梅雨が明ければいよいよ夏本番。飲み物や食料の保管や釣果の保冷に、炎天下の釣りではクーラーボックスが必需品です。電車釣行や堤防など、長距離の移動時に便利なキャリーハンドル付きの「シークールキャリー」が、各部を改良してリニューアルデビューしました!

 

 

電車釣行や長距離移動に便利な

キャスター付きクーラーボックス!

 

 アジやシロギスなどの小物から黒鯛(チヌ)、回遊魚まで、釣り物が豊富な季節を迎えました。気温の高い夏場です。おのずとクーラーボックスの出番が増えてきます。

 飲み物や食料、エサの保存から釣果のキープまで活躍するのがクーラーボックスだけに、暑い時期ほど容量の大きいものが必要になります。しかし、大容量になるほど運搬性が低くなるため、たとえば電車などの公共交通機関を使っての釣行や、規模の大きい堤防での釣りなど移動距離の長い釣りにおいては、キャスター付きのハンドキャリーなどを利用する人が多く見られます。

 ただ、移動には便利なハンドキャリーも、重いうえに不要時は邪魔になってしまいます。であるならば、キャスターとクーラーボックスを1つにまとめて運搬性を高めてはどうか。こんな発想から誕生したのが「シークールキャリー」でした。

 クーラー上面の平らなスペースは積載性に優れ、バッカンなどを積み重ねても安定性は抜群。キャスター不要時はハンドルを縮めるとスクエアなクーラーボックスに早変わり。2in1の便利さで人気を博した「シークールキャリー」ですが、今年、各部に改良を加えてリニューアルデビューを果たしました。

 どこがどのように変わったのか。次からじっくりとご説明しましょう。

 

 

丈夫で使いやすくなった

2代目シークールキャリー!

 

 2代目となる「シークールキャリーⅡ」。初代からの変更点は次の通りになります。

 

●六角形キャリーハンドル

 従来の断面が楕円のハンドルから六角形に変更し、横ブレや撓みが大幅に抑えました。ちょっとした段差でバランスを崩すこともなく、スムーズに移動することができます。

 

●ハンドルカバー

 クーラー本体とハンドルの接合部は、段差などにぶつかって傷みやすい部分。「シークールキャリーⅡ」にはここを保護するカバーを装着し、衝撃によるダメージを軽減しています。このカバーは初代のシークールキャリーにも装着可能です。

 

●静音キャスター

 キャスターは回転音の小さい静音タイプに変更。早朝や深夜の出発でも気恥ずかしい思いをすることもありません。

 

●ボトルハンガー

 キャスターハンドルカバー部には小物やビニール袋を取り付けられるハンガーが付いており、別売りのボトルホルダーも装着できます。

 

 このほか、フロントロック部の素材や形状を変更して強度がアップ。また手にしっくりなじむよう、ハンドル中央部の形状を改良しています。

 

ハンドルを伸ばした状態。六角形断面のハンドルは変形に強く、横ブレや撓みが生じにくいのが特徴です。

ハンドルを畳んだ状態。クーラー本体との接合部には保護カバーを装備し、衝撃によるダメージを軽減しています。

キャスターは静音タイプに変更。深夜や早朝の出発でも回転音で周囲に迷惑を掛けません。

ハンドルカバー部にはハンガーを設け、小物やビニール袋のほか、別売りのボトルホルダーを装着することも可能です。

 メインハンドルは手にしっくり合うよう形状を変更。フロントロックの強度もアップしています。

 

 

 

実釣で役立つ

便利機能が満載!

 

 その他の仕様は、基本的に初代を踏襲しています。25リットルの容量は十分以上の保冷スペースを確保しており、45cm級のメジナ(グレ)や黒鯛(チヌ)も魚体を曲げずに収めることができます。

 クーラーボックス本体には別売りの「CPラゲッジネット」を引っ掛けられるフック溝を設けてあり、積載物をしっかりと固定することが可能です。

 内側の段差には「CPスノコトレー」をセットすることができ、この下にコンビニの板氷を収めたうえで、500mlのペットボトルが立てた状態で入ります。また、「プルーフケース/PC-1326」をセットすると、オニギリやパンなど氷から溶け出した水に濡らしたくないものやエサの保管、コマセカゴや使用済みのグローブといった汚れ物を入れておくのに便利です。

