ダイワが世に送る本気の黒鯛(チヌ)ブランド「銀狼」。全国の黒鯛(チヌ)釣りに対応するべく、ロッドやリールはもちろん、エサや周辺アイテムに至るまで、トータルな布陣を構築しつつあります。今回はこの春にデビューする道糸、ハリ、配合エサの3アイテムをご紹介しましょう!

 

 

当社比15倍の耐摩耗性で根周りを攻略!

「銀狼ガンマ1500」

 

 まずご紹介するのは、道糸用ナイロンライン「銀狼ガンマ1500」。昨秋に先行発売された「アストロン磯ガンマ1500」の黒鯛(チヌ)仕様で、磯の黒鯛(チヌ)釣りで多用される1.35、1.65、1.85号の3アイテムは、それぞれ180m、170m、150mと、「銀狼LBD」のスプールに下巻きなしで収まる長さでパッケージングしています。

 「銀狼ガンマ1500」の特徴といえば、なんと当社比で約15倍という驚異的な耐摩耗性にあります。この数値を実現したのは、「NANODIS1500」という特殊技術。

 一般的なナイロンラインは、ナイロンチップを添加剤とともに加熱して糸状にし、加熱と延伸を数回繰り返すことで直線強力や粘りといった糸質を決定します。延伸し終わった糸にはナイロン分子が綺麗に整列しており、この分子と分子の隙間に様々な添加物が浸透した状態にあります。「銀狼ガンマ1500」に使用している耐摩耗性向上剤も、添加物のひとつです。

 「NANODIS1500」は耐摩耗性向上剤をより細かくしてナイロン分子間に浸透させる技術です。添加剤の粒子を細かくすることで分子間へムラなく分散させることができ、糸質が安定するとともに耐摩耗性をはじめとする強度をより高めることが可能になります。スプーリングは糸潰れが極めて少ない平行巻きを採用しています。

 「銀狼ガンマ1500」は耐摩耗性を重視したラインでありながら、結節協力も非常に高い最先端の道糸用ナイロンラインです。とりわけ黒鯛(チヌ)釣りは、沈み根周りやミゾ、藻場、カケアガリといった障害物の周辺を狙う釣りです。ときとして強引なやり取りを要求される釣りであるため、根ズレに強いというだけでも大きなアドバンテージになるといえるでしょう。

 カラーはピンク50cm+ブラック20mの黒鯛(チヌ)専用のマーキング仕様。全遊動や沈め探り釣りにおいてはラインの走りで鮮明にアタリを取ることができます。黒鯛(チヌ)場にありがちな白濁した海面でも見やすく、逆光時のギラついた海面にも溶け込みにくいので、非常に見やすいとテスター陣からの評価も上々です。

 

銀狼ガンマ1500」は「アストロン磯ガンマ1500」をベースとして黒鯛(チヌ)専用にチューンした道糸用ナイロンライン。1.35、1.65、1.85号の3アイテムは「銀狼LBD」をはじめとする1.85号150巻きのスプールにピッタリ収まります。

「NANODIS1500」によってナイロンの分子間に耐摩耗性向上剤がムラなく浸透し、当社比約15倍という驚異的な耐摩耗性を実現しました。

視認性が高く、逆光に溶け込みにくいピンクカラーを採用。50cmごとに20cmのブラックマーキングが入り、ラインの動きでアタリを取る釣りにも向いています。

パッケージの保護フィルム止めシールは号数表示シールとしても利用できます。リールのスプールに貼っておくと便利です。

 

 

 

驚異の貫通力で掛けた魚を逃さない!

「D-MAX銀狼チヌSS」

 

 銀狼ブランド初となるチヌバリが「D-MAX銀狼チヌSS」。“SS”とはダイワがこだわった表面処理加工“SaqSas(サクサス)”の略です。ハリの表面に施したフッ素系特殊ブレーディング加工によって滑り抵抗が軽減し、黒鯛(チヌ)の硬い口周りにもスッと立ち込みます。

 先行して発売された「D-MAXチヌSS」はヒネリが入っており、黒鯛(チヌ)釣りをはじめ船釣りなどにも使える汎用仕様、「D-MAX銀狼チヌSS」は伊勢尼をベースとしたヒネリ無し形状で、より黒鯛(チヌ)釣りを意識した設計となっています。チモトのラインロック加工によって結び目が回り込みにくく、平打ちのハリ軸は細身でもネジレなどの変形に強いという特徴があります。「D-MAX銀狼チヌSS」をテストした木村公治テスターによると、「ラインロックによってハリスがズレにくい」「50cmオーバーの大物を掛けてもビクともしない強度」「1尾掛けても鋭いハリ先が飛びにくい」とのことです。

