秋の投げ釣りシーズン到来!まずは、やっぱり○○○○狙いでしょ!!

秋の投げ釣りベストシーズンを迎えた。

魚たちはすぐ手前にまで寄ってきている。投げ釣りの魅力は遠くを狙うことだけれど、足元にもポイントは存在

している。今回は狙いをカワハギと決め、いつもの堤防散歩に出向いた。

 

いきなりブルルーンというアタリ。

 

穂先をひったくって良い体格のキスが姿を見せる。しかし、これでは飛ばし過ぎ。仕掛けが砂地の多い船道に

入ってしまっている。キスの姿はいつ見ても嬉しいものだが、シモリを求めて 目を凝らす。

 

砂地と根との境界にストライクゾーンがあるはず。

 

 

 

 ドン!ときて、引っぱりこまれる。

 

 チカラと重さがある。首を振っている。根に持ち込まれないように一気に巻き上る。

 海面に浮いたのはオレンジ色の魚体。ササノハベラ。

 

 この岩根の魚では、根がキツすぎることを理解する。もう少し砂地を探す。

 

 
 面白いもので、ベラ系にも棲み分けがあるようだ。

 

メスのキュウセンの姿に、砂地の面積が増えてきたことを悟る。カワハギとの共存域が近い。前触れの予感。

 

 
 しかし、このあとはアナハゼ系。またキュウセン。小さな根魚の連続ばかり。ここで見切りをつけるのが秋の
ワハギ探し。きっとどこか、潮の効いたシモリの回りに集まっているはず。

 

 爽やかな秋空のもと、どんどん歩いて本命の魚を探す。