 工夫次第でさらに使いやすくなる「シークールキャリーⅡ」。足を使ったアクティブな釣りにお役立ていただきたい自信作です。

 

25リットルの容量は必要かつ十分。45cm級のメジナ(グレ)も魚体を曲げずに収まります。

本体の側面には水抜き栓を配置。不要な水を抜くことで持ち運びが楽になります。

クーラーボックス本体には別売りの「CPラゲッジネット」を引っ掛けられるフック溝を設けてあります。

別売りの「CPショルダーベルト」を装着すれば、上積みした荷物のホールド性がさらに高まります。

内側の段差には「CPスノコトレー」をセットすることができ、この下にコンビニの板氷を収められます。

CPスノコトレー」と「プルーフケース/PC-1326」をセットした状態。オプションアイテムを活用することで、扱いやすさがさらにアップします。

 

これから釣りを始める人にとって、高価な上級モデルはなかなか手を出しづらいもの。「初めの1本」は手頃な価格帯の製品を選ぶ人が大半かと思いますが、そのなかでもできるだけ性能のよいものを求めるのが当然です。懐にやさしく、性能も十分以上。今回はそんなハイパフォーマンスロッドをご紹介しましょう。

 

 

ダイワ磯ロッドの裾野を固める

インターラインとアウトガイド!

 

 「エントリーロッド」

 こう聞いて、皆さんはどのような印象を受けるでしょうか。初心者がまず最初に使う竿であり、手が届きやすい価格帯のものというのが大半かと思います。エントリークラスといえば聞こえはよいのですが、ひと昔前の廉価版ロッドは性能もデザインもそれなりで、多少釣りを知った頃になると次々に不満が生じて、ろくに使わないうちに物置へ仕舞い込んでしまったという人もいらっしゃるでしょう。これではいくら安価な竿でも勿体ないというものです。

 せっかく買った竿は末長く愛用したいもの。腕が上がってメインの竿をグレードアップしても、古い竿の性能に不満がなければ、予備竿としてまだまだ活躍してくれるはずです。

 これから釣りを始める人にとってのエントリーロッドも、毎週のように黒鯛(チヌ)やメジナ(グレ)を狙って竿を出す中〜上級者にとっては、メインの釣り以外で手にするかもしれないアイテムといえます。たとえば堤防からの半夜釣りでアジやメバルを狙ってみたい。秋の好シーズンだけカゴ釣りで回遊魚を狙ったり、アジを泳がせてアオリイカを釣ったりといったこともあるでしょう。ときとして置き竿にしたり、暗い中で竿を振ることを考えると、扱いに気を遣う上級モデルよりも頑丈に作られたエントリーモデルのほうが安心ということもあります。この場合、かつての「安かろう、悪かろう」の製品では、どうしても我慢して使うことになります。

 価格を抑えても性能は妥協しない。エントリークラスといえどもビギナーとベテランの双方に跨るものであり、ダイワ磯ロッドの裾野を固める大切なアイテムです。コスト的な制約の中で材料を吟味し、上級機種で培ったテクノロジーを最大限反映させることで、ただのエントリーロッドが万人に愛されるユーティリティロッドに昇華します。

 今回はダイワ渾身のユーティリティロッドを、インターラインと外ガイドからそれぞれ1アイテムずつご紹介しましょう。

 

 

身近な高性能インターライン

マークドライ

 

 まずはインターライン(中通し)の「マークドライ」。インターラインでは「メガドライ」に次ぐセカンドラインモデルになりますが、価格は3万円台前半からと抑えめで、フカセ釣りに対応するスタンダード仕様からカゴ釣り用の遠投仕様まで揃えています。

 インターライン最大の武器は、道糸が竿の内微を通るという構造から、穂先絡みが非常に少ない点にあります。風の影響を受けにくく、ブランクスの表面が雨に濡れても道糸がへばり付かないため、とりわけ夜釣りや荒天時においては抜群のパフォーマンスを発揮します。ガイド位置を合わせる必要がないため、事前に仕掛けをセットしておけば、サッと節を伸ばすだけで釣りを始められるのも嬉しいところです。

 「マークドライ」に投入されている代表的なテクノロジーは次の通りです。

 