 このたびデビューしたのは、中軸でハリ先がやや内側へ入ったマルチタイプで、ハリ外れによるバラシが非常に少ない設計になっています。黒鯛(チヌ)の硬い歯に当たってもハリ先が飛びにくい高強度フックは、これから迎える乗っ込みの大型狙いでも大いに活躍してくれることでしょう。

 

銀狼ブランド初となるチヌバリ「D-MAX銀狼チヌSS」。“SaqSas(サクサス)”によって刺さり性能が高められ、丈夫なハリ先は黒鯛(チヌ)を続けて掛けてもビクともしません。

形状は伊勢尼をベースとしたクセのないヒネリなしタイプ。ややシワリ気味のハリ先により、ハリ外れによるバラシを防ぎます。

 

 

グリシンの旨味で黒鯛(チヌ)を寄せる!

「銀狼アミノXチヌ激旨」

 

 

 最後は最新の配合エサである「銀狼アミノXチヌ激旨」。そのネーミングのとおり旨味成分がたっぷりと含まれており、開発のコンセプトもズバリ「集魚性」です。「銀狼アミノXチヌ激旨」には、これまで多くの実績を残してきたアミノXに加え、グリシンが豊富に含まれた鰹節を配合しています。

 グリシンとは、グルタミンやアスパラギンなどに並ぶアミノ酸の一種。鰹節からも連想されるようにグリシン自体が旨味成分で、魚類にも有効であることがわかっています。「銀狼アミノXチヌ激旨」はアミノXとグリシン、ダブルの旨味で黒鯛(チヌ)を寄せ、食性のスイッチを入れる攻撃的な配合エサといえるでしょう。

 ヒシャク離れがよく遠投が可能なうえ、高比重でしっかりと縦に効く配合で、濁り効果も高いのが特徴。濁りを好む黒鯛(チヌ)の警戒心を解き、エサへの興味を煽ります。押し麦やトウモロコシ、カキ殻といった大きめの粒子も含まれているので、視覚によるルアー効果も期待できます。

 単体で使用して集魚効果を高めるのもよし、他の配合エサとブレンドして好みのタッチを作るもよし。「銀狼アミノXチヌ激旨」の登場により、コマセ配合の強力な選択肢がひとつ増えたと言ってもよいでしょう。

 

「銀狼アミノXチヌ激旨」は、アミノXとグリシン、ダブルの旨味成分で黒鯛(チヌ)を寄せる攻撃的な配合エサです。

優れたヒシャク離れで遠投も意のまま。高比重でしっかりと縦に効き、強い濁りによって黒鯛(チヌ)の警戒心を解きます。

 

「銀狼王牙」「銀狼」に続く第三の銀狼としてダイワ黒鯛(チヌ)ロッドの裾野を固める『銀狼 冴』。現代の黒鯛(チヌ)釣法にくまなく対応するワイドなラインナップに、4.5mのショートアイテムと5.7mのロングアイテムが追加リリースされました。

 

 

実釣で冴える強靱な粘りと腰。

「銀狼 冴」に4.5m&5.7mを追加!

 

 こだわりの黒鯛(チヌ)専用のブランドが『銀狼』。シリーズの中核となるスタンダードモデル『銀狼』にはじまり、シリーズのフラッグシップ『銀狼王牙AGS』、そして第三の銀狼としてシリーズの裾野を固めるのが『銀狼 冴』です。

 『銀狼 冴』は発売から1年ほど経過した現在、コストパフォーマンスの高い本格的黒鯛(チヌ)ロッドとして市場で高評価を得てきました。一般的なミドルクラスに位置づけされるアイテムながら細部までこだわった作りが、ビギナーからベテランまで幅広く支持されている理由なのかもしれません。

 『銀狼王牙AGS』はトーナメントシリーズにも匹敵するスペックを備えたダイワ黒鯛(チヌ)ロッドのフラッグシップモデル。中核モデルの 『銀狼』はシャープでありながら曲げ込むほどに粘る伝統的な黒鯛(チヌ)調子が特徴です。『銀狼 冴』はブランクスの過度な反発力を抑え、細身に仕上げたことで、掛けた黒鯛(チヌ)を暴れさせず、じっくりと引きを味わいながら浮かせる絶妙な調子が自慢です。

 そんな『銀狼 冴』に、この冬、新たに4.5mのショートアイテムと5.7mのロングアイテムが加わりました。それぞれの特性と使いどころを説明する前に、『銀狼 冴』に投入されたテクノロジーをおさらいしてみましょう。

