米しもの天中岩の瀬へぼくが入ってやる。15時まで、2人とも13尾になる。

16時から、支流小川へ。17時過ぎまで、4尾と5尾。

今日の一言

本流も支流もキビシイ。

  

県 名  和歌山県

河川名  古座川 鶴川橋かみ。

 

釣 果  12~18cm  18尾 

仕掛け  A85/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  大減水

コメント

  8時30分、三尾川橋のしも、電気水で増水中、チャラ瀬で、2尾のみ。田上オトリ店へもどって、店の前の「うつおの瀬」をやる。4時間、瀬を三本渡り歩いて6尾でした。

 平成27年の特徴、川のクセとして、釣り場が動く事です。アユのツキ場が固定しない。必ず、替わる。ようやくさぐり当てた場所も、次の日は、崩壊している。アユが動いて、次の所にツク。その次の所は、何処か?

本日の釣り場と、次の日の釣り場に、何か関連はあるのか?何もない。笑いますが、釣り場に、型がない。カケ上がりも、平坦も、カケ下りも、日替わりする。14時から、鶴川橋かみ「かもしかの瀬」で10尾。カケ下りで釣れた。

今日の一言

土曜日で、ヒト多くキビシイ。 

県 名  和歌山県

河川名  古座川立合 洞尾など。

 

釣 果  12~18cm  29尾 

仕掛け  A85/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  減水

コメント

  今の古座川は、大減水で、まともに水が流れていません。それを知らずに来たら、えらい目に会います。ダムの電気水が、上流の長松橋で7時ごろ、中流の洞尾で正午頃、下流の一雨で15時頃に出てきます。

 とにかく、9時、立合いの瀬へ。二百米ほどの長い瀬で、まだ、電気水がきておらず、チョロチョロの流れです。一番良いのは、ハメのすぐしもの瀬肩です。そこへ15cmの天然メスオトリを出していきます。ピリッともせず。水温18度。流はセマイが、さぐるうちにゴツゴツの反応。そこで動きを止めて待つと、グーです。美しいアユ13cmが掛かります。二百米、3時間、正午までやって14尾。13時から相瀬しも2尾。14時から、3尾川橋かみ五百米の瀬で13尾でした。暗くなるまでやる。キビシイ。 

今日の一言

狩野川ではないが、古座川もセキが出ない。ゴホン、ゴホンです。5尾がキビシイ。 

県 名  和歌山県

河川名  北山川 四滝

釣 果  15~20cm  9尾 

仕掛け  サオ85・90/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  平水

コメント

 北山川のアユは、よく引く。面白い。だが、しかし・・・

 9時に、宮井大橋のオトリ屋に着く。18日まで営業、本日は店が終了。しかたなく、四滝のハメで、コタカ網漁をやっている所へ。オトリほしいので、1尾もらう。メスのツルツルで、さっそく、ハメしものチャラ瀬で始める。天気はよいし、水温も18度、右岸の浅場はコケがびっしりついた玉石が並んでいる。しかし・・・アユは4尾のみ。ハゼが2倍釣れる。左岸はどうか?渡る。しかし・・・アユは釣れず。宮井の北山川の流へ。アユは2尾のみ。

九重、竹筒ではハゼもこず。また、四滝へもどる。

夕方、17時すぎまで、3尾追加して、合計は9尾、ひとケタでした。

今日の一言

 かなり努力しました。二ケタにしたかった。 

県 名  和歌山県

河川名  古座川

 

釣 果  12~20cm  42尾 

仕掛け  プロト85・90/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  減水

コメント

 9時から始める。立会いの瀬、約二百米ほどの長い瀬、しもからポロポロ、かみまで掛り続ける。ただ、アユだけでなく10cm未満のボウズハゼが半分以上くる。正午まで、アユ22尾。9mのサオで、やはり広い釣り場では長い方がよく掛る。13時から、鶴川橋かみで、85mのサオでやる。1時間アユ3尾。ダム放水4tとかで水位10cmほどあがる。15時、早瀬の玉石底のカケ上がりを見つけて、85のサオで、オトリをとめて待つと、ポロポロ、黄色の15-18cmの肥えたアユが掛る。なるほど、釣れる所ては釣れるのだ!17時まで、アユ20尾。ハゼは8尾きただけでした。合計42尾は、今回の古座川では良いほうです。サオは9mが2尾多かった。

今日の一言

遠いが、アユはまだ若い。 

県 名  和歌山県

河川名  日高川 川中長子橋

釣 果  12~18cm  41尾 

仕掛け  サオ85・90/メタル0.02号/エアスピード6.5号 4本イカリ
水 況  平水

コメント

 8時、佐井橋上流五百米の曲り角にある瀬へ、瀬肩にオトリを出して、反応ナシ。30分間ほどで見切る。

次に、長子橋しもの岩盤の平瀬へ。ここも15分間ほどさぐるがアタリなし。ダメかと思ったが、玉石底のカケ上りにオトリを持っていくと、トンのアタリ。15cmが掛る。そうか、玉石や小石のカケ上りがポイントか!85のサオで、深場から浅場になるカケ上り、大小の石のある所を攻める。ポロポロ掛る。9時から13時まで、34尾になる。よく釣れた。問題は、ソレからの釣です。CDへ移動して、9mのサオを出す。最下流の淵で、右岸のタルミへオトリを出していく。前回85で今回90、一発で天上糸が木の枝にからむ。対岸のキワキワが攻められず。14時から17時まで、7尾のみ。またも85の方が釣果があがる。何か、おかしい?それとも・・・・ 

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