超撥水ドライ

 ブランクスの内面に施した撥水加工です。水滴との接触角165゜(当社テストによる)を実現し、リニアインターライン構造との相乗効果でスムーズなロングキャストが可能。スタンダードモデル(1-52~3-52HR)は1~4番節、遠投モデル(3-52遠投~5-52遠投)は1~3番節に超撥水ドライ加工を採用しています。

 

X45

 従来の伸方向(縦方向)と周方向(横方向)のカーボン繊維に、ダイワ独自のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維など)を巻く強化構造です。これによって不快なブランクスのネジレを抑え、従来製品よりもパワーや操作性、感度が飛躍的に向上しています。

 

Vジョイント

 節の継ぎ目に生じる剪断変形を抑える強化構造です。ブランクスの曲がりがスポイルされず、パワーやレスポンス、感度の向上に貢献しています。

 

 ブランクスの素材はHVFカーボン。「メガドライ」に採用されているSVFカーボンとは違った粘りと剛性を有し、多少ラフな扱いにもビクともしません。

 「マークドライ」は準ハイエンドクラスといってもよいほどのスペックを有し、堤防周りから本格的な磯場までオールラウンドに対応。ライントラブルが少なく初めての1本としてはもちろん、ロッドシステムの隙間を埋める1本としてもおすすめです。

 

上段:マークドライ1.5号-52

下段:マークドライ4号-52遠投

 

ガイドが存在せず、道糸の絡みを気にせず釣りに集中できるのがインターラインの強み。強風時や降雨時の頼もしい味方です。

 

 道糸はこのエントランスガイドからブランクスの内部を通ります。付属の案内ワイヤーにてワンアクションで道糸が通ります。

 

 ブランクスの必要箇所を「X45」で補強。ブランクスがネジレにくく、本来のパワーを発揮してくれます。

 

 スタンダードモデルのリールシートは、ブランクス一体型で手の平に収まりやすいトーナメントホールドシートを採用しています。

 

 

オールラウンドに活躍する外ガイド

インプレッサ

 

 次にフィーチャーするのは外ガイドロッドの「インプレッサ」です。「インプレッサ」はこれまでにも人気を博してきた機種であり、昨年デビューした現行モデルもこれまでと同様に、上物釣りをフルカバーするワイドなラインナップが特徴です。フカセ釣りに対応するスタンダードモデル、カゴ釣り用の遠投モデルに加え、足場の高さや釣り場の地形に合わせて長さを変えられるマルチレングスモデルが2機種、離島の大型魚を仕留めるHRモデルも設定。用途や使用状況を考慮し、アイテムのそれぞれが専用に設計されています。

 価格は2万円台の半ばからとまさにエントリークラスですが、その仕様には細部までこだわりました。素材は低樹脂&高反発のHVFカーボン。マルチレングスモデルを除くスタンダードモデルの穂先には、軽量かつ高強度、高感度のメガトップを採用し、1番節〜2番節の固定ガイドまでは上級機種と同じチタンフレームIMガイドを搭載(遠投モデルを除く)しています。穂先への糸絡みが軽減されたうえに取り回しも軽く、その操作性はエントリークラスであることを感じさせません。

 また、ダイワ独自のテクノロジーである「X45」と「V-ジョイント」は全アイテムに搭載。ブランクスのネジレが抑えられ、投入から取り込みまで一連の動作をパワフルかつ正確に行えます。

 「インプレッサ」は羊の皮を被った本格派。「マークドライ」と同様、初心者からベテランまでを満足させてくれるユーティリティロッドといえるでしょう。対象魚が増える夏以降は、活躍の場がさらに多くなるはずです。

 

 

 

インプレッサ 1.5-53

 

インプレッサ 4-53遠投

 

マルチレングスモデルを除くスタンダードモデルには軽量かつ高強度、高感度のメガトップを採用。2番節の固定ガイドから先は糸絡みが少ない楕円形状のチタンフレームIMガイドを配しました。

 

スタンダードとマルチレングスモデルには、シンプルで軽量のステンレス板シートを搭載。前進機構付きでリールをしっかりとホールドします。遠投モデルにはスクリューパイプシートを採用しています。

 

ブランクスの各部を「X45」で補強。エントリーモデルながら剛性は上級機種に引けを取りません。

 

黒鯛(チヌ)の乗っ込みが一段落する頃になると、水温も上昇して対象魚がグッと増えてきます。晩春から初夏にかけての熱いターゲットが真鯛。夏以降はヒラマサなどの大型回遊魚の期待が高まります。今回は、個性豊かなローカル釣法に対応する剛弓シリーズの中から、こだわりのカゴロッドをご紹介します!