 

X45

 ±45°の斜行繊維カーボンシートでブランクスのネジレを防ぐ補強構造です。黒鯛(チヌ)竿のような細身の軟調ロッドほどネジレが生じやすいもの。X45で各部を強化することによって、しなやかでありながら重い仕掛けをキャストしても軌道がブレません。

 

●メガトップ

 高感度&高強度のカーボンソリッド穂先・メガトップを全アイテムに採用。細径で柔軟、ハイテーパーが特徴で、カーボン穂先特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上した。これにより穂先先端部がキュッと曲がるため、「アタリ」の 情報を自分の目でダイレクトに確認でき、沈め探り釣りや全遊動釣法においても精度の高い攻めが可能です。

 

V-ジョイント

 節の継ぎ目に生じる剪断変形を抑えるダイワ独自の強化構造です。X45との相乗効果で、しなやかな調子が穂先から元竿まで途切れません。

 

●チタンフレームIMガイド(穂先〜2番固定ガイド)

 優れたライン放出性能を誇る楕円SiCリングを配したチタンフレームIMガイドを、1〜2番節の固定ガイドに搭載しています。軽量のチタンガイドは持ち重りを軽減し、穂先の感度としなやかさを最大限に引き出します。

 

 ブランクス素材はHVFカーボン。『銀狼王牙AGS』に採用しているSVFカーボンよりも樹脂量が多い素材ですが、余分な反発力を抑えたマイルドな調子を作りやすい素材です。こんな特性を活かして粘りとしなやかさを高めたロッド、これこそが『銀狼 冴』なのです。

 では、次からは新アイテムについて詳しくご説明しましょう。

 

 『銀狼 冴』に追加された1号-45と1号-57。これまでの黒鯛(チヌ)の不足を補う短竿と長竿です。

ブランクスの剛性を補い、不快なネジレを抑える「X45」。ネジレやすい軟竿だからこそ剛性が必要です。

穂先は軽量で高剛性の「メガトップ」を全アイテムに採用。ちょっとしたラインテンションの変化を自分の目でダイレクトに確認できます。

節の継ぎ目部分はV-ジョイントで補強。しなやかな調子が穂先から元竿まで途切れません。

1〜2番節の固定ガイドまでは優れたライン放出性能を誇る楕円SiCリングを配したチタンフレームIMガイドを搭載しています。

リールシートは軽量のトーナメントホールドシートを採用。シンプルですがリールのホールド力は良好です。

グリップエンドにはヒジがズレにくい滑り止め加工を施しました。

3〜4番節には縦方向と周方向に突起を設けてラインのベタ付きを防ぐICガードを採用しています(3番節は周方向のみ)。

 

 

軽さと機動力が光る

銀狼 冴1号-45

 

  『銀狼 冴1号-45』は、銀狼シリーズで最も短い4.5mのショートロッドです。その特徴の最たるものは何と言っても「軽さ」です。自重は100gを切る98g。尺が短いぶん持ち重りが軽減されるので、一般的な長さの5.3mと比較すると、体感上はさらに軽く感じるはずです。腕力のない女性や子供でも楽に取り回すことができます。

 4.5mという長さから3ヒロ以上の長ハリスを使う釣りでは扱いにくい部分もありますが、たとえば秋のカイズシーズンなど2ヒロ未満の浅場を狙うようなときや、黒鯛(チヌ)が浅ダナまで浮いてエサを食うときなどハリスを長く取る必要がない状況では、短竿の機動力が存分に発揮されるでしょう。短竿は感度の面でも長竿よりはるかに有利です。

 また、当サイトのコラム「磯釣行記」の2017年1月アップ分でもご紹介しているとおり、背後に崖や木々が迫っていてバックスペースが狭い場所などでは、コンパクトに振り切れる短竿が役立ちます。

 長ハリスが多用される昨今の黒鯛(チヌ)釣りにおいて、4.5mというショートロッドはメインを張るロッドにはなりにくいアイテムですが、サブとして持ち歩くには心強い1本になってくれるはずです。

 

バックスペースが狭い釣り座ではコンパクトに振り切れる短竿が活躍します。

11.長竿のようなストロークはありませんが、左右へ竿を切り返すアグレッシブなやり取りを楽しめます。

 

 

強靱な粘りでタメ切る

銀狼 冴1号-57

 

