日時:9月17日(土) 午前8時~午後6時

河川・ポイント:和歌山県 日高川

釣果:15cm~22cm 43尾

水況:平水

 

【タックル】

竿:グランドスリム 90

水中糸:新兵器

針:スピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :50%(釣果構成:50%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :50%(釣果構成:50%)  

 

●コメント

台風が来るまで、和歌山県日高川は好調でした。18日と19日の闘将村田軍団杯、日高川の下流でやってはどうか。

実のところ、13日にダムの200トン放水の予定により大会は中止にしましたが、実際は68トン放水で、16日には川中迂回川の水の少ない区間で大型の入れ掛かり、61尾!!!次の日も23cm以下43尾でした。

大会中止にした18日に、川に行くのは行ったのですが、400トン放水でムチャクチャになる。中止は正解でした。

20日の16号、和歌山の川は月末から10月始めまでは支流しか竿が出せません。有田・日高・日置・古座・熊野・水が引いたら釣れだします。

 

●今日の一言

 日高川下流の鮎はウマイ

日時:8月31日(水) 午前8時~午後6時

河川・ポイント:滋賀県 安曇川

釣果:10cm~15cm 21尾

水況:10cm高

 

【タックル】

竿:スペシャル AH 85

水中糸:新兵器

針:エアスピード 6号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :80%(釣果構成:80%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :20%(釣果構成:20%)  

 

●コメント

朝から村上オトリ店下の瀬でやる。2時間やって5尾。10cmそこそこの細いアユでした。これではダメ。

場所を大野堰堤下に移動する。ここでもダメ。元に戻る。昼間でで10尾。アカンとボヤいていたら、すぐ上の電線下の瀬に村上さんが案内してくれる。ここでやり、夕方までで合計21尾。

遡上が多すぎて、鮎は踏むほどにいるのですが、ビリ鮎多い。スイッチが入れば爆発するので期待。

 

●今日の一言

 

8/25名人戦、2試合合計4時間で島選手が51尾釣った。8時間やれば100尾超える。

日時:8月29日(月) 午前9時~午後3時

河川・ポイント:名張川 夏見橋

釣果:15cm~22cm 42尾

水況:増水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:新兵器

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :80%(釣果構成:80%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :20%(釣果構成:20%)  

 

●コメント

人生は失望で決まる。負けると、今度こそ勝ちに行く。新性能の糸にハナカンを繋いだオトリは、全部どこでもカミに泳いで行く。どこでも入れ掛かりになる。

その新兵器を持ちながら、一発目から藻に入られ、試合(前日の名張カップ)を落とす。次の日、同じ夏見橋へ。午前9時過ぎから始める。ところが前日、1位31尾、2位26尾、3位26尾、4位25尾とトロ場のアユを抜かれて、トロ場は1時間で5尾。

そこでメタルラインに張り替えて、瀬をやる。午後3時までで合計42尾釣りました。雨で増水、濁り出す。

 

●今日の一言

川を替えて、再挑戦(テスト)します。新兵は釣果も飛ぶ。

日時:8月28日(日) 午前7時~午後3時

河川・ポイント:名張川 夏見橋

釣果:15cm~22cm 40尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :20%(釣果構成:20%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :80%(釣果構成:80%)  

 

●コメント

8月28日の名張カップ、優勝すれば豪華景品が当たる。二日前の26日に、決勝会場の夏見橋へ下見。夕方、1時間で11尾釣る。トロ場で泳がせて釣り、型は平均15cmの30gあるか無いか。問題は、名だたる名手がいるこの大会で、1回戦・2回戦と勝ち残れるか?

そして大会開始、前回試釣したポイントに行く。藻が流れ着いていたため、藻を掃除し勝負。狙い的中で決勝へ。ところが決勝で15cmの野アユはすぐに掛かったのですが・・・藻に入られる・・・。何とか藻を掃除し、掛かり鮎も回収したのですが、本命ポイントが潰れる。14尾で9位。

なお、名張カップは京都上桂川のメンバーで、泳がせ釣りの勝利でした。

 

●今日の一言

浅川進は4位。あと1尾足らず。

日時:8月12日(金) 午前8時~午後5時

河川・ポイント:上桂川 山陵橋

釣果:15cm~20cm 15尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :70%(釣果構成:70%) 

引き泳がせ釣り  :0%(釣果構成:0%) 

泳がせ釣り    :30%(釣果構成:30%)  

 

●コメント

「スペシャルF 90」の竿は、大石の頭で糸を張ればピンポイントにオトリを止めれる。横や後(うしろ)と違って、他の竿では出来ない。Fシリーズは、その点、唯一無二の特殊な性能がある。湯水状態の上桂川、毎日鮎を釣っている野間プロ、Fを手にしてから、釣りが変わる。1日安定して30~40尾の釣果をあげている。