 

 

ダイワ磯ロッドにおける

剛弓シリーズの位置づけとは?

 

 「剛弓」

 それは、ダイワ磯ロッドの中でも、独自のコンセプトのもと開発されたこだわりのブランドです。そのコンセプトとは「地域ごとに発展してきた釣法に則した性能」です。トーナメントやDXRメガディスなどは、最先端の上物釣法を見据えたオールラウンドモデル。オレガは口太や尾長、大型青物など、対象魚によって求められる性能を特化したモデルになります。

 剛弓シリーズは、汎用性や釣魚別専用性能ではカバーできない釣り、地方色豊かなローカル釣法に対応するモデルです。たとえば「剛弓フカセ真鯛」は、日本海エリアで80cmオーバーの大型真鯛を仕留めるためのパワーと、一般的な磯竿とは異なる調子を備えています。「剛弓紀州遠投」は、紀伊半島で多用される軽量の網カゴをスムーズに遠投するためのモデル。「剛弓カゴ遠投B」は、関東エリアの主流である両軸リールによるカゴ釣りに特化したモデルです。

 真鯛のフカセ釣りにせよカゴ釣りにせよ、既存のアイテムでもこれらに対応することは可能です。しかし、剛弓シリーズはマニアックな釣りにフォーカスした専用設計であり、実際に使用したときの快適さが違います。そして何より「楽しさ」が汎用モデルとは大きく異なるのです。

 大型真鯛が首を振ったときのパワーはかなりのもの。先調子のグレ竿では道糸を出すような状況下でも、胴調子の「剛弓フカセ真鯛」ならば余裕を持って矯められます。ナイロンの網カゴは、フカセ竿で投げるには重すぎるし、カゴ竿では軽すぎて投げにくいものです。しかし、しなやかな中に粘りとパワーを秘めた「剛弓紀州遠投」なら、軽いキャストで気持ちよく飛んでくれます。

 そんな剛弓シリーズの中から今回ご紹介するのは「剛弓マダイ遠投・F」と「剛弓ヒラマサ遠投・F」の2アイテムです。ともにカゴ釣り用のスピニング遠投ロッドです。既存の遠投ロッドとは何が違うのかを、これからご説明しましょう。

 

 

こだわりのカゴ釣りアイテム

剛弓マダイ&ヒラマサ遠投・F

 

 現在、「剛弓マダイ遠投・F」には2アイテム、「剛弓ヒラマサ遠投・F」には1アイテム、計3アイテムを揃えています。それぞれのコンセプトは次の通りです。

 

●剛弓マダイ遠投3.5号-53・F

 3号と4号の中間のパワーを有し、持ち重り感を軽減したモデルです。遠投ロッドを1本購入する場合、大アジやイサキなどとの兼用ならば3号、回遊魚も範疇に入れるなら4号を選択する人が多いと思います。しかし真鯛を専門に狙う場合、3号だと軟らかすぎるし、4号だとオーバーパワーに感じる人がいるかもしれません。真鯛狙いのカゴ釣りにおける最も扱いやすいパワーを狙ったのがこのアイテムです。

 

●剛弓マダイ遠投3.5号-63・F

 山陰エリアで人気の高いタルカゴ仕掛けに対応するロングモデルです。付けエサをカゴに収めない長ハリス仕掛けも楽に遠投できるうえ、通常の遠投カゴ仕掛けでも5.3mよりも飛距離を稼げます。背後が切り立った釣り座でサイドスロー気味に投入する際も、胴に仕掛けの重みを乗せて楽に投入できます。

 

●剛弓ヒラマサ遠投4.5号-53・F

 レコードサイズのヒラマサを狙うためのストロング仕様です。ひと口にパワーと言っても、遠投ロッドには重いカゴを振り切るパワーと、食わせた大型魚の走りを止めて寄せるためのパワー、2種類の強さが要求されます。2つの強さを高い次元で両立させたのがこのモデルになります。

 

03. 「剛弓マダイ遠投・F」の元竿には真鯛らしい赤、「剛弓ヒラマサ遠投・F」にはブルーランナーらしい青のワンポイントが入ります。どちらも高級感のあるデザインです。

04. エンドグリップにも赤と青のワンポイント。収縮チューブを配し、キャスト時のグリップ性を高めました。

 

 

ダイワのテクノロジーが実現した

飛びとパワー!