 「長竿釣法」は、近年ダイワが提案する攻略スタイルのひとつ。一時は重いという一点で隅に追いやられた長竿ですが、魚がスレてタナが深くなったことや、長ハリスで自然に付けエサを落とす、あるいは障害物をかわして獲りにくい魚を獲るといった攻めが脚光を浴びるにつれ、長竿が再び注目されるようになりました。その一環としてデビューしたのが『銀狼 冴1号-57』です。銀狼シリーズでは『銀狼王牙1.2号-57』に続くロングアイテムになります。

 長竿の利点は、何と言っても障害物の回避性能です。足下からハエ根が張り出している場所、底根が荒い場所では、ロッドワークなどのテクニックで魚を取り込むことはできますが、釣り場環境によってはそれにも限界があります。このような場所では物理的に優位に立つことが最も手っ取り早いといえます。その手段のひとつが「長竿」。長竿は左右に寝かせるだけで容易に根をかわすことが可能です。

 それともうひとつ、足場の高い場所では穂先を海面に近づけることができるので、道糸が受ける風の抵抗を最小限に抑えることができます。強風下において取り回しだけを考えるなら短竿が有利ですが、的確なライン操作を考慮すると長竿に軍配が上がります。「強風だからこそ長竿」。こんな解釈がようやく定着してきました。

 これ以外にも、長ハリスを使えるので自然に付けエサを落とせる。節が長い、つまりクッション部分が長いことから細ハリスを使うことができ、タメも効きやすい、といったメリットがあります。

 長短のロッドを使い分けることで、様々な釣り場環境に対応することが可能になります。 『銀狼 冴1号-45』と 『銀狼 冴1号-57』は、釣りの精度を高め、黒鯛(チヌ)釣りの楽しさをより引き出してくれるロッドといえるでしょう。

 

足下も障害物を楽に買わせるのが長竿の魅力。取り込みにくい魚には、長さという物理的な手段で対抗するのが最も効果があります。

長竿は遠心力を利用して軽い仕掛けを遠投することが可能です。

 

快適な釣りをサポートする脇役として無視できないのが、ロッドケースやクールバッグといったトランスポートアイテム。ヒシャクやコマセミキサーといった長物から、ガン玉、ウキといった小物まで、様々なアイテムを持ち歩くウキフカセ釣りにあって、バッグ類の機能にこだわる釣り人が増えつつある現在の風潮も頷けるというものです。今回は今秋デビューしたばかりの高機能ロッドケースとクールバッグをご紹介しましょう!

 

 

機能的に優れた

トランスポートギアとは?

 

 竿を1本担いで近所の堤防へ出掛けるのであれば、運搬アイテムは不要でしょう。しかし、ある程度の距離を移動するのであれば、予備も含めた複数本のロッドとヒシャクなどの長物アイテムをまとめるロッドケースと、ウキやハリス、リールなどの小物を収めるバッグが不可欠。渡船を利用して沖磯へ渡る場合などは、荷物をコンパクトにまとめておかないと渡礁時や撤収時にもたついて、ほかの釣り人に迷惑を掛けてしまいます。

 ただ竿をまとめるだけならば昔ながらの布袋で十分ですし、タックルもビニール袋に入れる程度でも移動中に散らばることはありません。しかし、これでは高価な道具にキズがついてしまいますし、ときに荷物を投げ渡すこともある渡船利用時は、岩にぶつけたときなどに収納物が破損してしまうことも考えられます。

 大切なタックルを機能的にまとめたうえで保護するためには、収納力はもちろんのこと、耐衝撃性能に優れた運搬アイテムが必要です。また、収納物が増えると重量もかなりのものになるため、バッグ類は極力軽くあってほしいもの。以上の点を考慮すると、「強い」「軽い」「よく入る」の3つが、バッグ類の3大要素といえるでしょう。

 しかし、これらの3点を満たしているだけでは優れたトランスポートギアとはいえません。快適な釣りを目指すのであれば、足場が悪い磯の上でも必要なものを必要なときに取り出せる「扱いやすさ」も重要です。最近では現場で竿を伸ばすだけで釣りを始められるよう、あらかじめ仕掛けをセットしておく釣り人が増えました。競技会では異なる仕掛けをセットした2本の竿をロッドケースに収める人も少なくありません。

 バッグ周りもまたしかり。釣りの途中で予備の小物が必要になった場合、たったハリス1巻でもバッグの奥に入れてしまっていると、竿で片手がふさがった状態でこれを取り出すのはなかなか面倒です。頻繁に出し入れするものは取り出しやすい位置にあるポケットへ、あまり出番のない道具やウエアなどのかさばるものは容量の大きいメインスペースへと分類しておくと、現場での立ち回りがスムーズになるだけでなく、どこへ何を入れたかわからなくなったり、忘れ物をするなどといったことも減ることでしょう。