その、野間プロの所に、静岡の山本高義フィールドスタッフと、そのチームメンバー3名が修行に訪れる。やはり泳がせであるが・・・それぞれ考え方が違う。3名で50尾程泳がせで釣ったが、色変わりが半分で、プロ(漁師)としての収穫は25尾。しかし、レベルの高さはさすがである。

 

●今日の一言

同じ「F」使いでも、異なる泳がせ。奥が深い

 

日時:8月9日(金) 午前9時~午後5時

河川・ポイント:上桂川 六つか

釣果:15cm~20cm 18尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6.5号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :50%(釣果構成:50%) 

引き泳がせ釣り  :50%(釣果構成:50%) 

泳がせ釣り    :0%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

本日は地元プロの泳がせ釣り見学。雑誌の取材で、野間清名人がスペシャルF90で、オトリを綺麗に泳がせる釣りをし、野アユを掛ける。午前9時から午後5時まで撮影しながらなので釣果は10尾前後でしたが、オトリの一定のスピード動作と方向運転は「ナルホド、釣れる」と分かりました。

ただ、僕はいつもの六つか堰堤下で、見学間合いに18尾釣りました。(笑)

一つの考え方として、2~3キロの区間を勉強して、場所に特化する。自分しか分からない釣り場を持つ。泳がせの腕か、特化した目か。今回は特化した目が良かった。

 

●今日の一言

 

野間プロもスペシャルFが使い易いと言ってます

日時:8月5日(金) 午前7時~10時

河川・ポイント:馬瀬川 上流

釣果:13cm~18cm 3尾

水況:平水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :70%(釣果構成:100%) 

引き泳がせ釣り  :0%

泳がせ釣り    :30%(釣果構成:0%)  

 

●コメント

第47回の報知アユ釣り選手権(馬瀬川)に参加する。クジ運良く(1-1)を引きながらも、釣果無し。9尾も釣りながら一回戦敗退の森岡達也選手よりはマシか?123名参加で盛り上がりました。野間塾の安井雅彦選手も3回戦まで行きながら、1尾不足で無念残念。同じ漁師で腕はピカイチなのに・・・

優勝は島啓悟選手で、トロ瀬も荒瀬もチャラ瀬もどこでもオーケーの万能型です。8月末の安曇川の名人戦が楽しみです。谷川選手も名手ですから、予想がつかない展開になりそう。

 

●今日の一言

サラ場に当たるとボカスカ釣れる

日時:8月4日(木) 午前8時~午後6時

河川・ポイント:上桂川 亀の甲橋

釣果:12cm~20cm 40尾

水況:減水

 

【タックル】

竿:スペシャル タイプS 95

水中糸:メタル0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

オモリ・背針:無し

 

【釣法(比率)】

引き釣り      :100% 

引き泳がせ釣り  :0%

泳がせ釣り    :0%

 

●コメント

朝の8時から夕方の6時まで、平瀬とチャラ瀬で良く掛かる。針さえ小さくすれば・・・効果は出る。5号のゼロマルチを試してみたが・・・半分バレた。大型が多い。

ナイロンやフロロの水中糸0.15号(ツケ糸0.25号)でも合う。竿は85や90より、渇水状態なので95が有利。8月2日は32尾。3日は40尾。例年並みの成績です。

 

●今日の一言

釣果は場所次第です。

16年 7月30日(土)栃木県 那珂川「ダイワ鮎竿試釣会」 実施のお知らせ

 

ダイワ鮎竿が勢ぞろい!事前申し込み不要、参加費無料!その場で誰でも参加可能!

 「ダイワ鮎竿試釣会」を実施します!

 購入を考えている方や、一度ダイワの鮎竿を使って見たいと言う方も、ドシドシご参加下さい! 

 

 詳細はこちら

●7/30 那 珂川

http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/event2/data/ayu/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/07/12/youshi_2.pdf 

  

日時:16年7月7日 

場所:京都府 上桂川 亀の甲橋

タックル

竿:銀影競技スペシャルTYPE S 95

水中糸:メタルライン 0.02号

針:エアスピード 6号 4本イカリ

釣果:13~20cm 37尾

水況:10cm

 

コメント

釣れるポイントは釣れるが、そこをはずすと全くダメ。どうしようもない。

午前9時、橋の上300mの瀬肩左岸に入る。右岸にはすでに4名がやっている。18cmの天然オトリを瀬肩に出す。すぐぬガッツン、グーン!!と来てもおかしくないが・・・30分間無駄引きをする。次にその下流の瀬落ちへ。オトリが大きく元気なので、白泡の中へ。コッとくる。竿を上げると15cmの口掛かりが上がってくる。が、残念ながら、上がってくる時にハズれる。ハリをつけ替えてやると、今度は背掛かりの18cmが来る。

うまく抜いて、スンナリ受けて、釣りたてのオトリに、これから夕方6時までで37尾になる。橋下のトロ場で良く釣れた。トロは長竿有利。

 

今日の一言

夕方の追いは一段と良い。

 かいきん 

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