 

 遠投ロッドとは、文字どおり重いカゴをフルキャストし、フカセ釣りでは攻めきれない遠くのポイントで大型魚を獲るためのロッドです。必然的に硬く反発力の強いロッドになりますが、ただ硬いだけでは「優れた竿」にはなり得ません。12号、15号といった重いカゴを振り切る際、ロッドにはかなりの負荷が掛かります。このとき簡単にネジレてしまうブランクスではパワーを生かせないうえ、キャストの精度も著しく低下してしまいます。

 剛竿だから大雑把でよいわけではありません。カーボンブランクスの強さをフルに引き出すため、「剛弓マダイ/ヒラマサ遠投」には随所にダイワのテクノロジーが投入されています。

 

●SVFカーボン

 「剛弓マダイ/ヒラマサ遠投・F」のブランクスには、低樹脂&高反発のSVFカーボンを使用しています。カーボン繊維間の樹脂が極めて少ないため、素材のパワーをロスなく引き出すことが可能です。

 

X45(3.5号-63・Fのみ)

 ±45°の斜行繊維カーボンシートでブランクスのネジレを防ぐ補強構造により、ブランクスのネジレを抑制します。特に強い負荷が掛かるキャスト時には効果が高く、飛距離はもちろん、投入のコントロール性も向上します。

 

Vジョイント

 節の継ぎ目に生じる剪断変形を抑える強化構造です。節の継ぎ目に生じる剪断変形を抑えて調子のつながりを円滑にし、パワーロスを抑えます。キャスト時、ファイト時の双方に貢献するダイワ独自のテクノロジーです。

 

●SUSフレームSiCテレスピンガイド

 ガイドには強靱なSUS(ステンレス)フレームの大口径タイプを採用。重い仕掛けも思いっきりキャストできます。

 

●センサーハンプスクリューシート

 リールシートはタフでガッチリとリールを固定できるスクリュータイプを配しています。腰に竿尻を当ててゴリ巻きしてもガタつきやグラつきが小さく、スムーズに魚を寄せることが可能です。

 

●太径高感度チューブラー穂先

 やや張りを持たせた高感度のカーボンチューブラー穂先を採用しています。

 

05. ブランクスは全節、低樹脂&高反発のSVFカーボンを使用しています。変形しやすい節の継ぎ目はVジョイントでガッチリと補強。

06. X45は不快なブランクスのネジレを抑え、パワーとキャスト精度を高める強化構造です。

07. ガイドはタフで変形に強いSUSフレームSiCテレスピンガイド。重いカゴ仕掛けをフルキャストしてもビクともしません。

08. リールシートはガタつきの小さいセンサーハンプスクリューシートを採用。竿尻を腰に当ててのゴリ巻き勝負でもスムーズな巻き上げが可能です。

 

 

パワフルな遠投ロッドには

パワフルな遠投スピニングを!

 

 最新テクノロジーで各部をビルドアップした「剛弓マダイ/ヒラマサ遠投・F」。これに合わせるリールも、巻き上げパワーがあってタフなものを選びたいものです。

 おすすめは「PRO CARGO遠投」。35mmストロークのロングスプールと高剛性のメタルボディは、パワフルな巻き上げが可能です。ナイロン6号200m巻きの4500番から12号200m巻きの6000番まで取り揃えているので、軽いカゴによる真鯛から特大のヒラマサまで対応します。

 ボディの隙間はマグシールドでシーリングし、コマセの汁や汚れの浸入をブロック。滑り出しの食いつきを抑えたUTDを搭載し、食わせた後のやり取りも安心して行えます。

 

09. 35mmストロークのロングスプールと高剛性のメタルボディを合わせた「PRO CARGO遠投」。「剛弓マダイ/ヒラマサ遠投・F」との相性は抜群です。

10.ボディーの隙間から浸入してくる異物はマグシールドでブロック。コマセの汁や海水で汚れがちなカゴ釣りにおいても、回転の初期性能を長きに渡ってキープします。

11.ドラグは滑り初めの食いつきを抑えたUTDを採用。記録級の大型を食わせても安心してやり取りに集中できます。 

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