 基本性能を高め、扱いやすさにこだわったトランスポートアイテム「プロバイザーロッドケース R (B)」と「プロバイザークールバッグ(B)」が、この秋に発売となりました。次からはその特徴について詳しくご説明しましょう。

 

 

軽さと機動力で釣り人をサポートする

プロバイザーロッドケース

 

 「プロバイザーロッドケース R (B)」は、保護性を考慮しつつ大幅な軽量化を目指したロッドケースです。立体成型の本体は全周面にハードボードを内蔵し、剛性を高めたうえで大幅な軽量化を実現。余分な出っ張りがない本体は岩などに引っ掛かりにくく、ファスナー部に強化ボードを内蔵することで不快な変形を抑えました。開閉部は塩噛みしにくい大型ファスナーを採用。衝撃が掛かりやすい底部には保護性が高いハードボトムカップを配し、大切なロッド類をガッチリと保護します。

 メインの収納部は内蔵セパレーター付き。段差収納システムにより、リールをセットした2本のロッドを傷付けることなく収納することが可能です。また、小物収納ポケット、インターラインワイヤーポケットを内部に配置することで、散らばりやすい小物をコンパクトに収められます。

 3D形状の大型ポケットは、75cmのロングヒシャクや60cmの四つ折り玉枠が余裕で収まり、立体的に成型することでスマートな見た目硫黄の収納空間を確保しました。

 グリップホール、大型パッド付きショルダーベルトにより、揺れる渡船上での受け渡しもスムーズに行えます。

 軽く丈夫で、機動力溢れる「プロバイザーロッドケース R (B)」は、近場から遠征、一秒を争う競技会まで活躍してくれることでしょう。

 

プロバイザーロッドケース135R(B) レッド

ファスナーは塩噛みしにくい大型を採用。開閉により傷みやすい箇所ながら、強化ボードを内蔵することで不快な変形を抑えました

立体成型の本体は全周面にハードボードを内蔵。3D形状のサイドポケットはヒシャクなどの長尺アイテムも余裕で収まり、見た目以上の収納空間を確保しました。

底部には保護性が高いハードボトムカップを配し、大切なロッド類を衝撃から守ります。

メインの収納部は内蔵セパレーター付き。ロッド同士が擦れにくく、キズが付きにくい構造になっています。

段差収納システムにより、リールをセットした2本のロッドを収納することが可能です。

小物収納ポケットはグローブや偏光グラスなど小さなアイテムを収めるのに便利。インターラインワイヤーポケットを内部に配置しました。

グリップホール、大型パッド付きショルダーベルトにより、渡船上での受け渡しもスムーズに行えます。

 

 

タフさと収納力が光る

プロバイザークールバッグ

 

 「プロバイザークールバッグ(B)」は、タックルの保護性と収納力にこだわったアイテムです。衝撃に強いハードインナーを配し、中ブタに収納部を設けた2室構造のメインスペースに加え、外部にも3つの収納ポケットを配置。高い収納力を確保したうえで収納効率もアップさせています。外部ポケットの1つは糸クズや小さなゴミをサッと入れられるスリット入りです。

 上ブタは小物を置いても落ちにくく、雨や飛沫が内部に入りにくいハード成型のかぶせブタ仕様。デリケートなタックル&小物類を衝撃と水から守ります。底部は滑り止めパッド付きで、磯の上での据わりも良好です。

 ブーメラン型厚肉パッドは肩への負担を軽減し、ずり落ちにくい構造。スリット付きホールドシステムにてショルダーベルトを固定すれば、濡れた場所においてもベルトが汚れません。

 運搬性と収納性に、タフさと機動力が加わった「プロバイザークールバッグ(B)」。タックルの最前線基地としてお役立てください。

 

プロバイザークールバッグ28(B) レッド

メインスペースにはハードインナーを配し、タックルを衝撃から保護します。

中蓋にも収納部を設け、すぐに取り出したい小物を収めたり、濡れ物や汚れ物を分けて持ち運ぶことが可能です。

小物を分別するのに便利な外部ポケットは3箇所。写真右側のサイドポケットは糸クズや小さなゴミをサッと入れられるスリット入りです。

ハード成型のかぶせ式上ブタは雨や飛沫が内部に入りにくく、小物が落ちにくい形状になっています。

底部は滑り止めパッド付き。斜めになった足場でも据わりは良好です。

ブーメラン型厚肉パッドはスリット付き。ハンドベルトを通して固定すると地面に付かず、肩パッドが汚れません。

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